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読んだらすぐに記録しちゃえばいいのにね。面倒臭がりな私です。
東野圭吾:『カッコウの卵は誰のもの』

父と娘、仲良しでいいなあって思った。
実の親より育ての親?
それにしても遺伝子のパターンを検査して
適したスポーツを押し付けられてもなあ・・・
私もトッププレーヤーになれるスポーツってなんだろう?
水泳でもソフトボールでもバスケットでも
サッカーでも柔道でもボウリングでも
スキーでもスケートでもスノーボードでもないとしたら、
なんでもないか。。。
伊坂幸太郎:『死神の精度』

死神がCDショップ好きだなんて初めて知りました。
死んでもいい時、自分で決めるのはいいけど
誰かに見定められるのは嫌だなあ。
石田衣良:『40 翼ふたたび』

私はまだ40ではありませんが・・・。
ひきこもりの彼との件が好きでした。40歳っていいなあって思います。
人生の転機があるかもね。
辻仁成:『冷静と情熱のあいだBlu』

主人公は日本人だけど、
舞台が外国でカタカナの地名がいっぱい出てくるのが
つらかったかな。
美術の世界にも疎いから
読みにくかったけど勉強になりました。
忘れられない異性、私にも、たくさんいます。
江國香織:『冷静と情熱のあいだ Rosso』

人生というものは、その人のいる場所にできるものだ。心というのは、その人のいたいと思う場所につねにいるのだ。
10年って、長いようで短い。
Bluより読みやすかったし理解しやすかった。私が女だからでしょうか。
荻原浩:『誘拐ラプソディー』

自殺するつもりが成り行きで誘拐をしてしまう男の物語。映画化されてんだ、知らなかった。
伝助とのやりとりがおもしろいです。
やっぱりためこむとダメですね。細かい所、思い出せないや。
もう数冊ありますがまた日を改めてにします。
今月は家で寝たきりだった時間が多かったから、けっこう読み進められました。
文庫で今後もがんばります。
読書の記録22-29 2011年03月19日
読書の記録16-21 2011年02月22日
読書の記録14-15 2011年02月07日