おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2015.10.02
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カテゴリ: 人間学
「子供は、褒めて育てた方が伸びる」と、言われますが、



褒め方のコツを調べてみました星


【これで大丈夫!子供を伸ばす褒め方8つのコツ

これで大丈夫!子供を伸ばす褒め方8つのコツ
では、子供を伸ばすためには、どんな褒め方をしたら良いのでしょうか?
子供を伸ばす褒め方8つのコツをご紹介します。

【コツ1】心を素直に表現する!

例えば、あなた自身が誰かに手料理を作った時に、「偉いね!」「また頑張ろうね!」なんて言われるよりは、「美味しい!」「ありがとう!」と言われる方が嬉しいのではないでしょうか?子供もそれと同じで、ママパパにとっての“嬉しい”“ありがとう”という気持ちを、そのまま素直に言葉にすれば、子供の心に伝わりやすいでしょう。

【コツ2】その時そのタイミングで褒める

褒めることにはタイミングも大切。「今日は上手にお絵描きできたね!よく頑張った!」と寝る前に褒められたらどうでしょう?子供はよく覚えていませんし、心にも響きません。褒めるポイントを見つけたら、その時その場で褒めてあげましょう。子供にとって褒められて嬉しい時に褒めることも大切です。

【コツ3】日常の当たり前を褒める

子供が何か特別なことをした時など、「~したから褒める」のではなく、毎日のちょっとした事を褒めると良いでしょう。特に幼児期の子供は、「眠いのに起こされる」「遊びたいのに寝かされる」「公園に行きたいのに買い物に付き合わされる」など、“親の都合に合わせている感”がある行動も多いです。「親に合わせるのは当たり前」ではなく、「親に合わせてくれた」と見方を変えれば、自然と感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

【コツ4】1歳代くらいまでは大げさに褒める

0歳・1歳の頃は日々の成長が分かりやすいので、笑っただけでも「笑った笑った!」、立っただけでも「立った!スゴーい!」など、子供の成長を素直に喜ぶことと思います。
この時期は親が大げさに褒めることで、「自分で何かできると嬉しい」「喜んでくれた」などの感情を学びます。
ですので、出来た事に対して、笑顔でパチパチパチ~と拍手をするなど、親の“嬉しい”の気持ちを大げさに表現しましょう。
ただ、2歳・3歳の頃はだんだんと人の表情を読み取れるようになるので、あまり大げさな褒め方だと、「何か変だな」と感じることもあるでしょう。
さらに4歳・5歳の頃になれば複雑な感情が分かってくるので、「何か裏があるのかも」「本当は喜んでいないのかも」などと勘繰るようにもなってきます。
ですので、大げさに褒めるのは1歳代くらいまでと覚えておいて下さいね。

【コツ5】経過を褒める

親がやってしまいがちな褒め方として、「良い結果が出た時にだけ褒める」といったことがあるでしょう。
上手くいくこともあれば失敗することもあります。
“結果”だけではなく頑張っている“経過”にも注目してあげることが大切ですね。

「親が自分をしっかり見てくれている」と思えば、子供は勇気を出して前進していけるものです。
新しいことに挑戦する時は“結果的には失敗”になることも多いですから、経過をしっかり褒めてあげましょう。

【コツ6】注意する時は、先に褒める

「今日は○○が出来て良かった!一生懸命練習した成果が出てたね!ただ、△△の部分は間違えちゃったね。
見直して練習すれば次はもっと上手に出来るよ!」というように、何か注意して励ましたいような時は、まずは先に良かったポイントを褒めることが大切です。
最初に褒めてあげることで、その後に言うことを素直に聞き入れてくれやすくなります。

【コツ7】具体的に褒める

「スゴイね!」「偉いね!」「いい子だね!」など漠然とした褒め方よりも、「しっかりうがい手洗い出来たんだ!偉いね!」「お手伝いしてくれてママ大助かりだよ。いい子だね!」など、具体的に褒めてもらった方が嬉しいものです。
自分のことをちゃんと見てくれているという安心感や喜びも得られますし、「次もまたやろう!」と思うようになるので、良い生活習慣を身に付けさせる為にも具体的に褒めることをオススメします。

【コツ8】心をこめて褒める

心の状態というのは顔の表情・喋り方・しぐさなど、色んなところに現れるものです。
心で思っていないのに褒め言葉を言ったとしても、「本当はガッカリしてるんだな…」などと、子供は親の心を敏感に感じ取ってしまいます。
ですので、子供の褒めポイントを見つけたら、喜び・愛情を持って心から褒めるようにしましょう。それが子供の自信となり、やる気アップにつながるでしょう。

などなど、、こういった褒め方を習慣づけることで、「自信がつく」「自己肯定感を育むことができる」「やる気が出る」など、子供にプラスの影響を与えることが出来るでしょう。


もしかしたら「今まであまり褒めてこなかった…」という人もいるかもしれませんし、「子供をダメにする褒め方を沢山してしまっていた…」なんて人もいるかもしれません。
でも嘆く事はありません。

これから改善していけば大丈夫です。

最初は難しいかもしれませんが、子供の心の成長の為にも、なるべく“子供を伸ばす褒め方”をするように心がけていきたいですね。(ネットより)】





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Last updated  2015.10.03 01:56:56
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