おかしなオバハンの育自日記

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2014.06.25
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カテゴリ: 人間学
五つの誓い (「命の授業(腰塚勇人)」より)

口は人を励ます言葉や
感謝の言葉を
言うために
使おう・・・

耳は人の言葉を
最後まで聴いて
あげるために
使おう・・・

目は人の良いところを
見るために
使おう・・・

手足は人を助けるために
使おう・・・

心は人の痛みがわかるために
使おう・・・

私を助けてくれた人たちが
してくれたことを
今度は私がしよう・・・


タイトル「命の授業」
    腰塚勇人
    命の授業公式HPより

http://www.inochi-jyugyo.com/






【腰塚勇人氏 1965年、神奈川県生まれ。

元・中学校体育教師。元・養護学校教師。

大学卒業後、「天職」と思えた中学校の体育教師になる。学級担任、バスケット部顧問として「熱血指導」の日々を送る。

2002年3月1日、人生を大きく変える事故が起こる。

スキーでの転倒で「首の骨」を折り、奇跡的に命は取り止めたものの、首から下がまったく動かなくなる。当時、医師からは「一生、寝たきりか、よくて車イス」の宣告を受け、あまりの絶望に「自殺未遂」をする。

その後、妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、職場の同僚などの応援と励ましを受け、「自分の命があらゆるものに助けられ、生かされていること」に気づき、「笑顔」と「感謝」と「周りの人々の幸せを願う」ことにより、奇跡的な回復力を発揮する。

そして、「下半身と右半身の麻痺」など、身体に障がいを残しながらも、4ヵ月で現場に復帰し、中学3年生の担任を務める。

主治医からは「首の骨を折って、ここまで回復した人は、治療した中では、腰塚さんだけだ」と言われるほどの「奇跡の復活」を遂げる。

その体験を「命の授業」として6分ほどの「ムービー(動画)」にして公開したところ、30万人を超える人々の目にふれることとなる。H・Pより】



命のことを教えるのに、早すぎることも遅すぎることもない。

早いうちから教えることができるのは、家庭ですね。

命の授業は、学校でも行っているようですが、学校に任せきりにせず、

時々、家族で、生かされている大切な命に感謝しましょうハート





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Last updated  2014.06.26 01:51:54
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