おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

PR

×
2015.03.14
XML
カテゴリ: 人間学
まだ、間に合いますハート

忘れていた方、明日でも大丈夫ですよ♪




昨日のメルマガよりご紹介させていただきます。

【『志』という文字

人の心は絶えず乱れるものですね。
あっちへいったり、こっちへいったり
絶えず揺れ動いています。

その乱れる心の焦点をぴしーっと定める。
それが志というものです。

「志」という字を見てください。
「十」を書いて「一」を書いて
「心」と書くでしょう。

「十ある心を一つに定めていく」

のが志なんですね。

常にチラチラと散らばっていく心を

まとめて一本に絞り上げていく。
それが志なんです。

そして、心の焦点を一つに定める
志を立てることを「立志」といいます。

いいかえれば、立志とは人生に対する決意です。

人生に対して、
自分はこういう生き方をすると決意をして、
覚悟を決めていくことが立志なんです。

自分はこういう生き方をしようと一本に絞って、
決意して、覚悟を決めたときに、
初めてその人の中に「立志」というものが
成立するわけですね。
これが人生の根本なんです。

京大総長をされた故平澤興先生は、
20歳の元旦未明に起きて、
天地神明を拝して座右の銘を墨書したといいます。

凄いでしょう、みなさん。20歳の青年が、
元旦の2時か3時に起きて、水をかぶって、墨を磨って、

「自分はこの一年、こういう生き方をしよう」

と座右の銘を書いたんです。・・・】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.03.15 02:45:11
[人間学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: