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遅くなりましたが、26日の息子の参加したドッジボール大会は、参加チーム5チーム中、3勝4敗で4位だったそうです。1位のチームは6勝1敗でダントツの勝利で、同行された先生によると、同じ年長さんのチームなのですが、ボール扱いも非常に上手で、寝る時までボールと一緒じゃないか?と思うくらいボールが体になじんでいたそうです。1位から3位までは大中小のトロフィーがあったらしくて、3位も3勝4敗で同じだったそうですが、ボールを当てられて外野に立っていた子供達の数が、最終的に順位差となったようで、非常に残念がっていました。子供達は順位なんて気にしてはいなかったようですが・・・子供達は、行きも帰りも電車でお友達と一緒で1日みんなと一緒だった事が、嬉しかったようで、帰りの電車の中では大騒ぎ、先生も同行された父兄の方(1人)も、手がつけられない程で、駅改札口での解散前の挨拶で、あまり子供達を怒る事をされない先生が、長い間、その点を話していたのが印象的でした。息子に、どうだったのか?帰りの車の中で聞いてみると、普段は良い子の息子も、みんなと一緒という事でおとなしくできなかったようで、ごめんなさい!と謝っていました。最近、世の中では「いじめ」が問題となっていますが、普段は良い子でも、集団の中に入ってしまうと、悪い事だと感じていても大勢側に同調してしまう、そんな現象があるのか?と、ちょっと怖い感じがありましたが、何せ未だ幼稚園児だから、仕方ないかと思いつつ、でも、「電車の中では寝ている人達もいるし、静かに休みたい人もいるから、騒いじゃ、困るでしょう!電車だけじゃなくて、人が一杯いるような所でも、これからは気をつけなさい!」と念を押しておきました。
2006年12月28日
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今日は息子の通っているスポーツクラブのメンバーが地域のドッジボ-ル大会に参加するため、朝駅に集合して1人の先生と1人の父兄の引率で、電車で出かけていきました。昨日は近くのスパーマーケットまで今日持っていくおやつを息子と一緒に歩いて買出しに行ってきました。途中、隣のおじさんに出会い、『おはよう***くん、元気に、どこまでいくの?』と聞かれ、息子は元気に『おはようございます!いまから、パパと、スーパーにいって明日のドッジボール大会に持っていくおやつを買いに行ってくるんだ!』と応えていました。おじさんは『すごいね、スーパーまで歩いて行ってくるんだ!?気をつけて行ってくるんだよ!』と元気付けられて、『うん、ありがとう!行ってくるね!』と又、応えていました。後で、『よくあいさつできたね!でも、おじさんに、「うん!」はだめだよ!なんて言うのかな?』と聞くと、大きな声で『ハーイ!』と言って、元気に歩き続けました。来春から通う小学校までの半分の距離ですが、行きは問題なく、途中走りながら到着。約束の300円分のおやつを息子が選んで購入し、帰りの電車の中でお腹が空いた時用に菓子パンを2個購入して戻ってきました。行きは、元気がよかったのですが、帰りは「疲れた・・・」と言いながら、グズグズしながら戻ってくると、隣のおじさんがご夫婦で外にいて、おじさんが『おー、戻ってきたのか!?早いな!大丈夫か!?』と言ってくれると、さっきまで元気の無かった息子が『だいじょうぶ!元気!元気!ただいま!』と応えていました。傍にいたおばさんも『すごいね!スーパーまで歩いて行って来たのかい!おかえり!』と挨拶してくれて、『ありがとう!ただいま!』と言って我家までの数mを駆けて戻りました。当地はそんなに田舎でもないのですが、近所の人達が良い人達で、いつも小さい子達を見守ってくれて本当に感謝しています。さてさて、今日は20時の駅到着ですが・・・勝ったか?、負けたか?息子は頑張れたか?いずれにしても疲れて帰ってきて、今夜は早く眠ってくれるでしょう・・・結果は、明日のお楽しみ・・・
2006年12月26日
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メリークリスマス!今朝は朝から息子が大騒ぎ!昨夜遅く息子の枕元にパパやママ、おじいちゃんからのクリスマスプレゼントを並べておきました。息子は目が覚めると、自分が欲しくて、ずーと神様、サンタさんにお祈り(お願い)していたニンテンドーDS、ソフト(マリオ、カビー)、雪山ソリ、絵本2冊、大きなソフトボールが並んでいたのを見つけて、大喜びで、傍で寝ていたパパやママを揺り起こして、『ああ、神様、サンタさん!本当にありがとうございます。』と手を合わせて感謝していました。『よかったね、これからも良い子でいるんだよ!』と言ってる最中、早速息子はニンテンドーDSの包装を開き、基本情報の設定を始めていました・・・(おい、おい、大丈夫かな・・・)
2006年12月25日
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先週の金曜日に幼稚園のちょっとはやめのクリスマス会が市のホールでありました。年長さんは大分練習したであろうコーラス、合奏と聖劇の3種類を披露しました。コーラスの際、自分達のパートが歌わないときに、息子は前列中央で何やら隣の男の子とヒソヒソ話していました。後で聞くと、広いホールでパパ、ママが何処にいるんだろうとお互いに探していたので、「どこにいるのかな」「まだ見つからない」「見つかった」と話していたとの事。合奏では、木琴のパートで、やはり前列中央にいました。なんか目立つ前列中央が好きなようで・・・聖劇は教会幼稚園のため聖書の一幕を年長さん全員参加でやってくれました。息子は一番台詞の多い役をやりなさいと、予め言っておいたので、ヨゼフ(マリアの夫)の役を見事ゲット!数ヶ月前からどの役をやりたいか、事前に立候補して重複するとくじ引きとなっていたようで、ヨゼフは息子だけだったようでした。台詞も多いのですが、間違いもせずに演技ができたのと、さらにソロの歌もあり、ボーイソプラノで見事に唄いきった時には親として本当に感動でした。実は、ソロがある事はクリスマス会の前々日に幼稚園にお迎えに行った際に、先生から教えてもらったので、『どうして話してくれなかったの?』と息子に尋ねると、『だって、はずかしんだもの。』との事。今日、幼稚園に迎えに行くと、若い先生が寄ってきて、『クリスマス会、感動しました。***くんのソロは感動して涙が出てきました。***くん、お友達が逆上がりの練習をしていて、できるようになると、心から「おめでとう、できるようになったね!」と、一緒になって喜んであげるんですよ。小さい子の面倒もよくみてくれているし、やさしい良い子に育っていますね!』と言われ、親として最高の賛辞をいただいたようで、今日は息子のおかげで本当に感激しました。クリスマスプレゼントは奮発しなくては!
2006年12月18日
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