PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments
こけももブラスクインテット with ピアノ&パーカッション 金管5重奏を聴きに行きました。

今回はピアノとパーカッションが加わり7人の構成です。
東京芸術大学の同期生で結成された若いメンバーです。
ピカピカ光る金管を持ち5人が舞台に登場です。
最初にクラシック曲目、
こけもも序曲(内田祥子)
私を泣かせて下さい(G・Fヘンデル/内田祥子編曲)
金管五重奏曲(V・エワルド)を吹奏しました。
一番大きい「テューバ」は背の高い女性が吹いていました。一番低い音です。
よく揃い会場全体に響きわたり 今まで聴いたことがなかったので 明るく柔らかいサウンドが素晴らしい。
五人が一人づつ 曲との間に説明をしてとてもわかりやすくい。
休憩が入り、二人が加わり7人になり 最初に、こけももブギウギ 吹奏。
この曲は、今回の構成メンバーのために作ってもらったもので 足で調子をとりたくなるような楽しい曲でした。
次に楽器紹介があり それぞれの楽器と人物の紹介 トランペット・ホルン・ユーフォニアム(ギリシャ語でここちよいの意味である)・デューバ・ピアノ・パーカッション 一つずつの金管の音色を短い曲で聴かせる。
金管は必ず細い管が巻かれて出来ている。その管の長さを ホースを切り比べて見せてもらえる。
トランペット 1m20cm 小さいピッコロトランペット 60cm
ユーファニアム 2m20cm
ホルン 3m40cm
テューバ 4m80cm 一番低い音で 重さは10kg 地響きのような音色で出口のラッパは上にむけている。 ぞうさんの曲を吹く ピッタリである。
違いがよくわかり面白い。
次に、坂本九 「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」を2曲メドレーで,
作詞家の永六輔氏は小諸に疎開して満天の夜空をみて作った話。
こけもも『恋恋メドレー』
トルコ行進曲
楽しい曲ばかり 会場の人たちも 聴きながら手拍子をしていました。