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ながの東急百貨店 別館シェルシェで、今日(3月22日)が最終日である、
重要無形文化財 十四代 酒井田柿右衛門展を見てきました。
沢山の作品が並んでいましたが、お値段の高いこと、高いこと、びっくりしました。
日曜日にある なんでも鑑定団をみていて、いつも興味を持っていました。
実際にどんなものかと近くでみて、乳白色の素地のうえに、余白を残して柔らかな温かみのある作品で、絵柄も決まった色を使っていますがとても豪華で特徴のある作品です。
ヨーロッパの貴族王族にも好まれて、有田の色絵磁器は輸出により生産が拡大しました。
オーストリヤを旅行した時、王宮を見学したなかに、柿右衛門の磁器があったような気がします。
並んでいる豪華な壷やお皿などの前にある価格表を見ると、
売れたしるしの赤い丸が 沢山ついていて こんな高いものを買う人が結構いて、
実際に柿右衛門の窯元からの作品なので、安心して買えるのかと思いましたが
本当に高いです。

