おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2012.01.25
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カテゴリ: 森下松風庵
江戸時代の書物に「養生訓」という書物があるそうです
メルマガよりご紹介させていただきます



『貝原益軒が、
84歳のときに書いた「養生訓」は、
後世に残る名著と、言えるのではないかと思います。

「養生訓」には、このようなことが記されています。


【「人間の寿命は百歳を上限とする。

上寿は百歳、中寿は八十歳、下寿は六十歳である。

六十歳以上の人は、長生きである。

世間の人をみると、
この下寿の六十歳まで生きる人は少なく、
五十歳未満の短命の人が多い。

人の命は、なぜこのように短いのか。

これはみな養生の術がないからである。

短命の人は、生まれつきではない。

十人のうち九人までは、
自らの不養生で、身体を害している。

だから、人はみな養生の術を、
心得なくてはならないのである」】』



人それぞれ 養生の術は違うと思いますが
自分自身の身体の限界は 知っておいた方が
良さそうですねスマイル





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Last updated  2012.01.25 22:01:39


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