おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2015.06.21
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カテゴリ: 森下松風庵
おかげさまで、『長沼かりんとう饅頭』がすごい人気です星

また、かりんとうシュークリーム・かりんとうぷりんも徐々に人気が出てきています手書きハート

『病院に入院しているおばあちゃんに、「黒糖のぷりん買って来て♪」と頼まれたの』とお客様ハート

なぜ?

お客様の方が、本物をわかってくださっています♪

弊社は、厳選された沖縄波照間産の黒糖を使用しています星

【波照間の黒糖を味わう

さとうきびに生きる波照間の黒糖は絶品である。

沖縄でも良質のきびを原料とする波照間産。

その日本最南端の島でつむがれる黒糖は、さとうきびの蜜の甘みをそのまま濃縮したもので素朴なデザインの厚手の紙箱に入っている(もしかしてこの箱は搾り粕の繊維なのかなとも思った)。

箱には「波」と大きな印字。波照間精糖の頭文字だろう。うまみを素朴にアピールしているが媚びていない。
このパッケージは、口に入れる前からうまいと感じられる。

実は波照間黒糖の評判を知らずして雰囲気で買ったが、これがうまい。

素朴な食べ物なのだけど、ついつい手が出る。蜜の濃さ、それでいてあっさりとしていてい何個でも食べられる。
コーヒーやお茶受けにいい。

空腹のときに小さな塊を時間をかけて舌のうえで転がしてみる。至福の瞬間が訪れる。
こんなものが地元八重山では二百円前後で手に入る。

ただし200グラムで二百円だから量産している黒糖に比べれば高い。
それでも黒糖がこれほどうまいものだとわかれば、高価な和洋菓子一個分で一箱買えることを逆の立場でどう理解すればよいのか複雑な思いがある。

島の人が総出で手間をかけてつくられていることは知らなくても食べればわかる。
ほのかな苦み、そして幾重にも重なった節度な甘みのふくよかさ、それでいて雑味のない深み。何度でも食べたくなるけど、箱を見るだけで我慢することもある。

本土で和菓子や洋菓子をつくっている人は、これを食べたらもう自分がお菓子をつくる意味がないぐらいの衝撃を受けるだろう。おおげさではない。ある意味でこれは究極の菓子ではないか。


●黒糖とは、沖縄県、鹿児島県の離島で主に生産される含みつ糖の代表的なもので、さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したものをいう。

成分として、糖分の他にカリウム、カルシウム、鉄等多くのミネラル成分を含み、特有の香味がある。
(ネットより)】


かりんとうシュー

かりんとうぷりん





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Last updated  2015.06.22 03:37:17


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