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SEATTLE SYMPHONY の MUSIC CENTER へ行きました。
初めてきたところです。大きなホールです。早く着いてまだ席はガラガラです。
観客席は1階の席とプライベートの席があり、1階の席の真ん中あたりとプライベートの席の2階のところが、一番高く100ドルです。
私たちの席は両サイドにあるプライベート席の2階の舞台に向かって左側ありました。
ここは50ドルで、次は25ドルということです。
大きいホールに人が埋まるのかと見ていると、開演間際にはほとんど埋まっていました。
上の席はわかりませんが、8割かた座っているように見えました。
今日の曲は
JEAN SIBELIUS
SERGEY RACHMANINOV
JOHN ADAMS
3人の作曲家の交響曲でした。
シアトル交響楽団の演奏です。
コストコンダクターは、ジョージア州北西部にある州都 Atlante から招かれました。
RACHMANINOV の Piano Concerto No.2 は DeJan Lazic、が招かれ ピアノを弾きました。
なんとこのピアニストは日本のNHk交響楽団で招かれて弾いたのがデビューでした。
最後にシアトル出身の作曲家の交響曲で現代風のものでした。
プログラムを読むとシアトル交響楽団の中に日本人が3人いました。
第一バイオリン 女性 ビオラ 女性 トロンボーン 男性 です。
ひとつひとつの曲が終わると、観客が立ち上がって一斉に拍手をするのです。
どの曲を聴いても素晴らしく感激しました。
私も同じように立って手が痛くほど拍手しましたが、でもアンコールはありませんでした。