PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments
人間ドックに入り乳房検査で再検査するように連絡があり、昨日病院へ行ってきました。
すぐに超音波 エコー で調べると、右側の乳房に少ししこりがあり、外科の若い先生から、
心配ないと思うが、1年に1回様子を見るか
しこりの内容が良性であると思うが、悪性であるかの検査をする、どちらにしますか と聞かれました。
以前に個人医院で1年に1回、乳房検査をして、毎年撮っているエコーの写真が残っていて大きく変化していないので、良性だから心配ないといわれていたのですが、
ドックに入り、やはり同じことがわかり、いつも良性といわれても気にかかっていたのでこの機会に徹底的に検査をしてもらうことにしました。
この個人医院のことは、今回の先生に話していません。
この検査はマンモトームという名前です。
検査方法は、超音波 エコー を見ながら腫瘤のところに針をさします。
針をマンモトームという機械につなぎ、陰圧をかけて吸引しながら組織を切り取ってきます。
手術よりは傷は小さく済み、痛みも小さいのですが、乳房に針が刺さっている時間が長いのが負担になると思います。検査説明書にかいてありました。
同意書に日付けと名前を書き、来週の検査の日を聞いて帰ってきました。
診察室で先生の触診もありましたが、自分で乳房を触っても判らないとい言うと、
小さいからまだわからないでしょうとの診察でした。
来週に、マンモトームがありますが、局所麻酔をして痛みはないそうですが、やはり不安です。
検査結果は2週間かかり、報告は電話か手紙かのどちらかとのことで、手紙報告でお願いしました。
マンモトームの検査の日に、封筒に切手を張り、自分の名前と住所を書いて持参するようにとのことでした。
乳房生検は、傷を全く回避することは出来ませんが、傷跡を最小限にとどめるがマンモトームです。
今までの生検は外科の手術で、傷跡が3センチの大きな傷跡が残ったそうです。
マンモトームの検査のあと暫く好きな水泳も出来ませんが、気にかかっていたことをスッキリさせたいと思っています。