映画何本観れるかな。

映画何本観れるかな。

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2017.01.10
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カテゴリ: 映画の感想



<解説>
2009年に解散したイギリスの世界的ロックバンド「オアシス」の初のドキュメンタリー映画。「オアシス」の中心メンバーであるリアム&ノエル・ギャラガー兄弟への新たなインタビューのほか、バンドメンバーや関係者の証言、名曲の数々をとらえた貴重なライブ映像、膨大なアーカイブ資料をもとに製作。1991年に兄ノエルが弟リアムのバンドに加入して「オアシス」が結成されてから、2日間で25万人を動員した96年の英ネブワースでの公演までの軌跡を追った。ギャラガー兄弟と、「AMY エイミー」でアカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞したアシフ・カパディアが製作総指揮に名を連ね、「グアンタナモ、僕達が見た真実」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したマット・ホワイトクロスが監督を務めた。(映画.comより)


<ネタバレ>あります。

僕が初めて買ったCDはとんねるずの「がじゃいも」だった。
当時、大流行しており、それを気に入り、
親におねだりしたのか、小遣いで買ったのかは覚えていないが、
楽しんだ。

それから数年後、高校生になり、
バンドをやっており、イケているとされていた同級生から、

「オアシス」を教えてもらい、
初めて買った洋楽CDがオアシスの「Be Here Now」だ。

1st、2stよりもあまり評判はよろしくないようだが、
僕にとってのオアシス入門はこれで、
思い出深い一枚になっている。

それからオアシスが大好きになり、
何度かライブにも行った。
二日連続行ったりもしたくらい大好きだった。
(今も好き)

残念ながらオアシスが解散してからは、
ノエルのソロもビーディアイもろくに聞いていない。


ブラーを知り、ニルヴァーナを知り、ストーンロゼースを知り、
レッチリを知り、ピクシーズを知り、何より昔だろとタカをくくっていたビートルズをちゃんと聞くようになった。

前置きが長くなった。

オアシス好きから見れば、
映画館のスクリーンで観られて嬉しい!

「あの頃は、ああだった、大変だった、でも良かった」の郷愁が強いのが残念。
色々な工夫はあるのだけれど、
ちょっと退屈。

何せ、今も主軸のギャラガー兄弟は生きており、
「ああだった」と振り返るだけというのは早い気がする。
今の二人を映して欲しかった。
そして、
エンドロール後に、サプライズつまり「オアシス復活」のアナウンスを期待していたのだけれど。

しかし生きるロックスターの過去を知るには良いのではないかな。


またCDを聞きたくなった。







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Last updated  2017.01.10 15:49:08
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