ガンプラをディオラマで造ろう

ガンプラをディオラマで造ろう

2013.03.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今晩は、やっと静岡ホビーショー用の模型造りです。

飛行機は慣れていないので、練習をしてから造るので、時間がかかっています。

練習でF16を造ったので、F2を造りだしました。

P1060041.jpg

シートの後ろのパーツですが、資料本と見比べると長いので、カットしました、さらに、カドが斜めになっているので、45度に削りました。

P1060042.jpg

写りが悪くてすみません、資料本によるとシートの左下には、写真に映っている白いパーツが付いています。

プラ板をカットして、造りました、塗装をすると良くなるはずです。

P1060043.jpg



P1060044.jpg

ラダーペダルをエッチングパーツに変えるための準備です、キットのペダルとロッドをカットして、0,8ミリの真鋳線に変えました。

プラッツの指示では、1ミリのプラ棒になっていたのですが、大きすぎるのと強度が弱い気がして、真鋳線にしました。

P1060045.jpg

フロントのインパネですが、プラッツのエッチングパーツに変えます。

P1060046.jpg

例のごとく重ね貼りで、計器の見栄えを良くしてあります、計器以外の部分は、コックピットの色と同じになるよう、タッチアップしています。

P1060047.jpg

サイドインパネは、エッチングパーツもデカールも無いので、塗装で対応しました。

P1060048.jpg

緑のボトルの緊急用酸素から、ホースが伸びているディテールがあるのですが、分かりづらく、練習では塗装してみましたがあまりキレイにできませんでした。



P1060049.jpg

右のサイドインパネの上に見える、酸素マスクのホースは、1ミリのスプリングユニットを使い、中に0,3ミリのピアノ線を入れ、形を整えています。

シートの左に見える、緑色の線は、対Gスーツ用のホースで、0,3ミリのプラ棒を塗装して造りました、吊り下げ部は、マスキングテープに色を付け、再現してみました。

P1060052.jpg

シートベルトなどのエッチングパーツを接着してシートの完成です。

P1060054.jpg

機体に仮付けしてみました、白い2本の棒は、サイドインパネ後方から出ているワイヤーを再現する為、接着しているプラ棒です。

仮付けしてみて気付いたのですが、問題があります。

P1060055.jpg

写真のようにシートとインパネがVの字になっている為、機体下部にコックピットを接着して、機体上部を取付けようとすると、インパネに引っかかり取り付けできません。

インパネは接着せずに、機体を組んだ後に、接着することにしました。

とりあえず一旦休憩します。





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最終更新日  2013.03.10 19:24:20
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