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「ブエナビスタソシアルクラブ」ヴィム・ベンダース監督のまぶしいほどのドキュメンタリー3回目 ジャズ・タンゴ・ボサノバ・世界音楽が好きな方!!!今すぐ、このすばらしい音をTVでみて。紹介は後ほど・・・ばれてはいけない映画だから、感覚で観てね。 もちろん監督は、ヴィム・ベンダース(´ρ`)ギタリストのライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンたちの交流を追いながら、キューバ音楽の魅力を捉えた記録映画、始終音楽に彩られている映像の中に、撮影者の視線が優しくも祝福の念が非常に感じられ、カメラ・ワークはまさに「ウマイ!」の一言につきます。 人生とは何か...いうまでもなく、この問いに答えなど見つけることは出来ないであろう。ただ、映画にはそれについての道標を啓示してくれているかのごとく、音楽の特異性で国境を越え、平和な毎日をただ切望している人々の姿をも脳裏に浮かべているのは、私だけだろうか・・・・ 音楽の女神に愛された奇跡のミュージシャンたちにあなたも何か生き方においてつかんでほしいな。***キューバってこんなところ***世界遺産の美しい街並と気の良い人々、遠い国にありながら不思議と郷愁をそそる音楽とリズム。本然的に人間が求めている音なのでしょうか。明るさを失わないキューバ人の強さ、人生を大切に生きようとする、老ミュージシャン達の心。キューバそのものを堪能したい。●ブエナビスタ・ソシアルクラブ跡地●1932年、有色の貧困階級の若者達が音楽やダンス、またスポーツや演劇などの向上を目指し作られたクラブ。後にアルセニオ・ロドリゲス、ベニー・モレーなど著名な音楽家達が訪れるようになりクラブの活動も広く知られることとなった。映画冒頭、コンパイセグンドがオープンカーに乗って探している。現在は普通の民家になっているが、 その面影が 少し残っている。●エグレムスタジオ●映画の中でアルバムが録音されている伝統あるスタジオ。過去にもキューバ音楽の巨人達の数々の名演が行なわれ、ブエナビスタソシアルクラブもライクーダーの強い希望で当スタジオで録音されることとなった。●葉巻●キューバの葉巻は世界でも最高級の品質を誇っています。気になるNEWSで、日本など約60か国が批准した「たばこ規制枠組み条約」で成人喫煙率が5割を超えるキューバでも公共の場で禁煙となった。葉巻はキューバの主要産業、当然「キューバでは、たばこを吸ってもいいですか、と聞く人など誰もいません(真)法律の矛盾に腹がたちます。この人らの生活はどうなるのよー。●ハバナ旧市街●ハバナ旧市街の中でももっとも「ハバナらしい」といわれる下町。数々のビッグアーティストの出身地でもあるこの下町は、オマーラポルトゥオンドの故郷でもあり、故コンパイセグンドがホームタウンとして生前暮らしてた。●カーネギーホール●映画感動的なラストシーンの夢のコンサートがおこなわれた。設立は1891年、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーによって設立。ニューヨーク7Aveと57Stの角でかなり目立つ。庶民にはややお高い感がありますが、バックステージの見学もできるそうです。ちなみに私は’98に前をうろついていて、警備員に話しかけられた・・怖かった。「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」のオフィシャルWEBサイトは こちら
2005/04/08
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“足ながおじさん”(55'米)/ジーン・ネグレスコミュージカルやダンスシーンが好きな方は必見です!現代版!!歌って踊って援助交際(´ρ`)【監督】ジーン・ネグレスコ【脚本】ヘンリー・エフロン【撮影】レオン・シャムロイ【音楽】アルフレッド・ニューマン【出演】フレッド・アステア☆ジャービス・ペンデルトン レスリー・キャロン☆ジュリー テリー・ムーア☆リンダ セルマ・リッター☆ミス・プリチャード フレッド・クラーク☆グリグス シャーロット・オースチン☆【逸話】冒頭にアステアのレコードに合わせたドラミングが見れる。【受賞】1955アカデミーミュージカル映画音楽賞、歌曲賞、美術監督・装置賞ジーン・ウェブスターの同名小説を映画化したミュージカル。【あらすじ】 孤児の少女と彼女を庇護する富豪“足ながおじさん”の関係を描く。アステアとキャロンのコンビによる華麗なダンスが見どころだ。振り付けはアステア自身のほか、脚色も手がけているフィーブとヘンリーのエフロン夫妻と、名プリマのローラン・プティ。 フランスの孤児院にいたジュリー(キャロン)が、アメリカの大富豪ペンデルトン氏の援助で、米国留学をすることになった。新生活を送ることになった彼女は、やがて親友リンダ(ムーア)の叔父さん(アステア)に恋してしまう。実は彼こそが、彼女がいまだ会ったことがなく、手紙で“足ながおじさん”と呼ぶペンデルトン氏だった。【私評】明るくて華やかで夢があって。50年代のミュージカル映画特集を組むなら、これは外してほしくない1本ですね。アステアの初老の紳士はまさに適役、それに何ともロマンチックな話、現実的に考えると無いに等しいストーリーだけど良い気分にする分には良い。そしていつ観てもアステアのダンスに圧倒されるこの作品でも圧倒されてしまいました。 "Something's Gotta Give"はアカデミー歌曲賞候補でしたね。MEは、ピアノでこの曲を良く弾いてました。小中のお子様にぴったりかな・・同時に、本(同題)も読ませて、親子で話し合うと、いい大人になりそう。ちなみに、アステアが歌った新曲「サムシング・ガッタ・ギブ」「Slufoot」の2曲はRCAビクターでレコード化された。また、この曲「サムシング・ガッタ・ギブ」は、サミー・デイビスjrのデッカ盤と、マクガイア・シスターズのコーラル盤が、ともにベスト・セラーになりました。 子供のとき聞かされた本でのイメージだと、相手が誰かも分からない富豪から援助をしてもらい、大学に通うようになったヒロイン。その謎の足ながおじさんに手紙を書くうちに恋をしてしまい、素敵なおじのプロポーズを断って足ながおじさんに会いに行くと、何とそこには・・・って言う寓話だったような??? でも本作は、終始一貫踊り続け、私が思い描いた「あしながおじさん」(少女らが作り出した妄想!)とわけが違う。日本人に一般うけはきつい・・単に金持ちのおっさんが女子大生をかどわかしているとしか映らないだろうが、芸術の面では、ダンスが優れていると思う。 冒頭で、ある知人が、「そんな少女をアメリカに留学させるなんて、下心みえみえで反対だ」って台詞には共感した。ま何はともあれ、この作品はそう言ったことを無視し、アステアの踊りと唄を聞かせる作品なのだと把握する必要があるのだろう。それで満足しないのならば、最初からアステアの作品を観る資格はないのかもしれないですね・・・ミュージカル映画音楽全集価格 1,500円 (税込1,575円) 送料別 足ながおじさん~サムシング・ガッタ・ギヴ~ を含む名曲CDです。****収録曲****1.サウンド・オブ・ミュージック~ド・レ・ミの歌~ 2.オズの魔法使い~虹の彼方に~ 3.マイ・フェア・レディ~踊りあかそう~ 4.メリー・ポピンズ~チム・チム・チェリー~ 5.雨に唄えば~シンギング・イン・ザ・レイン~ 6.王様と私~シャル・ウイ・ダンス~ 7.南太平洋~バリ・ハイ~ 8.ショウほど素敵な商売はない~ヒート・ウェイブ~ 9.巴里のアメリカ人~アイ・ガット・リズム~ 10.ポギーとベス~愛するポギー~ 11.パリの恋人~ス・ワンダフル~ 12.バンド・ワゴン~ザッツ・エンターテイメント~ 13.足ながおじさん~サムシング・ガッタ・ギヴ~ 14.ショウボート~オールマン・リヴァー~ 15.紳士は金髪がお好き~リトル・ロックから来た娘~ 16.イースター・パレード~カップル・オブ・スウェル~ 17.黒いオルフェ~オルフェの歌~ 18.ウエスト・サイド物語~トゥナイト~
2005/04/01
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