おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2017.08.27
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カテゴリ: 人間学
ブログも毎日のように書いていますと、


その時その時に、感動した言葉、思い出した言葉等を書かせて頂いております。
重複しているときはお許しくださいませ。

【「啐啄(そったく)の機」という言葉があります。

“啐”とは雛が孵化しようとしているとき,雛が内からつつく音のこと。
“啄”とは、母鳥が外からそれを外側からコツコツとつつく音のこと。

この両者のタイミングが一致していることが重要で、親鳥のサポートが早すぎても、遅すぎても、雛は死んでしまう。

つまり、「人を育てる際には、機(タイミング)が大事」ということを意味しています。


自身をふりかえってみても、人生の節目節目で、その時の自分が必要な学びに出会ってきたように思います。
裏を返せば、その時自分が必要だと思っていないものと出会っても心に響かなかったと言えます。


自分の子育てを振り返ってみても、長男(現中1)のときには、私が「何とかその力を伸ばしてやりたい」と前のめりになりがちでした。

ボールを少し蹴っただけで、サッカースクールに連れて行ったり、魚に興味を持てばすぐに釣りに連れていったり・・・


今振り返ってみると、いつもほんの少しだけ卵の殻を外側からつつくタイミングが早かった、“待つ”ということが足りなかった、と反省しています。

親が先回りして与えすぎることによって、息子が自分の内側で「何かをやってみたい」という気持ちを本当に熟成させていくという機会を奪っていたのかもしれないなと思うのです。


「教える」が「育つ」を追い越さないようにすること、
やがて訪れるその瞬間を「待つ」ことも、必要なのではないかと思います。(ネットより)】






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Last updated  2017.08.28 00:29:30
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