ガンプラをディオラマで造ろう

ガンプラをディオラマで造ろう

2013.08.25
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カテゴリ: プラモデル
こんにちは、長いことブログの更新を休んでました、スミマセン。

作業は、ガンガン進んでいました、一度、更新しようと書いていたのですが、途中でミスって消してから、気が乗らなくなっていました。

作業報告です。

003.JPG

M61A1ガトリング銃を、塗装しました、色は黒に見えますがジャーマングレーです。

004.JPG

エナメルのシルバーで、ドライブラシをかけました。

005.JPG

M61A1本体を、機体に取り付けました、これがなかなか手ごわかったです。



007.JPG

M61A1パレルを、本体に接着しました、これも、機体のカバーを付けた時、当たりそうです、多少動くので、無視して作業します。

008.JPG

主脚のパーツを塗装しました。

010.JPG

組立てましたが、これは、後から作業できるので、取り付けは後にします。

015.JPG

エンジンノズルを塗装しました、内側は、フラットホワイトで塗ってから、エナメルのフラットブラックを、筆で塗り汚れを再現しました。

外側は、金属表現で、AMCミラーを使い、クリアーの、ブルー・オレンジ・レッドを使って焼けの表現を行って、先端は、ネイビーブルーで塗って、フラットホワイトを軽くかけました。

011.JPG

012.JPG


013.JPG

機体本体に、主翼を接着しましたが、下部は修正が必要で、グリーンパテで直しました。

006.JPG

AN/APG-63レーダーを造りました。

007.JPG




尾翼も取り付け、機体の塗装に入るのですが、2色で、ほとんど単色機に近いので、塗装で一工夫します。

011.JPG

004.JPG

グレーFS36320とグレーFS36375にブラックを調合して、4段階暗くなる塗料を造りました。

これにより、塗装で影の表現が出来、メリハリとボリューム感が出ます。

003.JPG

機体の基本塗装が終わりました、始めに、FS36375を塗るのですが、迷彩部分を鉛筆で下書きして、塗ったみました。

下書きは、自分には合っていないようです、鉛筆の部分を消す為に、重ね塗りしたり、鉛筆のあとが薄っすら見えたり(つや消しを塗ると消えるぐらい)で、消しました。

迷彩の模様を、今回は正確に付けてみたいので、マスキングテープを1ミリぐらいに切って、ガイドラインにしてみましたが、これもピンときません。

極細吹きで、フリーハンドが、今のところ一番合っています。

010.JPG

FS36375の4段階の塗り分けは、こんな感じです、1が一番明るく、上側の平らな部分・2が次で、上側の斜めの部分、3は垂直部分及び、下側の斜めの部分、そして残った4は、下側の平らな部分です。

塗り分けには、マスキングをして対応します、今日は、長くなりましたが、ここまでです。





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最終更新日  2013.08.25 19:21:44
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