アイシング



筋肉を冷やすことで血行が悪くなります。その後、暖めることで血行が良くなります。血行が良くなると血液と一緒に疲労物質が流れてくれるので、疲労が回復するのです。

冷やしてから暖めることを「こうたいよく」と言います。

冷やす時間の目安は、冷やしている部分の感覚が無くなるまでです。

それ以上でも、それ以下でもありません。

時間にすると、約20分です。20分を目安にしてください。


【自分が最近行っているアイシングを紹介します。】

1つ目は、氷嚢(ひょうのう)に氷を入れてアイシングします。

自分は氷嚢が2つあるので、1回に2カ所出来ます。

{例}
最初の20分で右ハムストと左膝のアイシングをします。

次の20分で2つの氷嚢を使い、左足首のアイシングをします。

次の20分で右ハムストと左膝のアイシングをします。

これを繰り返し行います。


風呂場でアイシングをする場合

{例}
「こうたいよく」を行います。

「こうたいよく」とは、冷やして暖めての繰り返しで血液中の疲労物質を流すことです。

寒いのでまずはお湯に入って暖まります。

暖まったら、アイシングしたい場所に水を1分間かけます。

1分間かけたら、お湯の中で3分間暖まります。

暖まったら、また1分間水をかけます。

これを多いときで7回繰り返します。

【 アイシングのタイミング 】
1:練習後
2:風呂の後、寝る前
3:針治療の後

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