おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

PR

×
2019.12.21
XML
カテゴリ: 人間学
『アドラー心理学では、人を育てるには「上から評価して褒める」のではなく、「横から勇気づける」ことが有効だと考える。

褒めることの正体は依存心を育て自律性を奪うという意味で「勇気くじき」にほかならないわけだが、では、人はどんなときに最も勇気が湧くかといえば、組織や共同体への貢献を「横から感謝された」ときである。

こうした感謝を何度も受け取ることによってのみ、人間は自律的に成長していく勇気を獲得することができるとアドラーは言う。

アドラーが賞罰教育=アメとムチの教育を徹底的に否定した理由は、ここにあるのだ。』


『人の育て方に迷ったときは、自分に質問するといい。
「この体験を通じて、相手は何を学ぶだろうか?」と。
 そうすれば、必ず答えが見つかるだろう。』

アルフレッド・アドラー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.12.21 20:28:24
[人間学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: