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続きの続きです・・・
僕と先輩のマジカル・ライフ:はやみねかおる

いたって真面目な大学一年生の青年が主人公。謎だらけな先輩に、私は惹かれました。
つきのふね:森絵都

これも「月」つながり。
女子中学生の先の見えない青春疾走物語。
ブンとフン:井上ひさし

不朽の名作、です。夏休み期間だったのでなんとなく手が伸びました。
職場に持って行って認知症のおじいさんと一緒に読みました。
阪急電車:有川浩

片道わずか15分のローカル線で起きる奇跡の数々。
すれ違う知らないあの人にもこの人にも
それぞれにそれぞれのドラマがあるんだなあって思えます。
病気にならない腹6分目健康法:鶴見隆史

著者は酵素栄養学の権威でもあるそうです。
加熱しないのがいいというので、サラダや酢の物を意識するようになりました。
日頃、他人様の胃袋の中を見る機会がある私ですが、
自分の胃袋は見たことないんですよね。
見たことあれば、6分目もイメージしやすいのかなあ~。
死亡フラグが立ちました!:七尾与史

とても目につくカバーで手が出ました。「死神」つながり。
自分で決めて自分でしていることが
知らない誰かによって誘導されてるかもしれないってこと。
ちょっと怖いけど、あるかもしんない。
冷たい校舎の時は止まる(上)(下):辻村深月


591+581=1172ページ。
読み応えありました。ちょっとだけ、怖かったです。
冬の本、ですね。
ひなた:吉田修一

どこにでもいそうな兄弟+その恋人の話。4人の視点で春夏秋冬を描いています。
普通そうに見えて実はすごい秘密があったりどうしようもない悩みを抱えていたりします。
「・・・しかし、やっぱお前と酒飲むとうまいよな」そう言われて飲む酒もやっぱりうまいでしょうね。
凍りのくじら:辻村深月

これまた568ページ?!
主人公はドラえもん、ではありません。でも、ドラえもんなしには語れません。
女子高生にっとて友達って?母親って?父親って?仕事って?
S・Fの言葉あそびが面白かったです。
以上、 7月から11月までで読んでた文庫本です。
5か月で20冊。
ペース落ちすぎです。
大晦日までにあと何冊読めるでしょうかね。楽しみで、楽しいです。
読書の記録22-29 2011年03月19日
読書の記録16-21 2011年02月22日
読書の記録14-15 2011年02月07日