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今日の佐久市民新聞で、長野新幹線佐久平駅の記事がありました。
平成9年10月1日に開業してから13年がたち、開業当時1日の乗客が3,200人だったのが現在は5,500人に増え、その三分の一の約1,800人は定期券利用者、
今や新幹線が通勤、通学にとって欠かせない存在になっていると書かれています。
佐久平駅から東京まで所要時間はわずか、1時間20分ほどで殆ど座って通えます。
定期券は通勤用で一ヶ月フレックスで東京まで13万円、通学用は、約9万2000円で「東京で一人暮らしさせるより新幹線通学のほうが全体を考えるより安い」とのこと。
この記事を読み、 自分史JP まさこさんで日記がわりに書いたことを思い出しました。
13年前の新幹線が開業した日が、ちょうど私の還暦のお誕生日でした。
そのときの日記を読み直してみました。
『 私の60歳の誕生日に東京・長野新幹線が開通しました。
誕生日の記念に東京行きの特急券・乗車券を早めに購入して、夫と二人で新幹線に乗りました。
速い、速い、今までの信越線の半分の時間短縮です。
来年は、長野で冬季オリンピックが開催するので長野新幹線は最優先で工事をして、もうすでに高速道路も開通していてオリンピック誘致の効果は抜群でした。
夫は羽田空港がきれいになったので見に行きたいとの事で、東京駅から浜松町に行きモノレールに乗車し空港に行きました。羽田空港は久しぶりです。
飛行機の見えるレストランで食事をして空港内を見学して浜松町に戻り、世界貿易センタービルの40階展望台(シーサイド・トップ)にあがりました。
また、帰りの駅では使用済みの特急券・乗車券の切符をもらい記念に今でも大切に保管してあります。』
早いものでもう13年たっています。
70歳の時は、生まれてから結婚までの 「まさこの窓」 の小冊子を自費出版しました。
書くことが大の苦手だったのが、パソコンをならってから、書くことが多くなったことに自分でも驚いています。
若い方達のブログを読み交わしてコメントをもらったり 書いたりして楽しんでいる昨今です。
昨年6月からこのブログを作りはじめてから、今日で10,000回目のアクセスがありました。
これからも、昔の想い出をおりまぜながら日常で気づいたいたこと等 気ままに書いていくつもりです。