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今日は2回目の神津善行音楽講座でした。
ソプラノ歌手 高橋薫子Nobuko Takahashi さんとピアノ三船優子さんです。
お二人とも多数の賞をもらい活躍している人たちです。
神津講師の今日の話は、活躍してきている人達は、後援者側の企画ベースで歌う曲や演奏する曲を決められ、客受けするものを歌わされているので、
今日は本人に自由に選んだもらい、今まで舞台で歌いたかったけど出来なかったものを、皆さんにはなじみがない曲ですが、聴いて欲しい日にしました。
お二人が登場、高橋薫子さんのソプラノ、三船優子さんのピアノを聴き、本当になじみのない曲でしたが、素晴らしい声量、シャープできれのあるタッチ、心に響いてきて、こうゆう曲を歌ったり、弾きたかったのだと思い しっかりと聴いてきました。
客に媚びず、歌手や弾者が選んだものを聴く、今回の講座もまた違った意味でひとあじ違ういいものだと思いました。
最後に佐久市民の歌を歌いました。
神津善行講師が作曲してくださった曲です。
作詞は山川啓介先生。本当に佐久市の情景がよく表現されています。
佐久・わが市 ←クリック 1.2.3. まで歌詞が載っています。
1、八ヶ岳 浅間 荒船 蓼科
山々は優しく 今日も見守る
のびやかに育ち すこやかに生きる
この市の仲間を すべての生命を
ああわが市佐久 大空に愛された
ああわが市佐久 美しいふるさと
神津善行先生のことば
「作曲にあたって」
佐久市の歌を作曲したことを喜んでくれるのは、生涯佐久を愛し続けた私の父だと思います。
父は私が中学2年で他界した為に、私が音楽家になったことすら知りませんから、
もし「佐久市から歌を頼まれて作曲した」と伝えたら涙を流して喜んでくれたに違いありません。
歌は人の心のつながりであり、生きる支えでもあります。どうぞ上手く歌うのでなく、手をつなぐ気持ちで歌ってください。
この歌を知る人は全て友達なのですから。
佐久市の歌を作曲できた事は、私の誇りでもありす。
市民の全ての方に厚く御礼申し上げるしだいです。