おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

PR

×
2016.01.22
XML
カテゴリ: マメ知識
静岡ご出身のお客様と中華まんじゅうの話題になりました。


【「中華まんじゅう」と聞いて、何を想像するだろう。

 ホカホカの白い「肉まん」や「あんまん」?
 それとも、細長い「どら焼き」のような、こしあんのギッシリ入った中華まんじゅう?

 最近は見かける機会が減ったものの、北海道に住む人なら、きっと後者を思い描くことだろう。
年齢が30代以上の人なら、「お葬式でもらったなぁ。なつかしいなぁ」としみじみ思い出すことだろう。

とにかく、北海道人にとっては、とても親密なお菓子である。

中華饅頭


日本中に広がる中華まんじゅうの仲間

 東京などで中華まんじゅうの話をしても、たいていは肉まん・あんまんのほうと勘違いされ、説明しても「何それ? 知らない」と言われてしまう。
そのため「中華まんじゅうは北海道のもの」と思い込んでいたが、これは大きなまちがいだった。

 調べてみると、長野県の須坂市には、かつて須坂藩主の奥女中だった千代香さんが伝えたといわれる「中華饅頭」があるし、秋田県には白あんと黒あんの2種類の「中花」がある。

東北などでは「中皮(ちゅうかわ)」とよばれるお菓子がある。名前や形が少しずつちがうけれど、北海道だけのものではないのだ。

 そもそも「中華まんじゅう」の「ちゅうか」は何かというと、これはお菓子の生地に関係している。

 小麦粉・砂糖・卵を基本の材料とする生地を、和菓子の世界では「中花種(ちゅうかだね)」とよび、これを焼いて作るものを総じて「中花(ちゅうか)」という。

「中花」は「中華」と書くこともあり、北海道ではなぜか「華」の字が定着したようだ。

 この中花種で作るお菓子には、ほかにもいろいろな種類がある。

だれにでも好まれ、手に入りやすい材料を使う中花種は、日本各地に広がるうちに、さまざまに変化をとげたのだろう。(ネットより)】



※ 明日の土曜大福 は、『草豆大福』ですスマイル










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.01.23 01:15:58
[マメ知識] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: