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9月25日 名古屋で毎年行われる 「公募ステンドグラス美術展」を見に行きました。
私がガラスを取り寄せている会社が後援しています。
いつも楽しみにしていて毎年一人でいつも見にきています。
日本全国から集まった、ステンドグラス作家の作品はどれも素晴らしく 創作ばかりでした。
最優勝作品は100万円+副賞がもらえます。
パネル作品の難しい組み立てや色合いも良く どのように作ったのかしらと 裏も覗いてしまう。
招待作家の作品はドイツから3点 日本のも3点です。
どうしてこのようにデザインができるのかしたら思うほど不思議な作品です。
又、日本人の招待作家の作品は
ガラスも作家自身の手作りで複雑な色合いを組み立てた
「錦秋の談山神社」のパネル作品はわかり易くて立派な大きな作品でした。
作品も毎年内容が高度になり ガラスを溶かし七宝焼きのように
色々な絵柄を焼きそれを組み立ってパネル作品にしているものもありました。
会場を一回りするだけではもったいないので 何回も周りゆっくり見て鑑賞しました。
作品が選ばれた人 ステンドにかかわっている人たちが大勢見に来ていました。
ステンドグラスランプもテェファニーランプの決まりきったデザインでなく
オリジナルな個性のある作品ばかりで見ごたえがあり全てが素晴らしい。
この会場の近くにガラスを仕入れている会社があるので立ち寄り
材料を少し買って帰る。
招待作家
ドイツ ヨハネス・シュライター
エウァ・マリア・ノルデ
トビアス・カマー
日本 佐藤 新平
新木 満
五味 理