おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2012.03.30
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カテゴリ: 森下松風庵
昨日のブログの内容について
1通のメールをいただきました


「おまえは自分の境涯を喜ばなければならない。
 この世に生まれてきて、
 目の見えない子や耳の聞こえない子もいる中で、
 おまえには鼻はついている、耳はついている、
 五体満足に全部揃っている。
 それを喜ばずに何を喜ぶんだ」。


という文について


岐阜県Aさまより メッセージをいただきました

『ブログ拝見しました。
Mさんのお話、すごく含蓄のある、大切な言葉だと思います。

ただ一つ、どうしても気になるのは、
「五体満足であることをよろこばないといけない」という下りなんです。

「目の見えない人、耳の聞こえない人がいる中で」とある以上、
そこには、不幸な人と比較しながら、自分の幸せを味わうという世界になってしまうように感じるのです。

偉そうなことを言いますが、私もかつてそういうことを指摘されました。

自分の境遇を受け入れていくことと、回りと比較しながら幸・不幸を味わうことは、やはり分けて考えないといけないのでしょう。』


ありがとうございます

大切な気づきをいただきました




14年前『五体不満足』(講談社)という本を出された乙武洋匡さん

【「障害は不便です。だけど、不幸ではありません」

「感動は求めません。参考にしてほしいのです」

両手両足がなくたって今日も電動車椅子で走り続ける、早大生(当時)・乙武洋匡君の「生きる力」とは。

ボクは、五体不満足な子として生まれた。

不満足どころか、五体のうち四体までがない。

けれども、多くの友人に囲まれ、車椅子とともに飛び歩く今の生活に、何ひとつ不満はない。ボクは声を大にして言いたい。

「障害を持っていても、ボクは毎日が楽しいよ」。

健常者として生まれても、ふさぎ込んだ暗い人生を送る人もいる。

そうかと思えば、手も足もないのに、ノー天気に生きている人間もいる。

関係ないのだ、障害なんて。――(あとがきより)】




私も拝読させていただきましたが 多くのことを学ばせていただきました

乙武さんの明るさには 頭が下がります


ありがとうございます





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Last updated  2012.03.30 21:55:02


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