おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2017.08.23
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カテゴリ: 人間学
【阿吽の呼吸の「阿吽」はインドの古い言葉(サンスクリット語)のアルファベットの最初と最後の文字を意味し、初めが「阿」、最後が「吽」ということで、阿吽とは「初めから終わりまで」を意味しているといわれています。

このことから、「人生の初めから終わりまで」という考え方があり、仏教では「この世に生まれて悟りを求め、涅槃(ねはん・煩悩や執着を消して辿り着く永遠の平和や安楽の世界を意味している)に至ることが「阿吽」の意味とされています。

また「阿」は口を開いて発声し、「吽」は口を閉じて発声することから、吐く息と吸う息を表し、そこから、二人以上が一つの事をするときの微妙なタイミングや気持ちの一致を「阿吽の呼吸」と表現するようになったようです。

大きな寺院などでは仁王像(金剛力士像)も同じように口を開けた「阿形」と、口を閉じた「吽形」があります。


神社でなにげなく見ていた狛犬にも、どうしてそこに置いてあるのか理由があることがわかりましたね。

獅子と狛犬だけではなく、狐や虎などほかの動物が置かれていることもありますよね?

それは、神社に祀られている神様によって異なるそうで、稲荷神には狐、弁財天には蛇、毘沙門天には虎、春日神には鹿が代表的です。

ほかにも、猫やうさぎ、河童などが置かれている神社もあり、それぞれにその土地の言い伝えや伝説などがあり、大事にされているそうです。

それにしてもサンスクリット語のアルファベットの最初と最後の文字が「あ・ん(うん)」ということで日本語の五十音に似ているのには驚きました。

もしかすると日本語とサンスクリット語には何らかの関係があるのかもしれませんね。
(ネットより)】





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Last updated  2017.08.24 01:25:29
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