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今年もいろいろとありました。1月寒い中モジャハウスの外壁工事完了モジャハウス構造見学会を開催2月モジャハウスの夜なべが始まった。3月おうみ百年の家での ものさし塾 開催4月地元で竜巻被害 竜巻の恐ろしさを実感5月次女 瑠華が産まれる6月モジャハウス夜なべ7月モジャハウス夜なべ8月夜なべの鬼となる9月鬼持続10月モジャハウスとりあえず完成11月モジャハウスの残り工事終了12月モジャハウス完成見学会 開催と、まあモジャハウスがメインの2012年でした。 2013年もモジャハウスを絡めていろいろとイベントをしようと考え中です。楽しみにしておいてください。今年一年モジャに携わって頂いた、皆様心から感謝いたします。2013年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは、皆様 良いお年をお迎えください。
2012/12/31
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念願の自宅が完成☆新しいお家に入ったら~といろんな想像を膨らませていましたが、実際に住んでみて、幸せってこういうものなんだなぁとしみじみと感じるようになりました。幸せの実感は大きく分けて二つあります。一つ目の幸せは、家の中が明るいととても幸せな気持ちになるということです。明るいというのは2つあって、まずは太陽光。太陽の光が差し込んでの起床はとても気持ちのいいものです。今まで住んでた家は、どんなに晴れていても朝から電気が必要で、いつも(こんなに晴れてるのにな・・・)と思いながらスイッチを入れてました。次にすることはといえばTVをつけること。これは家族みんながそうでした。もしかしたら、明るさが欲しくてつけてたのかも?今では朝、TVはつけなくなりました!最近の朝の第一声は、『おはよう!さぁ、今日もはりっきっていきましょう!』そして手拍子パンパンパン!!!TVの代わりにその日の気分に合わせてCDをセレクト、子供と一緒に踊ったりして!すると赤ちゃんもニッコニコになります!!!楽しさは子供にも伝わりますね!明るい部屋は心がウキウキ、ハッピーになります。これは心の明るさ、朝から陽気な空気に包まれ、これぞ幸せって感じです。二つ目のしみじみな幸せは、こんな寒い季節でも、家中どこにいても過ごしやすいということです。寒いのが苦手な私自身が、寒いから起きられないということがまったくなくなりました。だから朝からの行動がとてもスムーズです。室温が23度以下になると暖房をつけるようにしていますが、いまのところ昼間は必要なしで、夜寝る前につけるくらい。断熱とか地中熱とか難しいことはわからないけど、パパのこだわってたことが効いてるみたいで良かったです。前の家ならこの時期、冷え性なのでついストーブをつけていましたが、灯油代も気になるって厚着しながらも、いつ灯油がなくなるか、ヒヤヒヤしていました。娘の彩心も今では、寒いからすぐにこたつに入ったり、ストーブの前に座り込んでじっとTVを見てたのに、今ではお手伝いもよくしてくれるようになり、とても行動的になりました。最近は、お風呂からでた後に裸で走り回るので、『はよ服着いや!』と怒っても、『だって寒くないしぃ~!』と一言。パパと苦笑い、なんだか家族がとてもイキイキしている感じがします。私自身も、この家を建てる時に、家事動線や収納など、いわゆる便利さにこだっわっていた部分がたくさんありましたが、この家に住めたおかげで、もっと重要なことに気付きました!それは、便利さよりもこの家の明るさや暖かさがくれる何気ない生活が、家族の幸せにつながっていること。心がいつもハッピーでいられることが、お家を建てる意味なんだとしみじみ感じています。これから寒い冬がやってきますが、新しい冬の暮らしや気になる光熱費も楽しみの一つになっていて、今年は楽しい冬になりそうです。 平井 加奈
2012/12/27
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