おかしなオバハンの育自日記

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2009.02.27
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カテゴリ: 森下松風庵
『一隅を照らす』を調べてみました。

「一隅(いちぐう)を照らす」という言葉は、比叡山を開かれた伝教大師・最澄(でんぎょうだいし・さいちょう 767-822)さまの著書『天台法華宗年分学生式(てんだいほっけしゅうねんぶんがくしょうしき=山家学生式)』より出典したものです。



一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、社会全体が明るく照らされていく。
自分のためばかりではなく、人の幸せ、人類みんなの幸せ求めていこう。
「人の心の痛みがわかる人」「人の喜びが素直に喜べる人」「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」こそ国の宝である。

と 書かれてありました

今、置かれているこの場所でも満足に出来ない自分が、不平不満を言いそうになる・・・。
この言葉を大切にしたいと思いました。





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Last updated  2009.02.27 21:42:27


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