おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2014.10.19
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カテゴリ: 人間学
H寺さまの報恩講にお参りに行ってきました。



M布教師様のお話。

『こどもからの問い「死んだらどうなるの?」
の、答えを説明できますか?


浄土真宗ではお浄土に往くという教え。

浄土真宗では極楽浄土に往き、
この世の生きている我々を見守っているという考え方。

お浄土に仏様がおられ、
その仏様の極楽浄土に往くという教え。

生まれる前に帰っていくこと。


死ぬことよりも、どのように生きたか?
周りにどんな想い出を残してあげられたか?

また、大切な人を亡くした場合、想い出はいつまでも心の中に生きつづけていること。
いつもそばにいることを感じてほしい。



葬儀のあり方について。

葬儀は、亡くなられた方がお世話になった方々にお礼を申し上げたい場であること。
家族の人が故人に代わってお礼を申し上げてほしい。
できれば、多くの人にお参りしていただいた方が良いのではないか?

また、死んだらどうなるかを理解していれば、生き方が変わってくるのではないか?
行き先がはっきりしていれば、安心して生きられる。
自分を見失うことのないように、力強く生きて行くことができるのではないか?』

など、多くの教えを拝聴させて頂きました。



他宗教では、死んだら天国に行くという考え方もありますね。

人それぞれ、必ず迎えなければならない死を考えることによって、
生き方が変わってくるのかな・・・?
と、今日も学びを深めました。


ありがとうございます。












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Last updated  2014.10.20 14:00:47
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