おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

PR

×
2014.04.02
XML
カテゴリ: 人間学
経路窄処、留一歩与人行、滋味濃的、減三分譲人嗜。


経路窄き処は、一歩を留めて人の行くに与え、滋味濃やかなるものは、三分を減じて人の嗜むに譲る。
これはこれ、世を渉る一の極楽法なり。


狭い小道では、他人に一歩を譲り、美味しい物は腹七分で満足して三分を他人に分け与えるのが、世の中を楽に楽しく生きて行く秘密の方法である。

つまり、これこそが謙譲の美徳と現世利益なのだ。

言い換えれば、活人は、足るを知り、足るを知らしめよ、ということ。(ネットより)




【菜根譚という書名は、朱熹の撰した「小学」の善行第六の末尾に、「汪信民、嘗(か)って人は常に菜根を咬み得ば、則(すなわ)ち百事做(な)すべし、と言う。胡康侯はこれを聞き、節を撃(う)ちて嘆賞せり」という汪信民の語に基づくとされる

(菜根は堅くて筋が多い。
これをかみしめてこそものの真の味わいがわかる)。(ウィキペディアより)】



やっぱり美味しい物は、一人で食べるより二人、二人より大勢・・・ですねハート





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.04.02 20:51:41
[人間学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: