映画何本観れるかな。

映画何本観れるかな。

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2017.03.12
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カテゴリ: 映画の感想



ごく普通の女子高生たちによるチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝を果たした福井県立福井商業高校の実話を、広瀬すず、中条あやみ、天海祐希らの出演で映画化。高校に入学した友永ひかりは、中学からの同級生の孝介を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部する。そんなひかりを待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子によるスパルタ指導。おでこ出しは絶対必須、恋愛は禁止という厳しく部員たちを指導する早乙女は全米大会制覇を目標に掲げていた。早乙女の指導に周りの部員たちが次々と退部していく中、チームメイトである彩乃とともに、チアダンスを続けていく決意をしたひかりは、仲間たち、そして早乙女とともに大きな目標に向かってまい進する。主人公ひかり役を広瀬、彩乃役に中条がそれぞれ演じ、山崎紘菜、富田望生、福原遥らフレッシュな若手女優たちが共演。顧問の女性教師・早乙女役を天海が演じる。監督は「鈴木先生」「俺物語!!」の河合勇人。(映画.comより)



<ネタバレ>あります。

広瀬すずを始め、女子高生たちがとても輝いていた。
ダンスも格好良い。

実話ベースなので、
こういったことなんだろうの枠をはみ出さず、
ダンスの合間にすら入ってくるオトボケ(にもなっていない)が、
残念だった。

見事に滑ってしまった印象。

最後の最後までお楽しみにとってあったのだから、
彼女たちのダンスシーンだけで楽しみたかった。

先生も本音と建て前があるのは分かりつつ、
何故、この先生に彼女たちが付いて行こうと思う決定力が欠けていたから、
先生の厳しさとその回収も盛り上がりに欠けてしまっているように思う。

ただ、
彼女たちがダンスに取り組む眩しさは本当に素敵だった。







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Last updated  2017.03.12 13:31:47
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