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最近の不規則な生活がたたってか、ハムストの張りがまったく取れませんでした。走るのに支障は無いですが、怪我をしてしまうんじゃないかと心配しながらの練習でした。今日は120m4本とウエイトでした。自分はただこなしただけという感じでした。明日は跳躍練習があるので、心を入れ替えて頑張りたいと思います。今日は自分の練習よりも、人の練習に身が入りました。大学のグランドに練習に来ていた中学2年生の女子なのですが、跳び方が素直でセンスがあります。最初に1m15cmで練習をしていたので、「1m30cmくらい跳べるの?」と聞いてみたら、「ベストは1m48cmです。」と答えました。ビックリです。それと同時に持った得ない。もっと高い高さでの練習を繰り返せば、もっと跳べるようになるのに・・・。話しを聞くと、1m48cmは1度しか飛んだことが無く、しかも最近は跳べないそうです。なので、自信が無いということでした。その子は、バーを恐がることもなく、恐れずに跳躍を繰り返します。自分と練習を始めて、最初は1m30cmだったのですが、跳べるごとにバーの高さを上げていき、最終的には1m48cmになりました。1m40cmから、少しバーの高さを意識してしまい、助走のリズムが崩れたり、踏み切りが崩れたりしてしまっていたので、「気持ちのいい助走をすれば気持ちよく跳べる。それが1番いい。」というアドバイスをしてみました。何度も何度も「跳べる」と言い聞かせることで、その子に自信が蘇ってきて、1m40cmも1m45cmも飛ぶことが出来ました。そして1m48cmです。最初の1本で、かなり高さを意識していることがわかりました。なので、バーを意識しないで、気持ちよく跳べるようにアドバイスをし続けました。自分には時間が無くて、3本しか見られなかったのですが、2本目と3本目はもう跳べてもおかしくない跳躍をしていました。その子も、跳べそうだということで、楽しそうに跳躍をしていました。自分にもう少し時間があれば、もっと上の高さまで飛ばしてあげる自信があっただけに残念です。その子の特徴は、バーを恐がらないのはもちろんのこと、無理にそったりしないで、助走の勢いに身を任せて自然に飛んでいく所です。跳躍力や走力で言えば、自分の地元の中学生の方が力が上です。しかし、それを補って余りある姿勢をその子は持っていました。そこを地元の中学生にも教えてあげられれば、もっと地元の中学生も跳べるようになるということがわかりました。やはり、陸上をやっていて、新しい発見があるというのは、とても楽しいです。
2004年08月24日
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今日は1日、とくに何もやりませんでした。朝は先輩の家で起きて、同中の後輩と一緒に実家のほうに帰ってきて、もうお昼だったので、そば屋のそばを食べて、役場に保険証の申請をして、ゲームをして、寮に帰ってきたという感じです。う~ん・・・。せっかく地元にいるんだからどこかの練習に行きたかったです。でも、中学も合宿あけだから練習はやらないだろうし、高校も大会の次の日だから練習はやらないだろうと思いました。まあ、機会があったらみんなと練習をしたいので、声をかけてください。
2004年08月23日
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今日は大学の方で合同練習があったので、大学の練習に参加しました。そして、その後、関東選手権の打ち上げがあったので、地元に帰って打ち上げに参加しました。練習は、大会後なのですが、通常のメニューをこなしました。そして、2時頃練習が終わり、電車で地元に帰りました。打ち上げの主催者は、高校の卒業生でもある、高校の監督です。つまり、OB会のようなものです。ただ、先輩達はOB会とは言っていなかったですけど。その飲み会では、主に陸上の話しをしました。先輩達がどのように陸上に取り組んできたのか。今の高校生がどのように陸上に取り組んでいるのか、等です。先輩は、「スランプになったら、ただひたすらに練習をするしかない。スランプだからと言って、練習をしなければ、悪くなることはあっても、よくなることは無いからだ。」と言っていました。自分もそう思います。スランプの時にはモチベーションを維持するのは大変なことだと思います。しかし練習はしなければならないのです。他にも先輩は、「スランプの時には、発想を変えてみるといいかもしれない。今と同じ練習をして、大学生活を終えた時に、後悔しないか。後悔するなら、今と同じ練習ではなく、全く逆に変えてみる。例えば、400mの選手が試合前に今までは120mを何本かやっていた所を、50mのスタンディングをやったり、300mを走ってみたりする。」とも言っていました。今と同じことをしていれば、今と同じことしか出来ないのんらば、これからは、違うことをして、違う結果を求めるといいのかもしれません。現役高校生について先輩は「そいつはインターハイ2位になったときに俺に言ったんだよ。『優勝できなくて、すみません。』俺はそいつにずっとお前をインターハイで勝たせるために取ったんだ。お前は中学の時に2位だったんだから、高校では俺が優勝させる。でも、インターハイで2位で、そいつが帰りの車の中で最初に言った言葉が『優勝できなくて、すみません。』なんだよ。」とも言っていました。すごい選手です。インターハイの目標が優勝で、それを成し遂げられなかった悔しさがあの言葉を言わせたのでしょう。自分にも見習わなければならない点が大きい選手だということに気づかされました。その選手の特徴は調整力だそうです。調整力というのは、自分の長所を最大限に発揮するためには、どこをどのように使えば良いのかを調整する能力です。例えば、自分の場合ならば、長所は踏み切りです。どんな状況でも、このポイントに入れば踏み切れるというものを持っています。この踏み切りという長所を最大限にいかす為には、その準備段階が大切になってきます。それは、助走です。自分の助走は10歩です。おおまかに言えば、最初の6歩が直線で、残りの4歩がコーナーです。もう少し分けて言うと、最初の2歩が出だしで、次の2歩が中間走で、次の2歩がコーナーの準備の為の直線で、次の2歩がコーナーの踏み切り準備で、最後の2歩が踏み切りです。この中で、どのように調整力を発揮するのかと言うと、最後の自分は最後の2歩で最大の力を発揮したいので、そこにたどり着くまでに最大の力を発揮する準備をします。準備ほ大きく分けて、リラックスとリズムとスピードと遠心力と沈み込みの5つです。リラックスとリズムは、助走の全体で重要になってくるのですが、常に肩の力を抜き、自分が1番気持ちのいい所で助走することを心がけます。スピードは、最初に2歩でしっかりと腰をのせて、走ることで出します。遠心力は、コーナーの準備から踏み切るまでの6歩で溜めます。自分の使いこなせる遠心力の最大を踏み切り時に発揮するために、2歩準備して、2歩で作って、2歩で維持して、爆発させます。沈み込みは、踏み切りの1歩手前で行います。左踏み切りならば、右足を曲げた状態で着いて、その分、リズムも上がり、腰も沈みます。そうすることで、より強い踏み切りをすることが出来るのです。調整をする部分はこれらすべてです。この5つは、すべて完成度が違います。すべてに100%の力を注ぐことは難しいでしょう。なので、練習でこの調整する部分を出来るだけ自然体で出来るようにします。そうすれば、自分の跳躍の時に、この中の1つに重点を置いて、踏み切るために力の使いどころを調整することが出来るようになります。OB会は、飲み屋が閉店になるまで飲んで、その後はハンマー投げの試合を見るために、先輩の家にみんなで行き、そこに泊まりました。夜中だということもあり、自分は寝ぼけながら室伏さんの投擲を3投くらい見ました。他にもマラソンを100mの試合も見ました。先輩の家には10人くらい泊まったのですが、朝から用事がある人も何人かいて、各自バラバラに、勝手に帰っていきました。先輩は朝までオリンピックを見ていたので自分が帰るときには寝ていました。年の差が12もあるのに、陸上のことになると同じように興奮をして、同じように盛り上がります。やはり、いい高校に入って、仲間に恵まれたと実感しました。
2004年08月22日
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第77回関東選手権大会が地元の栃木で開催されました。自分はその大会に高跳びで参加しました。県選手権では、足首のケガもあり3位でした。しかし、県の時に無理をして勝ち取った出場権なので、大切に、しっかりといかしていこうと思っていました。大会の結果は、2m11cmで優勝でした。県選手権の時期が悪く、強豪があまり参加しなかったということもありましたが、優勝出来てよかったです。自分の中では圧勝でした。自分の目指していた高さが2m21cm(県新記録&大会新記録)だったので、回りの人とは違う次元でした。今回は、5月6月7月とは違い跳躍練習をきちんと行いことが出来ました。足首の痛みはまだありますが、テーピングをまくことで自分の踏み切りをすることが出来ます。大会は、1m90cmが公式練習で、1m95cmが試合開始の高さでした。自分は最初の高さをパスして2mから試技を開始しました。今日の跳躍で1つも納得のいくものはありませんでした。すべての跳躍で何かが違いました。跳べない時にはリズムが狂っていました。跳べた時でも2mはリズムアップがうまくいきませんでした。2m05cmと2m08cmは踏み切り準備から後傾、そしてリフトの腕の使い方がうまくいきませんでした。2m11cmでは、踏み切り2歩前の左足を着く時にバランスを崩してしまい、転びそうになりながらも無理矢理跳んだという感じでした。今日の大会での収穫は、集中の仕方がわかったことと、やれば跳べることを知ったことと、手拍子をすることで自分が盛り上がることを知ったことと、みんなと仲良くなれたことです。集中は、今までなら、集中→跳んで→軽い集中→集中→跳んで→軽い集中→集中…という感じだったのですが、今回はずっと高い位置で集中をたもっていました。常に高い集中力を維持することは疲れますが、自分にはその方が良いようです。やれば跳べることを知ったというのは、公式練習で自分は出来るんだ!ということを知りました。4月にケガをしてからの3ヶ月間はまったく跳べませんでした。そのケガもようやく治りかけ、やっと跳べるようになりました。手拍子をすることで自分が盛り上がることを知ったことは、この大会で生まれて初めて手拍子をしたのですが、興奮しました。手拍子は自分だけ盛り上がっていても成り立ちません。手拍子は観客の皆さんも盛り上がっている時にやらないと効果を発揮しません。今回は地元ということもあり、たくさんの人が栃木県民の自分を応援してくれました。高校の同級生も後輩も、中学の後輩も他の高校のみんなも、スタンドで試合を観戦しに来ていた人たちも、みんなが応援をしてくれて、手拍子をしてくれました。自分の手拍子で会場が盛り上がって嬉しかったです。どうもありがとうございました。みんなと仲良くなれたことは、今までならほとんど挨拶くらいで話しなんてしたことの無かった人と仲良くなったということです。そのほとんどがいろんな高校の後輩でしたが、中には母校のOGもいました。やっぱり試合で活躍するのって影響力あるなぁと思いました。今日は関東の選手権を獲得出来て良かったです。でも自分の目指している所には届かなかったので、また明日から最高の自分を表現できる力を求めて精進していきます。
2004年08月21日
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今日から日曜まで、宇都宮で関東選手権が開催されます。高跳びの試合は、明日です。本来ならば、今日は大学での練習に参加してから、地元に帰ってくるはずだったのですが、監督に自分の意見を尊重してもらい、今日は地元の陸上競技場で助走あわせをしました。朝は9時前に起きました。そしてご飯を食べて、消化するのを待ち、11時30分から練習をしました。競技場で、まず高跳びのマットを準備しました。そして、アップ(ジョッグ・ストレッチ)をしました。ジョッグはいつも通り400mトラック2周だったのですが、ストレッチはいつもより多めにやりました。ストレッチは自分の体がこれ以上ストレッチ出来ないくらいまでよく伸ばしました。時間にすれば20分くらいですが、よくストレッチ出来ました。続いて流しをしました。その時にドリルも行いました。流しを何本も行い、助走&踏み切りが出来る体になった所で、高跳びのピットに移動して、助走練習をしました。今日心がけることは、リズムの良い助走をするということです。それ以外の、ことは何も意識しませんでした。リズムの良い助走をする為には、1歩目・2歩目が大切になってきます。そこでいかに力まず、スピードを出し、リズムが良いか、という点が非常に重要になってきます。最初の1歩2歩がスムーズにいければ、後はだいたいうまくいきます。そこを重点的に意識して、助走を仕上げていきました。最後にバーをかけてみました。高さは変えず、1m50cmになっています。助走をしていって、はさみ跳びをしました。そうしたら、1m50cmをクリアすることが出来ていませんでした。しっかり踏み切って、でも跳びにはいかなかった、ということを差し引いても、今日はあまり浮いていませんでした。明日の大会では、この事を忘れて試合をしたいと思います。
2004年08月20日
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オリンピックを見ながら横になっていたのですが、大好きなサッカーのダイジェストを見た後、気が抜けて4時から6時まで昼寝をしてしまいました。その間は競泳をテレビでやっていたのですが、予選が長く、日本選手もなかなか出てこなくて、いつの間にか寝ていました。サッカーも終わり、北島選手も終わり、井上選手も負けてしまったので、自分のアテネオリンピックに対する感心はもうほとんど無いです。後、陸上と野球がありますが、自分の中であまりもりあがりませんでした。今日も早く寝て、明日も早く起きたいと思います。おやすみなさい。
2004年08月19日
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今日の練習は完全に調整です。約1時間で終わりました。アップをして、助走をあわせて、150キロ×3のクウォータースクワット+スクワットジャンプ×2、背筋で終了です。体もまずまずの動きですし、パワーもあるので、調子は上向きです。後は金曜に競技場でマークの確認を行って試合前の練習が完了します。今回は試合が楽しみでしょうがないです。
2004年08月18日
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解散が終了しました。8月8日の練習後から始まった解散も、今日の練習開始をもって、終了しました。今日からまた大学での練習が始まります。今日から解散開けで、大学の練習が始まるというのに、その練習に参加しなかった人が2人います。1人は合宿に参加しているために参加できなかったという、正当な理由があるのですが、もう1人は無断欠席です。この無断欠席者は常習犯です。4年生で、来年の3月に卒業が出来ないので、来年も部活を続けると言っているのにもかかわらず、部活にはほとんど出てきません。来年の3月に卒業する4年生ならば、就職活動などの自分のやることがあるために、部活に出て来れないことはしかたの無いことですが、来年も部活を続けるのに部活に出てこない、怠けすぎです。部活に来たり来なかったりの選手は必要ないので、やるのか、やめるのかをはっきりさせてもらいたいのですが、どうしたらよいのでしょう??
2004年08月17日
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今日は家族でプールに行きました。自分が教わって速くなった平泳ぎを見てもらいたいのと、速い人のきれいな平泳ぎを見てもらいたいからです。自分は平泳ぎを父に教わったので、父も自分と同じように手を体の前でかかないで、脇の後ろまで手をかいてしまいます。それでは体が水面に出ることは無いので、キレイな、速い平泳ぎをすることは出来ません。父にも体の前で手をかくように教えたのですが、あまりうまくは出来ませんでした。しかし、父は足の蹴りがとても強く、かなり誉められていました。自分の上半身と、父の下半身が合体すれば、かなり上手な平泳ぎになるかもしれません。母と姉も、平泳ぎを教わりました。最初は足の蹴り方から教わりました。しかし、なかなかコツをつかむ事が出来ませんでした。出来ないことをいつまでやっていても、体力を消耗するだけなので、平泳ぎは諦めてクロールを教わる事にしました。クロールは、父よりも母の方が上手でした。父は、息継ぎの時に、無理矢理顔だけ水面に出すので、かなりのタイムロスが出ます。しかし、母は手をかいて、そのままの姿勢から息を吸える形をしているので、タイムロスがありませんでした。最後に50mプールで何本かみんな泳ぎました。自分はクロールで50mを全力でおよいだら42秒かかりました。25mで19秒だったので、50mになりタイムが落ちて少し残念でした。もう25mくらいから体力が無くなり、かなり疲れてしまいました。後に聞いた話ですが、素人なら50m42秒というのは、遅くないようです。この話を聞いて、自分の目標タイムには及ばなかったものの、少し自信がつきました。母も姉も父も50mを泳ぎきりました。しかし、父が泳いでいる時、プールサイドで立っている監視員のお兄さんが父の横を、父が泳ぐのにそって歩いていくのです。まぎれもなく、あれは父が途中でおぼれるのではと思った監視員のお兄さんがすぐに救助できるように隣を歩いていったのだと思います。
2004年08月16日
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今日は高校の時の同級生とバーベキューをしました。集まったのが、男子4人の女子が6人くらいです。12時から高校の近くのバーベキュー場でやりました。みんな高校の時と比べると、少しずつですが、変っていました。ほとんど大学生なのですが、3人ほど社会人がいました。社会人と大学生の差をバーベキューの時に感じることはありませんでした。同級生には、半年振りに会ったのですが、とても楽しかったです。自分はいつも通りビデオを撮りました。みんな恥ずかしがって、「何で撮るの~?」とか言われるけど、後で映像として残っているのはとても楽しいことなので、撮れる機会があれば積極的にビデオで撮っていきたいと思います。バーベキューの後、カラオケに行きました。カラオケでは、全員の歌っている姿をビデオに撮りました。ビデオに撮られながらも、ノリノリで歌う人もいれば、恥ずかしがって歌えなくなってしまう人もいました。カラオケが終わったのが4時前くらいです。今日はお盆ということもあり、皆忙しいそうで、今日はこれで解散です。次に集まるのは、冬で、しかも、今度は飲み会なので、次回もまた楽しめそうです。
2004年08月15日
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今日は家族の見ている前で跳躍練習をしました。最初は170cmで飛んでいました。そこで、内傾を意識して、遠心力を使った跳躍の練習をしました。2mにバーの高さを上げてからは、助走のリズムがしっくりきました。4歩直線、2歩カーブ前半、4歩カーブ後半のリズムです。助走のマークも以前より、直線助走が2足長ほど伸びました。今日は家族の前で、母にアドバイスをもらいながら、いい跳躍練習が出来ました。
2004年08月14日
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今日はプールに行きました。県南体育館に50mプールがあるので、生まれて初めての50mプールを体感しようと思いました。しかし、県南体育館に行ってみたら水泳体験教室のようなものをやっていて、50mプールがつかえませんでした。しかたがないので25mプールで泳ぐ事にしました。自分の1番好きな泳ぎは平泳ぎです。クロールも背泳ぎも出来るのですが、平泳ぎが1番好きです。まっすぐに伸びて、その時に進んでいくのが好きです。今日は平泳ぎを教えてもらいました。自分の平泳ぎは息継ぎをするために顔を上げるだけで、体はほとんど水中にしずんだままでした。しかし、平泳ぎは、1かきしたら上半身が水中から出てくるものです。そのやり方のコツは、手のかき方と足の蹴り方でした。手のかき方は、体の前でひじを閉じることです。足の蹴り方は膝から下を外側から蹴ることです。自分は水泳が専門では無いので口ではうまくせつめいすることが出来ませんが、自分では泳げるようになりました。今日計ったタイムで、平泳ぎ25mが27秒で、クロール25mが19秒でした。
2004年08月13日
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今日は、競技場で跳躍練習がしたかったので、競技場に行きました。そうしたら高校の女子部が練習をしていました。女子部の高跳びの子達は跳躍練習ではなく、走り練習でした。なので一緒に跳躍練習をすることは無かったですが、走り練習の合間に自分の跳躍を高校生に見てもらいました。今日の前までは、高校の女子部とあまり仲良くなかったのですが、今日の練習が終わる頃にはかなり仲良くなりました。高校生がちょっかいを出してきたはおもしろかったです。跳躍練習の調子はというと、助走のリズムもあまりあいませんでした。頂点があわないこともあり、高い高さを飛ぶ事が出来ませんでした。
2004年08月12日
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高校の部活に行って来ました。高校のグランドが工事中のため、体育館で練習をしました。今の高校の陸上部は、男子と女子がバラバラに練習をします。監督も別なので、すべてが別行動です。高校生は校内の山を走る練習をしたのですが、自分は体育館の中にあるタータンで練習をしました。アップをして、スパイクを履いて50mくらいの直線を5本くらいしっかり走りました。その後、ハードルジャンプをしました。高さは1番高くしてやりました。自分が5台をギリギリで飛ぶことが出来る高さです。練習が終わって、高校生はバスケを始めました。自分はバスケが大好きなので、一緒にやりたかったのですが、この時期にケガをしたくなかったので、やりませんでした。冬に練習に行った時にはみんなでバスケをやりたいと思います。
2004年08月11日
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朝からこき使われて、実家に帰って来て大変な思いをしました。まあいいんですけど、親孝行にもなるし。昨日が飲み会で朝はまだお酒が完全に抜けきっているわけじゃないんですけど、ある程度お酒が抜けた7時30分に目が覚めました。そして、寝床を出てうろうろして、まだ早いからまた寝ようとしたその時!涼しい床で寝ていた母が、「ゴミ捨て手伝って」と言ってきました。あまりやりたくは無かったのですが、「いいよ。」と言いました。今日は危険物も新聞も何でも回収してくれる日なので、家にあるゴミをいっきに全部すてるので、いつもよりも多い、かなりの量のゴミを捨てました。最初は縛ってあるビニール袋だけかなと思ったのですが、後から出てくる出てくる。ビニール袋・生ゴミ・カーペット・ラジカセ・危険物ゴミ・ベニヤ板等等・・・。ゴミ捨てだけなのに、1時間もかかりました。その1時間のたいはんを締めたのがベニヤ板を捨てる作業です。ベニヤ板はそのままでは持って行けないので、小さく・細かくしてから捨てます。ずっと外にあったのでかなり腐っていて、手でも折れるくらいだったのですが、3枚くらいあって、全部を小さく・細かくするのは大変でした。朝から、まだご飯も食べていないのに、お酒のせいでだるいのに、母親に頼まれたのでがんばりました。母親一緒にやったので1時間で終わりました。1人だったら・・・。たぶん途中でリタイアしていたでしょう。もうしばらくゴミ捨てはやりたくないです。朝はゆっくり寝ていたいです。明日は部活があるので8時には起きますが、それからゆっくりと準備をするので、余裕を持った朝を過ごせます。朝は出来るだけ快適に過ごして、快適な1日を迎えると気持ちがいいです。
2004年08月10日
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今日は6時から、高校の陸上部の同級生の親達による夕食会がありました。本来なら、親だけの飲み会なのですが、自分の父親が夕食会に参加出来ないということなので、父親のかわりに自分が夕食会に参加しました。自分が参加することになり、他の同級生(子供達)にも「夕食会に行かないか」と声をかけてみました。そうしたら、1人だけ「じゃあ俺も行く」という人がいました。自分と同じ大学の副キャプテンでもあるミクロです。親達の中で1人だけ子供だとさすがに心細いと思っていたのですが、一緒に行く人がいてよかったです。夕食会と言っても、場所は駅前の飲み屋なので、飲み会でした。お酒もかなり飲みました。最初はビールでした。「ビールは苦手です。」と大人達に言ったら、「じゃあ他ので何飲む?」と聞かれましたが、完全に子ども扱いだったので、気張って「最初の1杯はビールでお願いします。」と言ってしまいました。昨日の打ち上げで、ビールに散々苦しめられたのに、ここでもビールを飲むことになってしまいました。最初は憂鬱でした。昨日のようにおいしくないビールだったら、また1杯で気持ちが悪くなってしまうからです。やがて、自分の前にビールが運ばれてきました。今日は冷たいうちに飲むと決めていたので、最初からグビグビ飲んでいきました。1口目を飲んだ感想は、{昨日のビールよりもおいしいかも?}でした。今日のビールは少し苦労しましたが、ビールがおいしいうちに飲み干すことが出来ました。どこのビールかと見てみたら、アサヒのビールでした。う~ん・・・、飲みやすかったです。ビールを飲み終えたところで、大人達に「次は何を飲む?」と聞かれました。自分が「う~ん・・・。」と悩んでいたら、「じゃあ五年蔵でも飲むか?」と聞かれました。五年蔵とは、1ビン4000円の焼酎です。自分は値段を見ておもわず、「いや、もっと安いのでいいです。」と言ってしまいました。そうしたら大人達は、「みんなで割れば1人300円くらいなんだからいいんだよ。」と言って来ました。そう言われたら「じゃあ五年蔵飲みたいっすね。」と言うしかないです。こんなに高いお酒をお店で注文して飲むのは初めてです。いったいどんな味がするんだろうと楽しみに待っていました。焼酎を水で割って飲みました。普通の安い焼酎だと、水割りはあまりおいしくありません。なので、ウーロン茶で割ったりします。しかし、この五年蔵は、水割りでかなり美味しかったです。飲み屋で、オレンジジュースか五年蔵かと言われたら、五年蔵を選ぶくらいおいしかったです。途中でロックでも飲んでみましたが、おいしい焼酎でした。今日はお酒は5・6杯くらい飲みました。それでも焼酎の水割りが濃くて、かなり酔いました。夜は家に帰って来て、風呂にも入らずに歯を磨いてそのまま寝床に倒れこみました。頭も少し痛く、二日酔いになるかなと思いましたが、朝には酒もぬけていたのでよかったです。今日の夕食会で、初めて大人の飲み会に参加したんだと感じました。今までは、大人の飲み会に来ている子供のような立場だったのですが、今回はきちんとお酒も飲ましてもらい、とても楽しかったです。陸上部の親というだけのつながりなので普段はほとんど接点がありません。しかし、パッと飲み屋に集まってしまえば、仲のいい仲間達になります。しかも、飲み会では話しが途切れる事も無く、1人1人が好きな話しをして、みんな楽しんでいます。さすがは、大人達です。
2004年08月09日
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今日の練習をもって、1週間の解散になります。今年はお盆の時期に解散できるので、選手やその家族にとってもいい時期だと思います。今日の練習でも跳躍練習をしました。今日は、助走いいリズムが出てきて、よい練習が出来ました。後は、助走のマークをあわせ、内径を作り、しっかり踏み切るだけです。打ち上げは、6時から行われました。6時から開始なのですが、自分ら寮生は、6時に寮を出て、6時10分頃飲み屋に着きました。最初に飲み物を注文するのですが、サワーなどを注文しようとしたら、先輩が「ビール9つ!」と言ってしまいました。皆、「え~、ビールっすか~?」と言ったのですが。「最初はビールでしょ!」と言われ、誰も何も言えなくなり仕方無しにビールを注文しました。自分はビールが苦手です。1度だけおいしいと感じたことがあったのですが、それ以外は1度としてビールをおいしいと感じたことはありません。汗をかいて喉がカラカラの状態で飲んでもおいしいとは感じませんでした。しかし、今日は陸上部の飲み会。9人のうち、2人はビールを飲みませんでしたが、先輩に「部長だもんね~。まさか飲むよね。」と言われ、仕方なしに飲みました。ジョッキ一杯のビールでも、今日はかなり辛かったです。どんどんぬるくなっておいしくなくなるし・・・。それでも、がんばって飲み干しました。それで少し頭が痛くなりましたが、その後は、サワーや梅酒ロックなどのおいしいお酒を飲んで、打ち上げを楽しみました。飲み会で話したほとんどの内容が女絡みの話しです。メル友とこれからどうすればいいかや、彼女とケンカをしていてとか、彼女が欲しいとか、合コンをしようとか、女の人に対する自分の価値観とかです。普段の部活では自分なんかは絶対にしないような内容の話しをたくさんして楽しかったです。今日のうちに実家へ帰ることも出来たのですが、残って打ち上げに参加してよかったです。打ち上げに参加した9人は、埼玉6人、栃木2人、静岡1人です。ほとんどが地元の人で、明日実家へ帰る人は3人、全体の3割しかいませんでした。他の20人以上の人達は今日の練習後すぐに実家へ帰ってしまいました。確かに帰りたい気持ちも充分理解できますが、やはり打ち上げなどのイベントには積極的に参加した方が楽しいと思います。
2004年08月08日
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アジアカップ決勝は、日本と中国の組み合わせで行われ、日本が3-1で2大会連続の3度目の優勝を決めた。日本が勝利に大きく近づいた2点目はハンドのようにも見えるが、審判がゴールを認めたので正真正銘のゴールである。中国との決勝戦でも、君が代の国歌が流れている時、中国人サポーターからのブーイングはやまなかった。感想は、{そんなものなのか・・・}13億人の内の6万6000人ということを考えれば、ブーイングをしている中国人は、ほんの一部である。しかし、ほんの一部の人達からでも、あのようなブーイングを受けたことは非常に辛い。試合を応援する上で、中国の選手が頑張っていても応援する気にならない。日本の選手がゴールを決めた時、日本の選手に対しては、よくやった、さすが、と思うが、中国の選手に対して敬意をはらう気持ちにならない。本当に微妙な気持ちだった。初戦のオマーン戦でゴールが決まった時は、本当に嬉しかった。その他の試合でもゴールが決まった時は、本当に嬉しかった。そして、相手のチームに対して敬意をはらえた。しかし、中国との試合では、全くそういった感情が出てこなかった。簡単に言えば、決勝戦はおもしろくなかった。最低限日本が優勝したことだけはおもしろかった。全試合完全な敵地での試合を勝ち抜いて、見事に優勝した日本は素晴らしい。これから海外組とアジアカップのメンバーがどのように融合するのかが楽しみでしょうがない。ただ、右サイドは加地よりも三浦の方がいいように思える。結果論なのかもしれないが、決勝戦の失点も加地が振り切られて、中央で待つ選手の足下にパスを送られてしまったからである。三浦ならありえないとは言えないが、1度三浦を右サイドで試してもらいたい。その為に、三浦にはJリーグで右サイドでプレーしてもらいたい。
2004年08月07日
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今日は10時から練習をした。最近の練習で疲労が溜まっているので、軽い練習だった。メニューは、アップ、跳躍練習指導、ボックスジャンプ、です。跳躍練習指導は、2年生の10種の選手に高跳びを指導した。前回までは、中助走で飛んでいて、今回から全助走の練習を始めた。中助走の時はいい跳躍をしていたのに、全助走になり、コーナーのリズムもあまりよくなく、踏み切りの時に突っ込むようになった。そこを少しずつ直していき、最後の最後にいい跳躍が出来た。その時にした後輩へのアドバイスは「最後の跳躍を練習の最初にすれば、そこからもっと上の段階へ進める。最後の跳躍も元々出来る跳躍だから、あれを最初にやる。次からはそう出来るようにしよう。」だ。跳躍練習が始まった段階で、最高の状態で練習が出来るように、アップでも集中をして、跳躍練習が始まるまでに体を最高の状態にもっていこう。
2004年08月06日
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現在中国で行われているアジアカップ(サッカー)で、日本は中国人サポーターからもの凄いブーイングを受けている。日本の対戦相手が中国でない時でも、日本は中国人サポーターからブーイングを受けている。サッカーにおいて、ホームチームのサポーターがアウェーチームに対してブーイングをすることは当たり前のことである。しかし、今回の場合、日本はどのチームと対戦する場合でも、中国人サポーターからブーイングを受けてきた。日本は予選リーグ3試合と決勝トーナメント2試合すべてでブーイングの中試合をしてきた。このブーイングの中、決勝に進出したジーコジャパンはたいしたものである。ブーイングの中試合をしてきたことで、ジーコジャパンはたくましくなった。このことは中国人サポーターに対してありがたいと思っている。では、なぜ中国人サポーターはブーイングをするのだろうか?その理由は中国政府の教育政策にあると思う。中国政府は、景気の悪い原因を隠す為に、国内の政策に国民の興味を向けさせないで、国外に国民の興味を向けさせようとした。その興味の対象が、日本だったのだ。中国政府は、過去に日本が中国に進出していったことを取り上げて、中国国民に反日感情を植え付けたと言ってもよいと思う。反日感情のもと、日本代表にブーイングをすることは仕方のないことだ。しかし、日本の国歌である「君が代」が流れている時にもブーイングをするという行為は、批判しなければならない。国際社会での最低限のマナーがなっていない。アジアカップは後1試合、決勝を残すだけとなったが、その対戦カードは、日本VS中国。この決勝戦で、中国人サポーターにはマナーある応援をして欲しい。中国は北京五輪を控える身である。その為、国際社会で通用するマナーのある国だということを、決勝戦で世界にしめさなければならない。中国の要人が決勝戦を観戦することで、「君が代」の時のブーイングを無くそうという計画もあるが、中国政府のがんばりと、サポーターの少しの我慢で、日本にとっても気持ちのいい試合にしてもらいたい。最後に、中国人留学生である自分の友達の言葉を自分のHPに載せます。「中国人として恥ずかしい。日本の中国に友好な感情を持っているみなさんにごめんなさいと伝えたい。」
2004年08月05日
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今日はインターハイの為、監督は練習に来ませんでした。選手の何人かも、ガイダンスや集中講義の為、10時からの練習に参加しませんでした。人数は20人くらいしかいませんでした。今週は先週から引き続き同じメニューが出されているので、皆どの程度の練習なのか、どうすれば効率よく練習できるのかを把握している為、練習がスムーズに進みました。自分もアップ、腹筋、ヒップエクステンション、ポップアップ、跳躍練習、120mビルドアップ×4、腹筋、のメニューをたんたんとこなしていました。今日はポップアップに重点を置いたため時間がかかり、ポップアップに1時間くらいかかりました。そして、続いて跳躍練習をやりました。今日は2mを飛びたくて、最初から195cmでやりました。しかし、練習の疲労から昨日今日と調子が上がらなかったのがここでも悪いほうに働きました。今日はまったく身体が思うように動かず、動きにメリハリをつけるという部分にムラがありました。それでも、沈み込みからの強い踏み切りを意識して、しっかり飛び込みました。最後に2m20の飛びつきをやりました。飛びついてみるものの、まだ飛べなさそうです。しかし、以前よりはるかに高い位置まで身体が上がっているのはわかりました。そこで調子にのり、2m20を本気で飛びに行くことにしました。幅跳びの練習をしている人達に見ていてもらい、モチベーションを上げ、6歩助走で跳躍しました。結果は飛べませんでしたが、かなりおしい所までいきました。先輩いわく、「頂点がずれていなければ飛べた」と言わせたほどです。さすがにこれは言い過ぎな部分もあると思いますが、自分でもかなり飛べたという手ごたえはありました。その後は、少し左足首がうずき出したので、跳躍練習を終了しました。跳躍練習の途中で、1度練習を中断しました。なぜ練習を中断したのかと言うと、怪我人の1年生が4年の先輩とサッカーをして遊んでいたからです。さすがに1年生にはきつく言いました。「帰れ!」と。ケガをしているので練習が出来ない、しかしサッカーはやるなどということは言語道断です。ひさしぶりに後輩に対して怒りました。それからは反省をして、静かに倉庫掃除をしていました。しばらくして、4年の先輩が自分の方に来て、「悪い」と言ってきました。自分は「怪我人をサッカーに誘わないで下さい」と言いました。4年生なのに、この程度の事もわからないとは情けないと思います。ぜひ、4年生も自分のせいで1年生が怒られたということを反省し、今後はこういったことをしないでもらいたいです。自分が怒ると、怒られた方はかなり精神的にやられると思います。なかなか怒っている時に、相手の逃げ道を作ってあげないからです。今回も、相手の悪い所だけを反省させる一方で、相手の気持ちの逃げ道を作れませんでした。怒られた1年生は「すみません」以外の言葉が見つからなかった様です。自分が悪い事・間違っていることをしてしまった時には、どんな理由があっても言い訳に聞こえてしまいます。しかし、言い訳でも、それを聞けるような人間になりたいと自分は思っています。1年生に注意をしたことで、自分の改善点も見えてきた気がします。
2004年08月04日
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今日は就職ガイダンスが13時30分からあります。13時30分だと、ガイダンスの前に部活をやるのも中途半端になり、部活の後にやるのも中途半端になります。ガイダンスの後に部活をやる気にはならなかったので、今日はガイダンスの前に部活をやりました。朝、7時に起きて、朝食を食べました。そして、8時から部活を始めました。部活を終えたのが10時です。そして11時の電車に乗り、ガイダンスの会場である、大学へ向かいました。大学の最寄駅には12時30分に着きました。まだお昼ご飯を食べていなかったので、どこかでお昼を食べます。どこで食べようかと、大学への道を歩きながら探していました。その時は、松屋か吉野家でいいかなと思っていました。しかし、松屋に入ろうとした時、6人のサラリーマン集団が楽しそうにステーキ屋さんに入っていったのです。そのサラリーマン達はとても楽しそうでした。自分は松屋に行くつもりだったのですが、サラリーマンにつられて、ステーキ屋さんに入ってしまいました。昼飯が500円ですむはずが、1000円のステーキランチを食べることになりました。ステーキを食べてみて、・・・とてもおいしかったのでよかったです。久しぶりにステーキ屋さんでステーキを食べたのですが、やはりプロ。とてもおいしかったです。ガイダンスでは、就職活動をするにあたって、自己分析をして、自己PRが出来るようにすること。そして、OB・OG訪問をやりましょうということを話しのおもしろいおじさんが話してくれた。そのガイダンスで感化された自分は、すぐにリクルートスーツを着て、就職活動をしたくなりました。自分はまだリクルートスールを持っていないので、リクルートスールを買う必要があります。親に相談した所、おばあちゃんが買ってくれると言ったら、買ってもらおうということになりました。おばあちゃんに相談した結果、買ってもらえることになりました。スーツは既製品で1番細身のタイプで、2着で4万円でした。靴も買ってもらい、靴は1万5千円でした。すそ上げがあるので、品物の受け取りは日曜日以降2週間以内ということになりましたが、とてもうれしかったです。今日の最後にアジアカップ準決勝を見ました。この試合でも奇跡が起こりました。後半終了間際の中沢のボンバーヘッドです。アレックスからのダイレクトのクロスを中沢がヘッドであわせて日本が同点に追いついたのです。そして、延長に玉田が勝ち越しゴールを決め、日本が決勝進出を決めました。この試合では、途中ボランチの遠藤が退場になるアクシデントがありました。絶対に遠藤はフェアプレーをしていました。退場にはなるはずありませんでした。しかし、敵のマリーシアが一枚上手でした。遠藤が退場になり、決勝戦に出場できないことはショックですが、遠藤の変りに出場する、小笠原、藤田、山田あたりには、ぜひともがんばってもらいたいです。
2004年08月03日
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昨日の練習がきつかったので今日は筋肉痛です。きつかったというより、しっかり出来たから筋肉痛になったという表現の方が適切かもしれませんけど。今日は久しぶりに左ふくらはぎが筋肉痛です。他は予想通りの背筋と足と。しっかり練習が出来ると筋肉痛になります。逆に練習がある程度だと筋肉痛にはなりません。試合の3週間前までは筋肉をいじめていじめて、筋肉痛を作ってパワーアップしましょう。2週間前からはより試合で使える筋肉にしていきましょう。試合は筋肉痛の無い良い状態で挑みましょう。
2004年08月02日
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今日は地元で花火大会が行われたので、花火を見に地元に帰った。午前中は部活で、今日も6歩助走で195cmを跳んだ。なかなか2mが飛べないので、少しおもしろくない。今は、助走の後半でリズムを上げることを心掛けるよりも、沈み込んでから強く踏み切ることに重点をおいて練習している。練習メニューは、アップ、ポップアップ、跳躍練習、レッグランジ60キロ×左右5、ハーフスクワット120キロ×5+スクワットジャンプ×10を3セット、クリーン60キロ×10×3、腹筋30秒×3、です。レッグランジは自分には60キロはまだ少し重いらしい。そのため、何度もつぶれそうになりながら必死にやった。ハーフスクワットは、120キロ×5回は出来る。しかし、それを3セットやるのが大変だった。スクワットをやりながら背筋がどんどんはっていくのがわかった。クリーンも60キロを10回でギリギリだった。最後の方はなかなか高くまで上がらなくて辛かった。腹筋はこの間の30秒10セットの成果で、最近筋肉がついてきた。花火大会は、7時から花火が打ちあがる。自分は4時頃実家に帰って来て、それから、郵貯でお金をおろし、100円均一でビニールシートや光腕輪を買った。夕食として、セブンでそばとうどんとサラダとパンと飲み物を買って、花火を見る場所に向かった。花火会場は人がいっぱいで、座る場所も無く、大変なので、会場から少し離れた所にビニールシートを広げて座った。そこは、花火会場から少し下流の場所で、その正面にも花火の打ち上げ台が設置してある。なので、文字の花火などは正面じゃないので見ることは出来なかったが、打ち上げ花火は全部見ることが出来た。花火が始まる7時くらいになると、そこも人が多くなってきたが、シートがしいてあるので自分らのスペースが確保できて、座ったり、寝っころがったりしながら花火を見ていた。今日は花火大会だというのに、人が多いなと感じたのは帰りの駅だけで、ずっと快適だった。
2004年08月01日
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今日の練習メニューは、アップ、ステップアップ60キロ×6×3、80m加速走95%×5本10分レスト、クウォータースクワット120キロ+スクワットジャンプ、バウンディング50m×8、腹筋、腕立て、各自、です。ステップアップは、今日で3週目です。1週目は、3セット終わったときにはかなりの疲労感がありました。2週目も、3セット終わったときには疲れていました。しかし、今日、3週目になり、きちんとした動作でステップアップを行いながらも、3セットが終わってもあまり疲れませんでした。60キロのステップアップなので、最初にクリーン&ジャークをしてかつがなければなりません。1週目、2週目はかつぐので疲れてしまっていた感がありましたが、3週目になり、楽にかつげるようになりました。加速走80mは、自分は4本でやめました。その理由は、左膝外側に違和感が出たからです。違和感と言っても、軽いもので、やろうとすれば問題なく出来たと思うのですが、念のために止めときました。その後はすぐにアイシングをして、20分間冷やしました。膝に違和感が出た原因としては、走るときに膝が少し外側に向いているからということがあげられます。これを改善する為に、内転筋を鍛えるようにと言われました。そのトレーニングは、とにかく膝の間で何かを挟んでおくというものです。アイシングが終わり、足にボールを挟み、鉄棒で足あげ腹筋を10回×5セットやりました。その後、腹筋を30秒×3セット。腕立てを、20回×3セットやりました。最後に足首のトレーニングとして、はいくつする筋肉を鍛えました。今日は途中で練習をやめなければならない状態になってしまって、非常にショックでした。明日の練習は大好きな跳躍練習なので、最後まで練習がしたいです。
2004年07月31日
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今日、大学のグラウンドに練習に来ている高校生に高跳びを教えました。しかし、突然のアクシデントもあり、15分くらいしか教えることが出来ませんでした。本当は跳躍練習をやる予定では無かったのですが、高校生に「教えて上げようか?」と聞いてみたら、「教えてください。」と言ったので教えることにしました。取りあえず、バーの高さが160cmだったので、そのまま飛んでもらいました。結果は失敗でした。アドバイスとしては、踏み切りが遅いので、踏み切りのリズムを上げようというアドバイスをしました。2本目の跳躍も落としてしまいました。今度は、助走のリズムアップが的確では無いので、最初はゆっくり走り出して、コーナーに入る所から徐々にリズムを上げて、踏み切るというアドバイスをしました。3本目は成功しました。成功したのでバーを上げます。その時に少し話しをしました。自分「自己ベストはいくつ?」高校生「175cmです。」自分「そっか。じゃあ180cmとか、190cmで練習したほうがいいよ。踏み切りで体が突っ込んでいるから、上に上がっていない。高い高さを飛んで、体が上に上がるようにしたほうがいいよ。」高校生「いや~・・・。無理ですよ。」自分「???無理?180cmとかじゃ跳躍練習出来ない?」高校生「出来ないですね。」自分「え?(じゃあどうするんだろう?)・・・。これからどのくらいの高さを飛びたいの?」高校生「180cmが飛びたいです。」自分「180cm?180cmじゃインターハイ行けないよ。県大会しか行けないよ。」高校生「え~・・・、まあそうですね。」自分「目標は180cmでいいの?」高校生「はい。180cmが飛びたいですね。」自分は愕然としました。この高校は、かなりの量の走り込みを行っています。ハッキリ言って、地獄のように辛い練習です。自分の大学の練習より走る量は多いです。この高校生もかなりの量の走り込みをしています。それなのに、高跳びで自己ベストプラス5cm跳べればいいという考えが自分にはわかりませんでした。あんなに辛い練習をしているのに。なぜ、上を目指さないのか?バーの高さが170cmになりました。自分はこの高校生に何を教えればよいのかわからなくなりました。やる気はあるのか?ただ上を目指していないだけなのか?このような疑問が自分の頭の中にあり、170cmでもアドバイスはしていましたが、その内容は覚えていません。その時、高校生が「足が痛い。」と言ってきました。自分は「自分で判断して、痛いなら止めた方がいいよ。」と言いました。高校生は高跳びの練習をやめました。180cmというのは、中学生が飛ぶ高さです。中学生というのは、ほとんど走り込みの練習をやりません。その為、パワーがありません。180cmは、パワーのない中学生でも跳べる高さなのです。走り込みをしている高校生は、190cmは今すぐにでも跳べる力があります。しかし、現在は160cmも跳べない日があります。なぜなのか?スランプという感じには見えませんでした。自分には、相手をその気にさせる力が足りないと常々感じます。自分の教えたいレベルと、相手の教えてもらいたいレベルが一致した場合には、かなりよい練習になります。しかし、自分の教えたいレベルに、相手の教えてもらいたいレベルがついてこなかった場合の指導が非常に下手だと感じます。どんな時でも、安定した指導が出来ることが望ましいと思います。やはり、まだまだ学校の先生のレベルには達していないと今日も思いました。
2004年07月30日
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今日は中学生の県総体に行ってきました。自分が地元の中学校に定期的に教えに行き始めて、ちょうど3年たちました。一昨年、去年も3年生の引退はありましたが、自分的に言えば、今年の中学3年生が、教え子第1期生です。そもそも、今の3年生の高跳びをやっている子の親御さんに紹介され、中学校の練習を見に行くようになりました。それまでは、地元に帰って来ても、高校へ行っていたので、中学校には行っていませんでした。自分が、中学1年から見続けている生徒が、今日、中学3年の県総体を迎えたのです。結果は、男子高跳びで175cmで3位に入賞と、記録無しでした。女子走り高跳びは、明日です。明日は、大学の練習があるため見に行くことは出来ませんが、自己ベストを出して、関東、全国へと続いていって欲しいです。県総体では、皆が、自分の限界の中で、力を発揮して頑張っているのがわかりました。自分にもっと指導力があれば、もっと素晴らしい成績を残す事ができたことでしょう。今日、自分が応援に行って出来た事は、選手と共に一喜一憂することだけでした。その中で、アドバイスもしましたが、難しかったです。今大会では、練習で出来なかった課題が、そのまま出たという感じでした。自分の中で気付かされる点が多かったです。3年生男子の練習方法では、確実に180が跳べるように助走を合わせておくべきだったと思います。1年生男子の練習方法では、この大会は地区大会ではなく、県大会なんだということを教えて、145cmから試合が始まっても跳べるようにしておくべきだったと思います。3年生女子の練習方法では、確立された、信じられる跳躍に到らなかった所を、もっと改善しておくべきでした。色々な反省点はありますが、半分終わってみて、充実感がありました。結局、自分の県からは全国大会へ出場する男子高跳び選手はいませんが、レベルは高かったと思います。今の3年生が来年は高校1年生になり、自分と同じステージで試合をすることになります。その時に一緒に試合をすることで、より大きなものを吸収して強くなって欲しいです。これからの成長に期待しています。
2004年07月29日
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今日の練習メニューは、アップ、ポップアップ50m×4、中助走跳躍練習×15本、120mビルドアップ(40mごと)×4、ボックスジャンプ5台×10、足上げ腹筋20×3、です。ポップアップは、50mなのですが、助走をつけて踏み切っていくと3~4本で終わってしまいます。それでもいいのですが、自分はあまりそのやり方は好きじゃないので、助走はつけないで、4歩跳びなどを行います。4歩跳びで、沈み込みと、後継と、反発を意識してやります。中助走跳躍練習は、6歩でやりました。高さは、最初が190で、楽勝でした。いつでも飛べました。ただ、自分のやりたい動きを出そうとすると、失敗してしまうという高さでした。最終的には2mでやりました。2mは、高さはクリアしていたのですが、頂点があいませんでした。足首を怪我してから、以前以上の跳躍力を手に入れたのですが、まだその技術を安定させることが出来ていません。120mのビルドアップは、最初の40mで7割まで加速し、次の40mで8割、次の40mで9割という具合に加速していきます。2本目までは気持ちよく9割まで加速して走れたのですが、その後の2本は筋肉がパンパンになってしまい、うまく最後まで走る事が出来ませんでした。3本目からは、前半の加速部分で低くいくだけで、前ももがパンパンになり、後半、足が出てこなくなってしまいました。そのことを監督に言ったら「まあ、昨日ウエイトしたし、まあいいだろう。」と言われました。ボックスジャンプは、メニューでは6本だったのですが、監督が最後の6本目をやった後にアドバイスをしてくれたので、4本追加して、合計10本やりました。ボックスの間隔は、8足(2mちょっと)でやりました。最初の6本は両足でやって、最後の4本は片足でやりました。足上げ腹筋はメニューには無かったのですが、短ブロと4ブロのメニューにあったので、自分らもやってしまいました。今日の練習メニューは自分的には好きな方です。跳んだし、走ったし、でも効率よくちょっとだけだったし。明日は休みで、金曜日は自分でメニューを決めて練習します。とりあえず、明日は、中学生の総体を見に行きたいと思います。なので早く寝て、明日に備えます。
2004年07月28日
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今日の部活で、また1つ事件がありました。日曜日で代替をして、今日から自分ら3年生が1番上に立って陸上部を引っ張っていくのですが・・・何と、3年で寮生の人が部活に来なかったのです。部活が始まってもグランドに姿をあらわさないので、故障者に寮まで呼びに行ってもらいました。しかし、部活に出てこない3年生は「調子が悪い。」と言ってグランドには来ませんでした。これが初めてなら、皆、{調子が悪いんじゃしょうがないね}となるのですが、初めてではありません。これで、5回目くらいです。前回も、先週だし、確信犯です。朝、部活が始まる時に調子が悪いのは、本当だと思います。問題は、調子が悪くなった理由です。人間なので、年に何回か調子が悪くなることはあります。しかし、彼は、「調子が悪い」と言って部活を休む時は、毎回朝までバイトをしているのです。午後10時から、午前6時までバイトをしてきて、そして、午前10時からの部活には「調子が悪い」から出れないと言うのです。今までは、先輩がいたので本当に調子が悪くなってしまった時だけ休んでいたのだと思うのですが、今回ばかりはそうではありませんでした。なぜなら、部活が終わって、彼の部屋に行ったら、遊びに行っていたのですから。さすがにショックでした。その後、寮の3年生でミーティングをやりました。自分を含めて3人です。そのミーティングで出された結論は、次部活を休んだら退寮させる。これが、最終通告である。ということです。もし、次裏切られるようなことがあれば、寮からは出て行ってもらいます。自分らも、退寮もしてほしくないし、部活もやめてほしくありません。しかし、部活をやらない人間は必要ないので退寮もしかたがないことなのです。ミーティングで意見がまとまったので、部活に出てこなかった彼に自分が電話をかけました。彼 「うぃ~、どしたん?」自分「うぃ、今どこにいるん?」彼 「今?彼女の家だけど・・・」自分「あぁそう。今からミーティングやるから帰ってきて!」彼 「マジ!?全体ミーティング?」自分「うん。全体でやるから。」彼 「・・・今日は無理だよ。」自分「何で?」彼 「バイトあるし。」自分「休めばいいじゃん。」彼 「バイトは簡単に休めるもんじゃないんだよ。」自分「部活は休めるのに?」彼 「・・・」自分「自分が何をしたかわかってる?」彼 「う~ん、ごめん、悪かった。」自分「バイトは休みなさい。」彼 「ごめん、無理だよ。いきなり休んだら迷惑かけちゃうし。」自分「俺らにも迷惑かけてるよ。」彼 「本当に悪かった。でも今日はミーティング出れないや。」自分「バイト抜けられないの?」彼 「うん。マジ無理・・・。」自分「今日部活を休んで、今彼女の家に遊びに行って、夜はバイトをするって、自分の立場わかってる?」彼 「マジごめん。」自分「わかった。でも、次今日みたいに部活を休んだりしたら、退寮だかんね。」彼 「退寮!?もうそんなん?」自分「そんなんだよ。」彼 「やりすぎじゃない?」自分「そんなこと無いよ。」彼 「・・・今日はマジ悪かった。」自分「うん。」彼 「・・・」自分「わかった。今日はバイトに行っていいよ。全体ミーティングもやろうと思ったけど、やらないから帰ってこなくていいよ。でも、もう最終通告だからね。」彼 「・・・わかった。これからは、バイトも減らすし、部活にはちゃんと出られると思うんだ。」自分「うん。」彼 「ごめんね。」自分「わかったよ。じゃあね。」彼 「うぃ。」という内容でした。もっと強く言ったほうがいいのか、ここらが限界なのか。自分的には限界でした。今回のことで反省をして、これからは休むことなく、部活には出てきて、大会でいい成績をおさめてほしいものです。
2004年07月27日
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今日で前期試験がすべて終了します。全部で17個テストがありました。17個の試験はすべて終わりました。残すは、レポートが2つです。今日のテストで課題が出され、提出期限が明日(7月27日)までのが1つと、30日までのが1つです。提出期限が明日までのは、テストの問題について詳しく調べてくることと、それに関連したものについて調べるというものでした。その課題には、色々な決まり事があり、かなりめんどくさそうです。提出期限が30日までのは、教職で、21世紀の教育についてのレポートです。20世紀の社会科は暗記科目でした。では、21世紀の社会科は暗記科目でよいのでしょうか?私は、21世紀の社会科に求めるものは、一般常識レベルの暗記と、社会全般に興味を持つ人間性だと思います。このことについて、私は海陽中等教育学校に興味を持ちました。レポートでは、海陽中等教育学校の未来を想像しながら、社会科について、書いていきたいと思います。今日は、テストが全部終わったので、ゼミ飲みがありました。場所は都内某所で、6時30分から。当初の予定では6時からだったのですが、6時30分に変更になりました。この変更により被害を被った人が1人いました。ゼミの先生です。ゼミの先生には6時30分に時間が変更になったことの連絡がいってなかったらしく、6時にゼミ長の所に「集合場所にいるんだけど、まだ誰も来てないよ?」という電話がありました。常識から考えれば、先生に時間をきちんと伝えないなんて考えられないことなのですが、ここがうちのゼミのいいところです。先生とゼミ生の立場で、上下関係よりも、横のつながりの方が大きいので、先生とゼミ生はとても仲がよいです。今回、集合時間の変更の連絡をしてもらえなかった先生なのですが、文句を言うこともなく、何事もなかったかのように、ゼミ飲みが始まりました。うちのゼミは中国ゼミなので、中国人留学生が多く、5人もいます。それに対して日本人は10人しかいません。なので、中国について調べてくると、最後に必ず留学生の考察があります。この時間が1番楽しみだし、1番ためになります。今日のゼミ飲みでも、中国人は犬を食べる!という話しをしました。自分からすると想像したくないのですが、食用犬を普通に食べるそうです。留学生の中には食べないと言っていた人もいたのですが、食べるようです。ゼミ飲みでは、やはり最初はビールでした。自分はビールが嫌いなので、少し困りましたが、2杯ほど飲みました。その後は、焼酎をずっと飲んでいました。ゼミの授業の時にはあまり話したりはしない人と、楽しく盛り上がることが出来ました。ゼミ飲みが終わった後、ゼミ生3人で喫茶店に入って、恋話をしました。誰が誰を好きだとか、彼氏と今どうだとか、ほぼ初対面の人だったのですが、2時間くらい話し込んでいました。寮に帰ってきて、1番気がかりだったのが、体重です。ゼミ飲みではあまり食べないようにしていたのですが、何しろ酔っているので、体重がどうなっているのか、想像出来ませんでした。恐る恐る体重計にのってみると、66.0キロ!セーフでした。飲み会じゃないときでも、多いときは67キロくらいあるので、66キロなら平均くらいでした。軽いときは65キロ台なので、少し重いと言えば重いのかもしれませんが、十分許容範囲内でした。
2004年07月26日
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今日の練習後にミーティングをやりました。そこで、4年生から3年生へ、代替したのです。新しいキャプテンには、自分が選ばれました。3年生会議で、自分が推薦されました。あと、400mブロックのブロック長にミクロが就任し、短距離ブロックのブロック長には、みかんが就任しました。自分は、キャプテンと跳躍ブロック長と寮長を兼任することになりました。高校までは、部長と呼ぶポジションなのですが、大学では部長ではなく、キャプテン又は主将です。その理由は、大学では部長は教授がなるものだからです。うちの陸上部も、経済学部の英語課の教授が部長です。こういった理由から、自分は部長ではなく、キャプテン又は主将ということになります。新キャプテンからの挨拶としては、「自分が新しくキャプテンをやらしてもらうことになりました。4ブロのブロック長がミクロで、短ブロのブロック長がみかんです。新しいブロック長含め、3年生で陸上部を引っ張っていくので、来年のインカレを目指して、がんばっていきましょう。」という感じでした。練習後、いきなり代替になったので、頭の中で文章を整理する間も無く、こんな感じのことをみんなの前で言いました。記憶違いで異なったことを言っているかもしれませんが、あしからず(^^)
2004年07月25日
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テスト勉強一夜漬けの結果は・・・大成功!!教科書1冊を全部昨日だけで勉強したんだけど、記述式のテストで、きちんと書けました。以外と簡単でした。今日は、日本代表の試合があって、思ったことは、選手は得点を決めたらもう少しよろこんでもいいんじゃないかな?ということです。確かにタイは日本より弱いので、応援している自分も逆転して当たり前の気持ちがありましたが、日本代表に気迫が感じられません。見ていて安心は出来たけど、おもしろくは無かったです。どちらかというと、1-0のまま負けてしまったほうがおもしろかったのかも。選手にとって、得点を取ったことで満足をしないというのは、大切なことだと思います。しかし、得点を取ってもニコニコ笑って選手同士でたたえ合うだけで、本当の喜びが自分には伝わってきませんでした。ラッキーくらいにしか思っていないような気がしました。イラン戦は最初から日本代表も本気だと思います。中田がいなくても、やれるんだというところを見せてもらいたいです。技術的なことじゃなくて、気持ちの面で強い日本代表が見てみたいです。
2004年07月24日
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明日はついに持ち込み不可のテストである。なので今日はまじめに勉強した。明日のテストでは、レポート提出もあるので、今日レポートも仕上げた。時間をかけただけあって、なかなか良いものが出来上がった。自分はホンダの海外展開について調べた。ホンダを選んだ理由は、やはりF1!しかし、レポートにF1の記述はしなかった。1200字という限られた文字数では、F1まで書くことが出来なかったのだ。明日のテストを合わせて後3つ。最後の最後なので、気を抜かないでがんばります。
2004年07月23日
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テストを受けている時に、先生が黒板に《 19時30分~○○駅前のデニーズ 飲食会 》と書いた。テスト中、このことについての説明は一切なく、学生はテストが終わったら教室を出て行くので、テスト後も先生から飲食会の説明はなかった。自分は、行ってもいいな~と思っていたのですが、19時30分では遅すぎです。このテストが終わったのが3時40分。飲食会が始まるまで、4時間も待っていることができませんでした。19時30分の始まれば、終わるのはだいたい21時くらいでしょうか。それから帰るとなると、寮に着くのが23時くらいになってしまいます。自分は明日もテストがあるので、そんなに遅くなりたくありませんでした。飲食会があるのなら、最後の授業の時にでも言っておいてくれれば、今日も予定を立てて、飲食会に行けたのですが、いきなりでは行くことができません。大学の教授になる前は、高校で校長も勤めたことのある先生で、教授の中でもしっかりしている人なので、きっとおもしろい飲食会だったことでしょう。テストの出来は、まずまずです。自分の予想では今までのテストは全部取れていると思います。問題は土曜日と月曜日のテストです。専門教科なので、今年落としてしまうと、来年が大変になってしまいます。残りのテストも5つとなり、折り返したので、あと少し、がんばりたいと思います。
2004年07月22日
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204号室、通称パソコン部屋。私は204に置いてある自分のパソコンでレポートをやっていました。データを入力し終えて、これから分析をしていこうとした時でした。突然、204に4人が入ってきて、マージャンをやり始めました。そして、204は占領されてしまいました。彼らは自分に「出て行け」とは言いませんでしたが、自分は部屋を出て行きました。マージャンをやっている横でレポートなどが出来るはずもなく、レポートも途中だし、日記も書いていない状態だったのですが、すぐにパソコンの電源を切って部屋を出て行きました。4人が突然204を占領した原因は、T氏がマージャンをやりに寮に遊びに来たことです。テスト期間中なのに、マージャンをやりに寮に遊びに来るなんてどうかしています。今日のことで、代替したら寮でのマージャンを禁止にしたくなりました。でも、問題だったのは、T氏が寮に来たことで、来なければ寮でのマージャンは平和そのものです。実際は禁止にはしないと思いますが、204では禁止にしたいです。今日の練習は、アップ、120m×5、腹筋、背筋です。120mは、左膝と右ハムが少し痛かったため、7割の力でやりました。今週の火曜から金曜までは、練習量を落としていくので、この程度で問題ありません。腹筋が少し強くなりました。背筋は相変わらず普通でした。基本的に、疲れがたまっています。先週まで練習がハードだったことと、今週はテストということが原因だと思います。
2004年07月21日
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日本 VS オマーン日本が、1-0で勝利しました。でも、危ないシーンもいっぱいあって、見ている方は冷や冷やでした。でも、「川口に神がおりてきた。」という実況を聞いたら、{もう大丈夫だ}と思ってしまいました。楢崎も上手だからいいんだけど、自分的には川口派ですね。日本は、アジアカップ初戦ということで、勝ち点を取りにいったのだと思います。相手の方が、しっかり守って、カウンターなのかと思ったら、日本の方がしっかりまもって・・・、カウンターは出来ず。得点シーンは、早いリスタートからで、オマーンディフェンスのクリアミスからの、中村の芸術的なゴールでした。中田がいない、小野がいない、稲本がいない、久保がいない、高原がいない、楢崎がいない、坪井がいない、柳沢がいない。でも、日本には中村がいました。今日の試合では、最終ラインとボランチの間に多くスペースが生まれてました。今回で修正して、もっとコンパクトにして、中村が前を向いてプレーして、見ていて楽しい試合を次回のタイ戦には期待しています。今日から大学の試験週間に入りました。今日は、取りあえず3つテストがありました。その内2つは、1度も授業に行ったことが無かったので、テストが出来るのかどうか、心配でした。しかし、やってみたら、まあまあ出来ました。なぜ、1度も授業に出席しなかったのか、と疑問に思っている人(親)の為に、今から説明しましょう。1度も授業に出席しなかったのは、火曜の2限と3限です。火曜の午前中は練習をする為、授業には出られませんでした。違う所で履修しようとしたのですが、3限の授業は、教職で、しかも火曜3限にしか存在しない授業なのです。教職と言っても、必修ではないので、取らなくてもよかったのですが、専門教科よりも、教職科目の方が履修した単位が少なかったので、教職科目を履修しました。2限のは、専門教科ですが、ここしか入りませんでした。他の場所に入れても、平日に練習をしようと思えば、授業に出席することは不可能でした。言い訳はこのくらいにして、テストの感想をもう少し書いていきます。2限が現代経済学で、計算問題はあまり出来なかったです。しかし、穴埋め問題は出来ました。3限が教育法規で、教育基本法について等の正誤問題が半分以上を締めていて、自分的には出来ました。他は、どう思うのか、どう考えるか、という問題だったので、授業に1度も出ていない自分でも説くことが出来ました。5限が倫理学概説で、ノート持ち込み可、あらかじめテストに出る所のほとんどを先生が教えてくれる、「30点以上とれればいいよ。」と言ってくれる、レポートも3本出した、という感じで、テストは形だけでした。テストの残りが後8個になりました。ノート持ち込み不可は、2つだけなので、今年のテストは大学に来て1番楽かもしれません。楽かどうかは、成績が帰ってくるまでわかりませんけど。テストを受ける時には、いつも、受けた後に{これ以上は無い、精一杯やった。}と思えるようにしています。今日は思えました。明日は1つだけですが、すべて持ち込み可なので、たぶん出来る予定です。明日も、{これ以上は無い、精一杯やった。}と思えるように頑張りたいと思います。今日の体調:両ももはまだ筋肉痛。左足首は痛くない。右足首も回復している。左膝は疲労が溜まっている。右膝のしこりは気にならない。少し首が固まっている気がする。
2004年07月20日
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中学校の先生に、「できれば月曜日は陸上競技場で練習してもらえませんか?そうすれば、中学生に自分の跳躍を見せてあげることができますよ。」と言っておいたのですが、中学生に自分の跳躍を見せる夢は叶わず・・・。今日も中学校の土のグランドで練習をすることになりました。一応、スパイクを持って、ランパンをはいて、いつでも飛べるようにアップはしておいたのですが、やはり土なので、全力では飛べません。今日飛んだ最高記録は、140cmでした。自分の土での最高記録は、186cmですが、もうこれは飛べないと思います。たぶん土のグランドだと、助走が崩れてしまうので。中学生は、水曜と木曜の総体が最後の大会になります。勝ち上がれば、県大会に進むことができます。最初に、3年生男子が跳躍練習を始めました。前回、「直線助走から、コーナーに入るところがバラバラだから、そこを安定させたほうがいいよ。」とアドバイスしました。今日は、助走がバラバラということは無かったのですが、踏み切りに迫力が感じられませんでした。自分の考えた原因は、疲労だと思います。中学校では、大会前でも調整をしないで、たくさん練習をしています。その疲れが、試合前の今、出てきてしまったのではないでしょうか?続いて、1年生女子に跳躍を教えました。この子は、初心者にありがちな、飛ぶ前に寝てしまって、上に上がっていかない跳躍をしていました。なので、自分の目線より下の高さも飛べません。原因は、踏み切る前に、体がバーの方へ突っ込んでしまっていることです。改善策は、踏み切るときに体を起こしておくことです。特に後傾する必要はありません。バーの方へ突っ込まなければいいのです。自分の跳躍も交えながら、どこを直したら飛べるようになるのか、どこが違うのか、具体的にどう直すのか、何をすればいいのか、という順番で教えていきました。相手も、理解した部分もあると思いますが、初めて言われたことなので、うまく納得できないという感じでした。次に、1年生男子2人の跳躍を見ました。運動初心者だったので、高飛びというよりも、ジャンプという動作を教えました。体の軸の存在や、膝を曲げて腰を落とさないことなどです。次に、4人の女子の跳躍を見ました。助走では、直線からカーブの走り方。踏み切りでは、バーに突っ込まないようにするところを指導しました。やろうとしているのですが、出来ない、という状況です。次に、180cm飛ぶ、3年男子の跳躍を指導しました。特徴として、踏み切りの時に、しっかり踏み切ろうとして、リズムが遅くなることがあります。助走は、直線もカーブもすばらしいです。踏み切り準備もすばらしいです。踏み切りの後傾もすばらしです。ただ、踏み切りの時にリズムが遅くなってしまいます。ここだけ、直れば、全国標準の186cmも飛べるのですが、なかなか直らず、もがいています。最後のリズムが遅くなると、何がいけないのかというと、踏み切ってから、バーを越えていく勢いがなくなってしまうのです。バーを越えていく勢いが無ければ、バーの上で失速し、バーを落としやすくなります。自分の都合で、試合前にしか教えてあげることが出来なかったことが悔やまれます。総体では、みんなで県大会に勝ちあがってもらいたいです。
2004年07月19日
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昨日の練習が辛くて、今日になっても足が回復していません。太ももが筋肉痛です。かなりの筋肉痛で、跳躍練習も思うように出来ない状態です。みんなも筋肉痛がひどかったため、今日はウエイトの重さを下げて練習しました。練習メニューは、アップ、跳躍練習、レッグランジ60キロ×10(左右5・5)、スクワットジャンプ30キロ×10×3、クリーン70キロ×10・80キロ×5・30キロ×10、腹筋30秒×3、ダウン、です。跳躍練習では、沈み込む所から身体を残して踏み切る練習をしました。まだ、全助走では出来ないので、8歩助走で、あまりスピードを出さずにやりました。最初の2歩は、力を抜いて、楽に走ります。6歩前から沈み込む準備と内傾の準備を始め、カーブに入った所で、内傾をして、3歩前くらいで1番深く沈み込み、踏み切り時には、沈み込みを残しつつ、後傾をして踏み切ります。今日は、あまりスピードを出していないので、地面からの反発が弱く、2m10を飛ぶことが出来ませんでしたが、体の上がり方はよかったです。今日は、テーピングで足首を固めないで、1本だけ、補助的な役割のテーピングをしただけでした。それでも、練習中も、練習後も足首は痛くなりませんでした。もう、テーピング無しでも跳躍が出来るくらいまで、回復しているように自分では思えます。レッグランジは、バーベルを担いで、前や横に踏み込むウエイトです。気をつけることは、踏み込んだ足より膝が前に出ないことと、踏み込んだ時に腰をしっかり落とすことと、引いてくる足が地面にすらないようにすることです。レッグランジは、前に動くだけでなく、横にも動きます。その理由は、内側や外側の筋肉も鍛えるためです。自分は、4回前に踏み込んで、4回横に踏み込んで、2回前に踏み込んで、の順番でやりました。スクワットジャンプは、クウォータースクワット(4分の1)の角度でやります。クウォーターの姿勢からジャンプして、着地した時もクウォーターの姿勢で着地して、着地と同時にジャンプします。この時に気をつけることは、着地した角度からは、さらに沈み込んではいけないということです。重要なのは、つぶれないで、着地と同時にジャンプすることです。クウォータースクワットは、跳躍に直接関係のある筋肉を鍛えます。なので、踏み切りの時のイメージを持って、ジャンプするといいかもしれません。ちなみに、フルスクワットや、ハーフスクワットは、足全体の筋力アップのために行うことが多い種目です。クリーンのメニューは、10回3セットでした。10回3セットの意味は、軽い重さで、1回1回の切り替えしを早くすることです。しかし、今日は気分がのらなかったので、重いのでやろうと思いました。1セット目は70キロです。8回目までは、普通に出来たのですが、9回目と10回目がギリギリでした。2セット目は、最初100キロに挑戦しました。しかし、出来ませんでした。100キロというのは、デットリフトの重さなのでしょうがないといえばしょうがないのですが、1回でもこなしたかったです。続いて、80キロにして、5回やりました。根性を出せば、80キロも10回出来たかもしれませんが、10回もやるとクリーンの形が崩れてしまうと思い、止めときました。3セット目の30キロ10回は、先生のメニュー通り、軽い重さで、切り替えしを早くすることを心掛けてやりました。さすがに、30キロなら、スナッチも出来る重さなので、楽に出来ました。最後の腹筋は、アップの腹筋が上の腹筋を鍛えるのに対して、最後の腹筋は、下の腹筋を鍛えます。でも、足上げ腹筋ではなく、足を90度にして空中に浮かせて、腹筋します。30秒3セットなら、最後までギリギリ持ちます。今は深夜0時なのですが、未だに両ももが筋肉痛で痛いです。明日は中学校の練習を見に行く予定なので、そろそろ寝て、明日に備えたいと思います。今日の体調:左足首は大丈夫。右足首も昨日より痛くない。左の膝は疲労があるが、痛くない。右膝のしこりはあるが気にならない。
2004年07月18日
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今日の練習は、アップ、ステップアップ60キロ×6(左右)×3、80m加速走7分レスト90%、ハーフスクワット100キロ×10×3、バウンディング50m×10、腹筋1分×3、腕立て20×3、です。気温はそんなに高く無かったのに、加速走は3本しかしっかり走れなかった。その後は、暑いし、赤外線スモック出てて喉やられるしで、大変だった。アップでは、ジョッグの後ストレッチをして、腹筋をやる。腹筋は30×3で、全員でやる。腹筋が終わってからは、ストレッチをする人、ドリルをする人、流しをする人に別れてアップをする。練習開始から40分がたった所で、本練習が始まる。今日は、ステップアップからが本練習である。ステップアップは、60キロのバーベルとかついで、1mくらいの台を上り下りする。踏み台昇降に近いものがあるが、ステップアップで気を付けることは、ハムストリングや臀部の筋肉を使うことである。なので、心拍数や、回数をたくさんやった方がいいという主旨のものではない。加速走は、スパイクを履いて、ホームストレートで行った。自分らの手際が悪く、なかなか始まれ無かった。短距離のブロック長は、1組でやろうと思っていたのだが、人数が20人もいたので、加速走が始まる直前に2組に分けることにした。1組から2組になると、タイムを計る時に使う、ピストルやストップウォッチが倍必要になるのだ。それを倉庫まで取りに帰ったりしていて時間がかかってしまった。自分らが、きちんと話しをしておけば、練習の準備をする1年生も、1組から2組に変わったときに、スムーズに対応できていただろう。今はまだ代替えをしていない微妙な時期なので、3年生が引っ張るが、4年生の意見も聞くという状況だ。ただ、3年生がしっかりしていれば、今回のように練習前になって組を増やすようなことが無かったので、練習後に3年生で軽い反省会をしておいた。加速走は2・4・6・8のタイムを計った。2本目が8秒794本目が9秒016本目が9秒368本目が9秒421本目と2本目と3本目までは、良い走りが出来た。事実、先生にも「足が流れなくなって、いい走りになった。」とほめられた。3本目では、走り練習ではいつも負けている同じ高跳びの選手より速く走ることが出来て嬉しかった。しかし、4本目から9秒台になってしまったように、4本目からは、体力との戦いだった。3本目までは、{しっかり走ろう}という意識でも、スムーズな走りをすることが出来た。4本目からは、{しっかり走ろう}という意識でやると、変に力んだりして、どんどんポイントがずれていった。先生にも「速く走ろうとしないで、リラックスして、リズムだけ合わせる感じで走れ!」と言われた。4本目からは疲れてしまって、足が少し流れ気味になって、切り返しを早くしようとして、少し力を使ったら、上半身も力んでしまい、悪循環だった。4本目以降は、リラックス、流しの延長、という点を課題にして行った。前途したように、暑さはさほどでもないのだが、今日の練習はかなりつらかった。6本目からは、走り終わるとクラクラして、その場に座り込んで、しばらくしたら日陰に移動して、水をかぶって体温を冷やして、また走り出す、という繰り返しだった。先生も、「もう自分で駄目だと思ったやつはやめていいぞ!」と言っていた。最初は20人いたのだが、最後は15人くらいだった。自分が加速走をやっている時に思ったことは、{こんな辛い練習をやってるんだから、絶対に勝ってやる}だ。何に勝つのか、試合で勝つということを考えていた。今は記録で先を越されている選手にも、今年の内に追いついて、絶対に勝つ!直接対決は、国民体育大会。国民体育大会で、2m20以上を飛んで、県記録を塗り替えて、優勝する!この辛い練習を乗り切ったことで、自分に自信がついた。加速走が終わった後、みんなで水浴びをした。さすがに暑すぎて、すぐに次の練習には移れなかった。ハーフスクワットは、100キロだが、最初かついだ時は重くて、出来ないと感じた。走り練習で、太股がプルプルだったからだ。先生に「10回3セットは出来ないかもしれないっす」と言ったら、「じゃあ、5回でもいいから、100キロでやれ」と言われた。この時は5回も出来るのか、と思っていた。最初に、加速走とは別の軽めの練習をしていた後輩にハーフスクワットをやらせてみた。後輩は自分に軽々と5回やって見せた。さっき自分がやろうとして、重くて出来なかったのに、後輩が出来てショックだった。こうなったら、メニュー通り、10回3セットやるしか無い。体も回復してきたし、ウエイトに体も慣らしたし、今度の挑戦では、100キロのハーフスクワットが出来た。先生に「出来ちゃいました。」と言ったら「だろ~、出来るよ、普通に考えれば。」と言われました。感想:何だ出来るじゃん。ハーフスクワットは3セット目で、少し体の軸が右に逃げてしまったが、メニューは消化出来た。最後に遊びで、100キロのフルスクワットをやった。跳躍はみんな挑戦したが、4人いて、自分しか出来なかった。自分も1回目のチャレンジでは20センチくらい上がった所から潰れて失敗した。5分くらい休んでからの2回目のチャレンジで、20センチから30センチ上げる所がかなり辛かったが、ギリギリで成功した。1年生は、まったくバーベルがびくともしないという状況で、ある程度走れたり、跳べたしするけど、根本的な弱さを露呈した。もう1人の3年生は、少し補助がつけば出来るという感じ。フルスクワットは、冬によくやっていたが最近は全くやっていなかったので、そこの部分の筋肉が少し落ちている。でも、フルスクワットは、脚力全体の筋力アップを目的としたウエイトなので、今の時期に、軸となるウエイトでは無い。バウンディングは、最初の2本は全員やる。残りの8本は、16歩以内で入れれば、1本減らして良い。最短で6本(2+4)やれば良いというルールでやった。こういうルールがあるとみんな真剣になって、ムキになって16歩以内に入ろうとする。跳躍チームは、いつもは楽勝で入れる距離なのだが、今日は加速走とスクワットをやった後なので、足がプルプルで、50m16歩も失敗すると危うい距離である。事実、自分は4本目まで16歩とちょっとかかってしまい、合計で7本やった。後半の3本は、余裕を持って飛ぶことが出来たが、今日の足の状態に慣れるまでの4本が辛かった。短距離チームは、入れる人もいれば、入れない人もいる。みんなバネはあるので、後はセンスの問題でした。最高は、跳躍3年の14歩。(自分じゃ無い)最低は、短距離1年の19歩。最後の腹筋は、いつも30秒×3なのに、今日は1分×3だった。いつもの倍、腹筋をし続けることがしんどかった。腕立ては、いつも通り20回3セットだった。最後のメニューなので、楽しみながら出来た。しかし、最後の落とし穴。「部長なんだからもっと出来るだろう~。」←コーチ「もう2セットやれ」←先輩まじか~・・・、終わったと思ったのに(^^;しょうがない、「わかりました。やりますよ。」「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10・・・。」突然コーチが、負荷をかけてきました。ただでさえ腕は辛いのに、負荷は無理でした。そのまま潰れてノックアウト。今日の練習は終了です。練習が終わって、風呂に入って、飯を食べに行って、中学生にせがまれた大黒ふ頭を買ってきて、梅干しを買ってきて、寮に帰ってきて、勉強・・・といきたい所ですが、疲れすぎててそのままダウン。目覚めたら7時30分でした。寮飯を食べました。腹は減っていないのに、食欲もそんなにあるわけじゃないのに、今日は疲れているので、いつもより多めに食べようと思って、おかずもご飯も大盛りにしたら、全部食べれました。夏ばては今のところ無いですね。酢、梅干し、睡眠、水分補給を心がけているからかな。結局勉強は10時から2時間やりました。テストに向けて、なんとか間に合いそうです。今年は最低30単位、最高42単位を目指して、がんばります。今日の体調:左足首は順調に回復。右足首も伸ばせば痛いけど、問題無い。右ハムは昼寝の時につりそうになって起きてしまうくらい疲れているけど、痛みは無い。左の膝も疲労が溜まっているけど、大丈夫だと思う。日焼けで肩が少し気になるけど、お風呂に入ってもひりひりしないくらい。
2004年07月17日
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昨日は、夜10時に車で実家を出発し、11時30分に大学の寮に着いた。車は、大学の駐車場にとめさせてもらった。今日は、10時から部活である。ポップアップとスナッチをやっただけなので、12時には練習がすべて終了した。ポップアップでは、沈み込みから踏み切る最後の4歩を重点的にやった。今日は、高く飛ぼうとか、強く踏み切ろうという意識ではなく、しっかり沈み込んでから踏み切るという意識でやった。ポップアップをやっている時は、ハイハードルも跳べない程度しかジャンプしていない。しかし、この沈み込みの動きが高跳びの助走で表現できると、2m10以上の所を飛ぶことができるようになる。今日はあまり強く踏み切らないで合わせるだけだったので、テーピングを巻かずに練習した。練習中も、練習後も痛みは出なかった。左足首はかなりよい状態になってきた。大学の練習が終わり、風呂に入って、すぐに車で実家へと向かった。昼間なので、2時間かかってしまった。中学校の練習が3時過ぎに始まると思い、3時20分頃中学校へ行った。しかし、今日は大掃除だったようで、部活が始まったのは4時30分だった。しかも、雷。雨もパラパラ降ったりやんだりしていた。幸運なことに、部活動が始まってからは雨がやんだ。1時間という短い練習時間だったが、みんなの動きを把握するには十分な時間だった。中学校の練習を見ての感想は、{自分が監督ならもっと高い高さを飛ばせてあげられるのに。}ということだ。なぜなら、中学生なのに、5月から今までにかけての成長が感じられなかったからだ。確かに、練習を毎日継続していることでの成長はある。しかし、高跳びは技術種目なので、技術があがらないと、そうそう跳べるようにはならない。メンタル面も、以前と変わらず、あまり高くなかった。中学生が自分に言ってきた言葉は、「うちの中学校って昔は強かったんですよね~?先生がよかったんですか?」である。今と昔を比較して、昔の方が凄いと思ってしまう行為はあまり良いとは言えない。過去の栄光というのは、いくらでも着色できるし、しょせんは過去なのである。今、中学校の陸上部を支えている中学生は、自分のやってきたことに誇りを持ってもらいたい。やれば出来る。やらなければ出来ない。やれると信じていれば出来る。信じていなければ出来ない。自分の固定概念をぶち壊して、さらなる高みを目指した者だけが、高みを見ることが出来る。現状に満足している人は、高みを見ることが出来ない。自分への質問、「今の自分で満足か?」この答えしだいで、陸上含め、いろいろな物事への取り組み方が変わってくる。自分一人では、自分の固定概念が壊せなければ、誰か知り合いを頼っていいと思う。そもそも自分一人の力で、固定概念をぶち壊すことは難しいと思う。高跳びの種目にかぎって言えば、2mを高い、跳べない、と思っているうちは跳べない。2mは高いけど、自分なら跳べる、飛んでやる、と思えるようになれば、もう2mは自分の高さなので、飛ぶことが出来る。少しずつ、自分の意識を変えていくことで、上はいくらでも見えてくる。可能性は無限大!
2004年07月16日
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1つ目は、地元の中学校の練習に行ったのだが、雷が鳴って、雨が降ってしまったので、練習が中止になってしまったことです。中学生3年生の最後の大会である、総体が来週の水・金です。最後の大会の前に練習を見てあげようと思い、中学校の練習を見に行ったのですが、雨。ん~・・・、どんまいでした。結局、教室で中学生と馬鹿話しをしたり、ソフトバレーをしたりしました。まぁ、中学生との触れ合いという目的なら、かなりよかったのですが、今回の目的は、練習をみてあげることだったので、練習を見てあげられなくて残念です。明日は、大学で練習があるのですが、午前練習なので、終わってから実家の方に帰ってくれば、中学校の練習には間に合います。少し大変だけど、中学生に「今日は雨で練習が出来なかったので、明日来てくださ~い(^^)」と言われてしまったので、明日も行くつもりです。実家から大学への移動時間は、電車なら1時間30分で、車だと昼間は2時間、夜は1時間30分です。「今日は車で大学まで帰ってよい」と父親に言われたので、これから車で大学へ帰り、明日、また実家に来て、中学校の練習を見たいと思います。2つ目と3つ目のショックは、食べ物系です。両方とも、自分の高校の近くのお店で売っていたものなのですが、無くなってしまったのです。片方は、お店が無くなっていていました。近くの居酒屋さんの店長に聞いてみたら、「もうケーキ屋さんはやめて、他のとこで企業したらしい。」と言われました。自分はかなりショックでした。そのお店のアップルパイはどこよりもおいしかったのです。自分も、家族もみんなそこのアップルパイのファンでした。自分は、もうあのアップルパイが食べられないということが、未だに信じられないでいます。3つ目のショックは、団子屋さんで、自分の大好きな串団子が販売停止になったことです。どのような団子かというと、蜜団子のもちの中にあんこが入っているの感じです。もちは柔らかいし、あんこはおいしいし、蜜もおいしいのに、何故無くなってしまったのでしょうか。ケーキ屋さんも無くなってしまし、団子もなくなってしまい、練習も出来なかった。1日に3つもショックを受けてしまった。今日は、厄日でした。
2004年07月15日
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今日は午前中に学校があったため、練習は午後からやりました。2時からでもよかったのですが、暑かったので、3時30分から練習を開始しました。今日のメニューは、アップ、跳躍ドリル、跳躍練習、リズムバウンディング50m×8、片足スクワット60キロ6×3、腹筋20×9、腕立て20×3、です。いつもは、アップが終わった段階でテーピングを巻いていたのですが、今日は、ジョッグとストレッチが終わった時にテーピングを巻きました。理由は、左の膝が少し休むと調子が悪くなるからです。テーピングを巻いた後、走るためのドリルや流しをやりました。そして、跳躍ドリルもやりました。跳躍ドリルは、みんなに教えているやつもやりますが、基本的には、その時にやりたくなった動きをやっています。今日は、「タタンタタン」というリズムにあわせてリフトのドリルをやりました。何だか体が勝手に「タタンタタン」と動きました。このドリルは楽しかったので50mを5本くらいやりました。跳躍ドリルというと、思い浮かべるのが、3歩跳びとか、5歩跳びとか、後傾の練習だと思います。しかし、自分はほとんど3歩跳びや5歩跳びはやりません。左足首と左膝の状態がよくないからタータンに着地したくないというのもありますが、{それをやるならマットに向かってやりたい}と思っているからです。みんなも、監督に言われた型にはまった練習もいいと思いますが、自分で考え、自分でやってみるということも大切だと思います。なので、やりたい練習があったら、監督に話しをして、やってみるといいと思います。跳躍ドリルの後は、跳躍練習をやりました。始めの高さを2m30にしました。最近は跳躍をしても左足首の捻挫が悪化することがなくなってきたので、怪我する前と同じような練習方法に戻してみました。さすがに、久しぶりに見た2m30は高かったです。何回か背面跳びを試みましたが、飛べませんでした。助走の6歩前から、思った通りの動きが出来ませんでした。具体的には、6歩前から始める内傾と、4歩前から始める沈み込み、4歩前から2歩前までのリズムアップの幅、2歩前のリズムアップ、1歩前の後傾、踏み切り時の後傾、踏み切り足を着いた所から飛び上がる所のリフト、首の方向、などです。全部が全部、怪我する前に出来ていた動きではありませんが、欲を言えば全部やりたい。これが全部出来れば、2m30は飛べると思うんですよね。もし、今から跳躍練習で、1つにしぼって練習をするとしたら、6歩前から始める内傾を練習します。その理由は、6歩の前までは出来ているのに、6歩の所から崩れているからです。直接飛ぶという動作よりも、助走(踏切までのアプローチ)が大切だと思うからです。結局今日は、2m30は飛べなかったので、最後に1m80にして、跳んで終わりました。1m80だと、跳ぶ気になると何をしても跳べる高さなので、多少助走が崩れても踏み切ってしまって、2m30の時よりも良い助走が出来ませんでした。リズムバウンディングは、右右左×3と左左右×3と左左右右×2やりました。大体16歩くらいで50mいけました。しかし、空中バランスも悪く、地面を足で捕らえる事も出来ず、失敗ばかりでした。バウンディングは、怪我をする前から下手だった種目で、今日も下手くそでした。冬季練習が終わりに近づいてきた、2月には少しうまくなったような気がしていたのですが、3月から怪我が始まり、どんどん下手になってしましました。片足スクワットは、前回は60キロ×6回を4分の1の深さ(クウォーター)でやっていました。今日は、60キロ×6回を2分の1の深さ(ハーフ)でやることが出来ました。さすがに、地面に膝を着くまで下げてしまうと、メニューを全部出来ないですが、ハーフなら6回3セットでも出来るようになりました。うちの大学は、2週間同じ練習メニューをやるので、1週間ごとにパワーアップが感じられて楽しいです。話しは変りますが、今日の夜、車で両親に迎えに来てもらい、実家に帰ってきました。帰ってきた理由は暇だったからですが、明日は中学か高校の練習に顔を出すつもりでした。最初は高校に行こうと思っていたのですが、明日は中学校の練習を見に行きます。理由は、知り合いのお母さんが私の実家に来て、母に「今度練習見に来れるかしら?」と聞いてきたからです。やはり、求められている所に行きたいです。高校の方がレベルも高く、教える事がすぐに実を結ぶのですが、高校へはまた今度行く事にします。前の日記にも書きましたが、私のテストが終わるのが7月26日です。それ以降は10月まで夏休みなので、一緒に練習したい人は連絡ください。みんながよかったら、普通に大学の練習のある時でも、その日を跳躍練習の日にして、午前中から午後まで一緒に練習できるように準備しておきます。
2004年07月14日
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今日、日本VSセルビア・モンテネグロの試合が横浜で行われました。そして日本は1-0で勝利し、ジーコ監督が日本代表監督に就任して初となるタイトルを獲得しました!今大会はキリンカップという名称の大会です。キリンカップには、日本とセルビア・モンテネグロとチェコ・スロバキアが出場しました。この3チームによる総当たり戦を行い、勝ち点の最も多いチームが優勝です。ただし、勝ち点で並んだ場合は、得失点で勝敗が決まります。日本は9日に第1戦をチェコ・スロバキアと行い、3-1で勝利しました。続いて、11日にセルビア・モンテネグロとチェコ・スロバキアが試合を行い、セルビア・モンテネグロが2-0で勝利しました。この時点で、日本とセルビア・モンテネグロは勝ち点3で並びましたが、総得点で日本が上回っています。日本はセルビア・モンテネグロとの最終戦に勝つ又は引き分けでキリンカップ優勝が決まります。そして今日、日本はセルビア・モンテネグロと対戦し、遠藤のゴールで1-0で勝利しました。日本は試合開始直後、セルビア・モンテネグロのキープ力に圧倒され、なかなかボールを奪えませんでした。しかし、1度ボールを奪ってからは、両チーム共にゴールを目指して、一進一退の攻防が続きました。前半にも何度もおしいチャンスが両チームにありましたが、得点には至りませんでした。しかし、後半開始3分、福西のパスを鈴木が流して、そこに走り込んだ遠藤がうまくゴールキーパーをかわしてゴール!!この1点を守り抜いて、日本が勝利・優勝しました。試合後、1人の選手が泣いていました。三都主です。自分らがサインをもらった選手が、日本代表で活躍し、初タイトルを獲得して涙を流しているのです。三都主は、ブラジルから帰化し、日本代表として活躍してきました。しかし、英国のプレミアリーグへの移籍が直前で破談になるという出来事もあしました。そして清水エスパルスから浦和レッズへの移籍。代表ではサイドバックというディフェンスもこなしますが、本当は前線の選手です。キリンカップ優勝の決まった瞬間、三都主は涙を流していたのです。今までやってきた事が、1つ実を結んで流した涙ではないでしょうか。泣けるほどの何か!感情が揺さぶられるほどの何か!日本代表の試合には、それがあるのです。自分にも、三都主選手に負けない何か!があります。1つ1つ積み上げていくことで得ることが出来るものを求めて、努力していきます。応援よろしく!
2004年07月13日
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取りあえず昨日の日記の続きです。増元さんが落選してしまった話しをしたいと思います。増元さんとは、北朝鮮による拉致被害者を姉に持つ人です。東京選挙区を無所属で戦いました。「負けた悔しさ10%、達成感90%。敗因は知名度。組織の力も大きいのでしょう。でも街頭で訴え、『拉致問題を終わらせない』という皆さんの太い意志を感じた」落選後の増元さんの言葉です。今回の落選には知名度の問題が大きかったと思う。事実、自分が増元さんが立候補していることを知ったのは選挙の3日前です。自分は東京選挙区では無いので関係ない部分もあるが、知名度の高い人は、他の選挙区の人からも認知されている。しかし、増元さんは認知度が低かった。その原因は、メディアだ。テレビや新聞で大きく取り扱っていれば、増元さんは当選していたと思う。選挙前は、各政党の政策や、辻元さんと鈴木宗男の立候補にばかり注目が集まって、増元さんの立候補は隅に追いやられたのではないかと思う。曽我さんのインドネシアでの家族再開が実現したことで、拉致問題は一段落という雰囲気があることは否めない。こういった部分が、増元さんに注目が集まりにくかった原因であると思う。もう1つの原因は、拉致議連や石原慎太郎都知事達が、応援演説に駆けつけなかったことである。唯一応援に駆けつけた政治家は、民主党の西村真悟氏だけだ。応援演説に来なかった理由は、東京選挙区には自分の党の政治家が立候補しているので、わざわざ敵に塩は送らないということだろう。石原慎太郎都知事は、元々「増元さんの応援なら行くね。」と言っていたのに、自民党都連幹部の仲介で同党公認候補と面会したら、「どこにも行きません。」と前言を撤回した。都知事は元々自民党の人間だから、色々つながりがあって、自民党の立候補者の顔を立てないとならない立場だったのだろう。まぁ、石原さんはそんな人だからたいして驚かないけど。行くって言ったり、行かないって言ったり、ハッキリ言うだけいいと思う。唯一応援に駆けつけた西村さんはたぶんTVタックルによく出ている人だと思う。もしその人だとしたら、さすがだね。テレビで言っていることと、行動が一致する。テレビではいいことを言って置いて、何もしない人もいるけど、西村さんはさすがです。付け足しておくと、石原さんは今回は応援に駆けつけることが出来なかったけど、素晴らしい人です。色々ハッキリ物事を発言しすぎて問題になることもあるけど、訂正するときには謝ることのできる素晴らしい人物です。この人がいるおかげで世の中が盛り上がっている部分はたくさんあると思う。俺の願望だと、石原さんとか、たけしとか、浜田さんとかで日本の政治にもっと喝を入れてもらいたい。国会議員になるのはどうかと思うけど、彼らが日本を国民に訴えていくと、もっと世の中がおもしろくなると思います。
2004年07月12日
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まず最初に選挙の結果です。自民党は49議席、公明党は11議席を獲得した。与党は合わせて60議席となり、参院で安定した運営が可能になる絶対安定多数を維持した。民主党は、自民党を上回る50議席を獲得した。共産党は15議席から大きく議席を減らし、4議席にとどまった。社民党は2議席を維持した。自民党は、51議席を勝敗ラインとしていたので、敗北です。民主党は、自民党の49議席を上回り、50議席を獲得したので、勝利です。自民党は、衆議院選挙へ向けて政権交代という不安を残し、民主党は、政権交代への足場を固めた格好となりました。つづいて、産経新聞の見出しを羅列していきます。・自民堅調 民主は躍進・首相続投 改革に意欲・投票率56%前後 前回並み・自民1人区14勝13敗 比例も民主と激戦・岡田氏「国民の判断」 自民の「敵失」を強調・自民ひとまず安堵 首相強気姿勢を貫く 安部幹事長も「任期全う」・公明の影響力増大・「私の責任にはならない」 自民党 小泉首相談・自民 表情硬く強気の弁 小泉首相・民主 堅物党首も満足感これらの見出しを読んでの感想は、{自民党が中心なんだけど、民主党が勝ったんだな~。}です。自民党が51議席の確保が難しいということは、選挙前からわかっていたことなので、選挙が終わって民主党が勝ってもとくに驚かなかった。やはり選挙前から「51議席を割っても首相の退陣問題には発展しない」という発言を聞いていたからだろうけど。小泉さんも安部さんも、辞めたくないなら続ければいいと思う。よく聞くセリフだけど、「今回の選挙は、誰が首相でも勝てなかった」かもしれないんだし。ただし、安くんのHPにも書いてあるように、この結果は重く受け止めなければならない。自分にしてみると、今回の投票率が「56%前後で前回並み」ということに驚いた。政治に興味のない有権者が増えてきたけど、まだまだ選挙の時には投票に行くという人が有権者の56%もいるということなのだろう。自分の友達で選挙に行った人は、1人だけだ。50分の1くらいの確立。みんな大学生なのに、「選挙?あるの?」という感じで、まったく興味が無いようだ。たぶん大学生は、レポートで課題にならない限りは、選挙に興味を示さないと思う。1票の重み・・・。新聞には「1票の重み」と書いてあったが、自分は自分の1票に重みがあるとは感じられない。自分が選挙に行ったのは、自己満足のためなのかもしれない。今の選挙は、20歳以上の人に選挙権が与えられて、投票することができるが、開かれた選挙・政治だとは言えない。投票した1票がどのように政治に反映されていくのか、私には全く理解できない。日本人の選挙・政治への無関心さも学校教育の問題が大きいと思う。大学の教授が、「選挙に行きましょう」と言っても、大学生は投票には行かない。「バイトあるし。」「どこに行けばいいか知らないし。」「興味ないし。」有権者になってから、「選挙に行きましょう」と言い出しても遅いのである。すでに人格が形成されてしまっているので、変な所で「人の指図は受けない」という考えが働いてしまっているようだ。今思いついたのだが、大学生の投票率を上げる方法。教授が学生に「投票しない人には単位を与えません。私の授業で単位を取りたい人は投票に行き、その証明書を持ってきてください。」と言うことです。この方法ならば、かなりの投票率のアップが望めると思う。投票率も60%を超えられるんじゃないかと思う。今回の選挙に出馬した、拉致被害者家族の増元さんのことも書きたかったが、今は時間が無いので明日の日記に書きます。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
2004年07月11日
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今日の練習は2時からでした。午前中に練習した人達は、暑くて練習の途中でリタイアしてしまったそうです。午後は雨もパラパラ降ってきたので、涼しかったです。今日の練習メニューは、アップ、ドリル、跳躍ドリル、跳躍練習、ステップアップ40キロ×6×3、加速走80m×10本7分レスト、ハーフスクワット100キロ×10×3、バウンディング50m×10本、足上げ腹筋20回×6、腹筋40×6、腕立て20×3、です。跳躍は、テーピングを巻いて飛ぼうと思ったのですが、テーピングを巻いてみたら、アキレス腱をが圧迫されて痛かったので、すぐにはがしました。なので跳躍は、直線から踏み切ったり、ゆっくりなスピードで踏み切ったりしました。インカレの時に、出てこなかった沈み込みの動作を中心に練習しました。ステップアップは、最初60キロでやろうとしたのですが、筋力が足らなくて出来ませんでした。40キロには自主的に重さを下げました。加速走は、加速する10mから20mの間にトップスピードにもっていき、80mはそのスピードを維持することを心がけました。ハーフスクワットは、かなり弱くなっていて、もう少し下げたら潰れるんじゃないかと思いました。100キロを10回で今は限界です。バウンディングは、最初は右に振られたり、左に振られたりしてしまったので距離が出ませんでした。しかし、5本を過ぎたあたりから、次第に体が慣れてきて、距離が出るようになりました。50mをだいたい15歩くらいでいきました。1歩平均は3.33333・・・です。その他の補強は、全部レストが30秒だったので、すぐに終わりました。腹筋も最近は強くなってきて、みんなと同じ回数をこなすことが出来るようになりました。腕立てはまだ弱くて、みんなと同じ回数を同じスピードでやろうとすると、あまり深く下がらなくなってしまいます。今日の体調:左足首は昨日よりは少し痛みがあるかも。でも問題は無いくらい。親指と人差し指の間の筋肉の方が痛い。右足首は相変わらず。左の膝は今日は痛くならなかったが疲労は溜まっている。右のしこりは跳躍の最後と加速走の最後に気になったが痛みは無い。腰はストレッチの時に十分ほぐしたつもりだったが、跳躍の時に少し痛くなった。
2004年07月10日
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今日は、部活の友達(彼)がテスト前の最後の授業だというのに、学校に来ませんでした。彼は彼女と遊びに行っていて、学校に来る事が出来たのに来なかったのです。さすがに{まずいな~}と思ったので、彼にメールをしました。自分「明日の授業に来なかったら、ノートも貸さないし、テストも手伝わないよ。だから明日は授業に来な!」彼「明日?行かなくてもよくない?」自分「明日の授業に来なかったら、俺もう見捨てるからね。」彼「じゃー行くか~」自分「絶対来た方がいいよ。来なかったら本当に切るからね。」彼「行くって。てか、もやしがそうやって言ってる時点でダメじゃん俺。」自分「なんで?明日来れば俺は出来る限りの協力するよ。」彼「わかった。明日、行くカラ~。だからよろしくね。」自分「しょ~がね~な~(^^)」彼は、どのくらいの友達かと言うと、同じ釜の飯を食べている存在です。しかも、同じ種目(跳躍)です。学年もタメだし。お互い、何をしたいのかがわかってしまうくらいの友達です。でも、彼は彼女が出来ると学校や部活への興味が薄れてしまい、彼女に全力を注いでしまうのです。彼女に全力を注ぐことは良いことなんだけど、だからって学校に来なくなるというのは、悪いことです。授業には来ないで、テストの時にノートを借りに来るのですから、やってることは最低です。同じ学科の陸上部の人は、「もう彼にはノートを貸さない。」と言っています。自分も何度も「もう手伝わないし、助けないからね。」と言ってきました。しかし、彼の悪い癖はいっこうによくなりません。1年の時も最終的にはノートを貸し、2年の時もノートを貸し、3年になった今回もたぶんノートは貸すことになるでしょう。ただし、明日の授業に彼が来た場合のみです。1年目、2年目と比べて、今年は確信犯的なところがあるので、皆ノートを貸すのを嫌がっています。自分も正直貸したくは無いけど、一緒に卒業したいので、明日来なくても、ノート貸しちゃうかな。かなり甘いけど・・・。人生の厳しさって、自分が彼に教える事でもないし、一生の友達でいたいし、お互いにお互いを裏切らないでいきたい、というのが自分の考えです。たぶん彼は{もやしなら貸してくれるだろうな~}と思っていると思うのですが、人間もいろいろ、対応もいろいろということで、納得しています。陸上部には《出席調査カード》というものがあるのですが、皆は「そんなの意味無いよ。」と言います。でも、自分は「出席調査カードが無かったら、絶対単位取れないよ。」と言います。この差は、皆はあまり授業に出てこないので、出席の調査をされると、サボっているのがばれてしまい、立場が悪くなるのです。自分は、大会以外では授業を休まないので、全出席をしたという証明になります。昨日の日記にも書いてある通り、全出席した自分に対しては、ほとんどの先生が好感を持って接してくれます。自分らは、スポーツ推薦で入学したため、頭があまりよくないということを先生もわかっています。ですので、「出席しているし、授業態度も真面目だから、一般学生よりも多少点数が悪くても、単位を付けてあげよう。」ということになるのです。私はある意味、《出席調査カード》は体育会に与えられた特権だと思っています。この権利を最大限利用して、今期のテストも乗り切りたいと思います。残りのテストは後11個です。レポートが後2つあります。この時期は練習量も上げていく時期なので、テストと部活の両立は大変です。しかし、テスト最終日の7月26日になれば、後は夏休みです。楽しい夏休みを過ごすために、後17日間、精一杯頑張りたいと思います。今日は実家に帰ってきました。ちょっと野暮用で・・・(^^)そんで、久々に車に乗ったら楽しかった~。インテグラのタイプR(ホンダのスポーツカー)なので、速いのなんのって。2速で80キロオーバー!!!!!!!ジェットコースターの面白さに似てるけど、やっぱ車は違いかな。楽しいし、面白いし、開放感があるからね。これから免許を取る人は、マニュアルで取った方がいいよ。そんで、スポーツカーの走るを1度でも体験してみるといい。オートマでも同じような走りは出来るんだけど、所詮は機械だからね。面白さは無いんだ。ツインリンク茂木に行けば、50ccのレースが出来たり、レース場で160キロ出したり出来て楽しいよ。是非1度遊びに行くといいよ。ただし、命は大切にして、安全に、本気で、遊んでください。今日の体調:調子に乗って左足首を動かしたら痛かった。右足首は変らず痛い。そのほかの部分は今日は問題無し。
2004年07月09日
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今年の夏、陸上部の解散は8月4日から12日で決まりそうです。自分ら最上級生で話し合った結果、こうなりました。後は監督に聞いて、OKが出たら本決まりです。ちなみに今後の予定は、10日まで授業。17日まで補講授業。26日まで試験期間で、27日から夏休みです。9月いっぱい夏休みという、大学生特有の長い休みまでもう少しです。今日は1限に英語のテストがありました。結果は・・・。全部書いたし、がんばった。まあ、落としたらドンマイということで。2限にはパワーポイントによる発表をしました。マイクを持って、PC室でみんなの前での発表は緊張しました。声も震えてるし、計画通りに説明してないし。友達は「よかったよ。」と言ってくれましたが、自分で点数を付けると30点くらいです。3限には、人口問題を勉強しました。飢餓で苦しむ人達もいれば、肥満で苦しむ人達もいて、精神的なストレスにより苦しむ人達もいます。飢餓と肥満とストレスは全て死ぬことにつながります。飢餓は、栄養失調。肥満は、血糖値の上昇等。ストレスは、自殺です。飢餓に苦しむ人達の多くは、原因が自分にあるというより、その環境などに左右されます。肥満に苦しむ人達の多くは、原因が自分、又は両親にある場合が多いです。なぜなら、食事の管理で改善することの出来る問題だからです。ストレスに苦しむ人達の多くは、原因が社会情勢などにある場合が多いです。経済が停滞してしまい、リストラにあい、仕事が無い。ストレスに苦しみ、死んでいった人の多くはモスクワに多いです。ロシアでは、酒を飲む機会が多いです。仕事もしないで家の中にいると、ますます酒を飲む機会が増えてしまいます。リストラされた人達ならなおさらです。モスクワには、女性しかいない村が存在します。その村の女性は「男は皆死んでいったのよ。」と言っていました。リストラされ、部屋にこもり、活力が無くなり、酒におぼれる毎日を送っている間に、肝臓を患い、死んでしまうのです。人口問題として、人口爆発の方に目がいきがちですが、人口問題の中には、死んでいく中年層がいることを忘れてはいけません。4限もパワーポイントの発表でした。こちらはグループでの発表だったので、気が楽でした。一般生はみんな頭がいいので、ほとんどがまかせっきりです。5限は普通の授業でした。道徳教育をいかにして実践していくのか?道徳教育は、最近の教育現場では排除されがちです。「テストが近いから、道徳の時間をテスト勉強にあてます。」これならまだいいが、学校によっては道徳という授業が無い所もあるそうだ。道徳の授業でしか学ぶことの出来ないことが、多く存在する。道徳教育の存在意義とは、生命の大切さ、規律・規則、倫理観などがあげられます。生命の大切さとは、「虫を殺してはいけない」という所から入り、命あるものの尊さを考えて、身につけてもらう。規律・規則とは、「自由に行動する為には、その前に自分の義務を果たさなければならない」ということを知ってもらうために行う。倫理観とは、「仲間内の決まり事」というものがあるということである。今日はほとんどの授業が前期最終回だったので、授業の最後に「陸上の方はどうなの?」「授業の方はどうかな?」などと聞いてくれる先生が多かった。ただ、英語は先生「難しかった?」自分「難しかったです。」先生「どう?出来た?」自分「う~ん・・・。う~ん↓って感じですね。」になってしまった。他は、陸上を頑張っていることや、インカレに出場したことや、2m10を飛ぶことなど、いろいろな話しをした。これだけ、仲良くなったんだから単位はくれると思うんだけど・・・、でもまだ心配です。今日の体調:全身が軽い筋肉痛。左足首はほぼ大丈夫。右足首は相変わらず痛い。左膝は電車が全部座れたので痛みは無い。右膝のしこりは昨日と同じ大きさ。もう少し小さくなって欲しい。腰は痛くない。後背筋が筋肉痛。
2004年07月08日
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水曜日の合同練習は3時30分からなのですが、授業の関係で自分は4時から練習をしました。30分遅れていくと、ちょうどみんながアップし終わって本練習を始めるくらいの時間帯です。自分は急いでアップ(ジョッグ&ストレッチ&腹筋30秒×3セット)をします。アップが終わったらドリルをやります。今日は足の切り返しを意識したかったので、そこの動きを重点的にやりました。あと、足上げを前と横やって、流しを何本か、リラックスして腰が乗るようにして走りました。本練習の前にスパイクを履いて2・3本流しをしました。この時はまだ右腰が痛くて、膝もぶれててうまく走れませんでした。今日のメニューは、スタンディングスタートで40m×5、スタンディングスタートのタッチダウンで50m×1、ちなみにタイムは5秒92、その後120m×3を7分レストで1セットやりました。40mの2本目で監督に「今のは腰がいい高さにあって、かなり進んでたぞ。進んでいる感じはあるのか?」と聞かれました。自分は「進んでいる感じはありません。確かに腰はいい位置で走れていると思いますが、まだ体がぶれるし、膝が抜けますね。」と答えました。インカレが終わってから練習が出来るようになったっていうのは間抜けだけど、走力も上がっていて嬉しかったです。50mのタッチダウンで5秒92というのは、まあまあです。もし5秒8で走れていれば、100mにすると11秒7なので、もう少しでアキレス腱を怪我する前のスピードを取り戻すことが出来ると思います。120mは1本目を走っただけで足がガクガクでした。3ヶ月ぶりくらいの全力だったので、死にそうでした。光化学スモックも出てて、肺も痛かったし。2本目が終わったら血が引くような感じになって、練習してるんだな~としみじみ感じました。レストの終わる前に回復したので3本目もレスト通りに走りました。3本目が終わった後は毛布までは帰り着いたものの、倒れてからはしばらく動けませんでした。やはり冬の貯金を使い果たしているんだなと感じました。体の回復を待って、リズムバウンディングをやりました。50m×8だったのですが、監督に「50mだと体が持たないから30mにしてもいいですか?」と言ったら「じゃあ30mでいいからしっかりやれ!30mなら9歩で入れ!」と言われました。8本の内訳は、右・右・左・左が2本。右・右・左が2本。左・左・右が4本です。最後のは踏み切り足が左なので4本行いました。自分は左・左・右の時が9.5歩くらいで30m進みます。しかし、その他の時は、10歩かかります。ウエイトは片足スクワットで、60キロを6回×4セットです。2人でやっていたので、レストはだいたい相手が終わったら自分という感じです。メニューには無かったですが、スクワットの後には10回くらいスクワットジャンプをやって、ウエイトで使った筋肉をジャンプ動作で使うようにしています。最後に腹筋と腕立てです。腹筋は30秒を3セット30秒レストで、腕立ては20回を3セット30秒レストです。ここまでで、7時になっていました。ダウンとストレッチをして、両足のバケツアイシングをして今日の練習が終わりです。暑くて暑くて大変だったのですが、やっぱり練習はしっかりやると楽しいです。充実感があるよねって相棒とも話しました。高校生はテストが終わった頃でしょうか?自分は今まさにテスト期間中です。といっても、大学はテスト期間が長くて1ヶ月くらいあります。なので、高跳びを一緒に練習したいという人は気軽に声をかけてください。まだ、夏休みじゃないからお互いに時間も無いと思いますが、夏休みになったらまた練習をしましょう。今日の体調:左足首はほとんど痛くない。右足首は少しの痛みに変わった。右膝のしこりは気にならなくなった。左膝の痛みも気を遣って練習するなら痛みが出ないようになった。右腰は練習の前半は痛かったが、後半は痛みが無くなった。
2004年07月07日
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昨日先輩に貸したノートとUSBは無事、返してもらえました。よかったです。今日は8時30分に目が覚めました。朝食の提供時間が8時30分までなのでギリギリでした。もう食堂では長距離の1年生による掃除が始まっていましたが、気にせず食べました。そうしたら、自分の後にも2人3年生が食べに来ました。さすがに掃除をしている長距離の1年生もやりにくそうでした。10時からの部活は、大会後で火曜日ということもあり、走りとウエイトはまったくやりませんでした。ジョッグして、ストレッチして、腹筋して終わりにしました。でも腹筋は500回以上やりました。定期券が今日で切れるので、継続してきました。そしたら、電話がかかってきて、高校生が「テストで85点以上を3つとったので、約束通りなんかください。」と言ってきました。まぁ85点以上を3つ以上取ったらなんかやるよ!って言っておいたのですが、あんがい楽勝だったらしい。別に高価な物をあげるわけじゃないし、まいっか。今日のゼミは最後の授業で、前期打ち上げの日が決定した。7月26号星期一です。さすが中国ゼミ。これくらいは誰でもわかったね。今度の木曜日が英語の試験なんだけど、まだ覚えきれてない。範囲はそんなに広くないのに、かなり語学力が落ちているのもあるし、やる気が出ないのもあるし、最近英語は微妙だね。やっぱ全然授業について行けないのが原因かな。夏休み前になるといつもやろうやろうと思うんだけど、結局やらずじまい。今年はやった方がいいよね。
2004年07月06日
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