おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2015.01.02
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カテゴリ: 雑学
本日の初売り、多少雪が降りましたが、



お年始について調べてみました。


【《お年賀の起源》

お正月には古くから新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀る習慣があり、お正月の年始挨拶に訪問する際には「御歳魂(御年玉)」と称して、年神様を祀る神棚や仏壇へのお供え物を互いに持参した習わしが起源とされています。

それがいつしか手土産を持参するという形に変わり、子供達へは「御年玉」、家人へは「御年賀」と表書きして贈られるようになったようです。


《贈答様式》
いつ贈るのか?

正式には正月三が日(1月1日~3日)の間に行う年始挨拶の手土産として直接持参するのが礼儀ですが、三が日の間に都合が付かない場合であっても、松の内(一般的には1月1日~6日。7日・10日・15日までなどとする地方もある)までの間に訪問するのが習わしとなっています。

双方の都合により、松の内の間を過ぎて訪問することになった場合は、表書きを「寒中見舞い」として持参します。


《正しい贈り方は?》

お年賀の贈り物に掛ける「のし紙」は、紅白(赤と金色で印刷されている)の5本(又は7本)花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザイン(通称=花結び祝い=一般お祝い用)のものを用います。

表書きは濃い色の墨を用いて楷書体で書くのが基本ですが、献辞(上書き)は水引中央結び目の上に「御年賀」と書き、名前書きは水引中央結び目の下に献辞よりやや小さめにして「フルネーム」で書き入れます。



《喪中の時はどうする?》

当方又は先方のいずれか(又は双方)が喪中に当る場合は、事前にお断わりを入れて先方の了解を得た上で、松の内を外して「寒中」に訪問するのがマナーとされていますが、この場合の表書きはお年賀としないで「寒中見舞い」とします。
また、先方に事情を説明して年始挨拶を欠礼させていただいても特に失礼とはなりません。

[寒中]
寒の入りである小寒の初め(1月5、6日)から大寒の終わり(2月3、4日)の立春前までの約一ヵ月間
尚、キリスト教では教義上、喪中という考えは存在しませんので、教徒間で贈り合う限りにおいては特に問題はありません。


《誰に、いつまでに贈ればよいのか?》

お年賀は年始挨拶のために先方に直接訪問した際に持参する手土産であることから、「誰に贈るか」・「何時まで贈るか」の決まりは人それぞれに異なることがあっても、おのずと特別なお付き合いのある方々に限定されることになりますが、実家の両親や仲人・媒酌人などの他、日頃のお付き合いの上で特にお世話になっている方々に対する年始挨拶は欠かせないものです。


《お年賀のお返し》

本来は日頃大変お世話になっている方々に贈られるものであることから、贈られる側は特にお返しをしなくてもと考えがちですが、お年賀はあくまでも直接訪問する際の手土産であることから、受ける側もわざわざ訪問してもらったことへの手土産を返礼として用意するのが礼儀です。

表書きの献辞(上書き)は「松の葉」・「御礼」などとします。寒中見舞いの場合も同様です。(ネットより)】

それぞれの土地柄で考え方は違うと思いますが、ご参考に。
熨斗紙には、『お年始』と書く場合もあります。






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Last updated  2015.01.03 02:59:39
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