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8月4日の人間ドックで検査して結果の報告書がきて大分経ちますが、全ての結果が出るのはもう少し先になります。
乳腺腫瘍の疑いは前もって電話があり、予約をして受診してきましたが、腫瘍と疑われるところを精密検査のためマンモトームをしてきました。
腫瘍? のブログ
これは外科の診断になり、外科の若い男の先生がマンモトームをしました。
マンモトーム は、私の疑われる右乳房を超音波で見ながら針を刺して、腫瘍と疑われる場所までズンズンと針を進めて行きます。
前もって一部麻酔をしていましたが、少しチクチク痛かったです。
針で探した腫瘍?に届くと、マンモトームという器械に繋げ、針の先から吸い取ります。
そして、この時間はそれほど長くないのですが、吸い取ってから、針を抜いたあとの場所を10分間先生は止血のために強く押し続けました。
それから両方の乳房を包帯でグルグル巻かれてから家に帰りました。
翌日、様子を見るために病院に行き、問題はなかったので包帯はきれいに取り除かれました。
生身の身体に針を刺され、小さい手術になるのでしょうか、暫くムカムカと気持ちが悪く、
その日は早めに横になり、寝られないかと思っていたら、いつの間にか朝まで寝ていました。
もう一つ、ピロリ菌の検査もして検査結果が悪く、C の判定でした。
感染に関しての説明が書かれていました。
ピロリ菌が存在していました。消化管には多くの細菌が住みついていて、ピロリ菌は常在菌の一つで、乳幼児期に経口感染したことが原因と考えられます。
ピロリ菌に感染していると慢性胃炎にが発症し、胃がんになる危険性が高いとあり、
私の判定 C はそれに該当します。
今はガンにはなっていませんが、ピロリ菌を除去したほうがよいかのか、今度は胃腸科を受診しました。
私達の年代は10人の中で9人がピロリ菌をもっている。栄養状態が悪い時代を過ごしているからである。
今の子供は10人中10人はピロリ菌がない。
今はガンにはなっていないから、除去することはない。
ガンにならない前に寿命が尽きるかもしれない、ガンになったら手術すればいい
ようなことを言われた。
私の慢性胃炎は老化現象であるから薬はない。
ピロリ菌は塩が好きだから塩分に気をつけて過ごしなさい。
話を聞いて、一応納得しました。
それから、何時も使っている薬はコレステロールを下げる薬と緑内障の目薬を差しています。
緑内障は少しあるだけであるが、これ以上悪くならないようにおさえる目薬です。
コレステロールは薬を飲んで159の数字で落ち着いていますが、血圧低く、糖血糖も低く、LDLコレストロールも低いので、いいのではないかと思っています。
ただ、体重が多く、ドックに入る前にダイエットにつとめたが、まだ多く、BMI 26.0
体脂肪率は31,4で標準よりオーバーしているので、
自分自身でよくすることができるのは体重を減らすことで、
来年のドックに入るまでには標準体重にするように努力しようと思っています。
無理かな~~~