マコ の気ままな徒然日記

    マコ の気ままな徒然日記

PR

×

Freepage List

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ma-san2387 @ Re:万華鏡(08/18) ひろたんさん 返事が遅くなりました。 本…
ひろたん@ Re:万華鏡(08/18) こんにちは 素敵な趣味だなぁ なんかね、…
Ma-san@ Re[1]:水墨画(03/24) ひろたんさんへ 返信が遅くなりすいません…
ひろたん@ 水墨画 おはようございます 水墨画ですか、気持ち…
ma-san@ Re[1]:歩け 歩け・・(06/03) ひろたんさんへ 長いことご返事を書かなく…

Archives

September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
February 19, 2013
XML
カテゴリ: books
img566 s.jpgimg567 s.jpg

「大往生したけりゃ医療にかかわるな」自然死のすすめ 中村仁一

死ぬのは「がん」にかぎる。ただし、治療せずに現役医師が提言、「死」が怖くなくなる老い方

読み応えのある本であった。

耳鳴りがひどくなり、人の話が聞き取りにくくなったのでいつも通っている耳鼻咽喉科の医院にいくと、先ず聴力の検査などした。

医師は、「たしかに聞こえは悪くなっている80歳台の聴力である」と言う。

「耳鳴りのほうは内部は特に問題となるところがなく、歳のせいではないか」いわれた。

「いつも歳のせいといわれるがしょうがないことですか」と尋ねると、



人間は必ず死ぬ生き物でありいつかは老いていくのは仕方がないことのであるとかいてある。

作家の中村先生は老人ホームの診療所長をして苦しまずに自然に亡くなっていく人を見てきた。

表紙の裏に書いてある文章は、

3人に1人はがんで死ぬと言われる、医師の手にかかわらず死ねる人はごくわずか。

中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医師や家族に治療を勧められ、拷問の様な苦しみを味わった挙句、やっと息を引き取れるのが大半だ。

現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。

実際に最後まで点滴注射も吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。

なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がおすすめなのか。

自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。とかいてある。

読んでみると 子孫を残す役目を終えた年齢 という文章がよく出てくる。ちょっと気になった。


次の本 新島八重の維新 は今NHKの大河ドラマでしている実在の人物であり興味があった。



img568 s.jpg

椿です。水彩画の作品を下手ですが少しづつ載せていくつもりです。
これも何度でも書き直せます。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 20, 2013 06:36:37 AM コメントを書く
[books] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: