おかしなオバハンの育自日記

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2016.03.15
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カテゴリ: 人間学
『イソップ童話の中の『三匹の蛙』からの話

三匹の蛙が牛乳の容器のなかに落ちました。

悲観主義の蛙は、何をしてもどうせだめだからと考えて、何もせずに溺れ死にました。

楽観主義の蛙は何もしなくても結局うまくいくだろうと考えて、何もせずに溺れ死にました。

現実主義の蛙は、蛙にできることはもがくことだけだと考えて、もがいているうちに、足元にバター
ができたので、バターをよじのぼって、ひと飛びして容器の外へ逃げ出しました。

時代が変わるときの不安や躊躇からの脱出の糸口は、よく考えられた試行錯誤、実験のなかから見えてくる。
(ネットより)』

希望は未来という鍋についた柄(え)である。
そこから手を離してはならないのである。

だから、気を落としてはなるまい。
気を落とした者が負けるのである。





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Last updated  2016.03.15 23:06:14
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