おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2024.02.06
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 『ある調査では、ボーナスを20万円もらった人のうち、そのうちいくらかを「チャリティー」や「寄付」に使った人のほうが幸福度が高かったそうです。

 一見、20万円を自分1人の贅沢や欲しいものに使うほうが、幸せは多いように思います。

 しかし、そういった満足度は「記憶に残らない」んですよね。

 一方で、20万円のうち、1万円を寄付したり、いくらかを友達にプレゼントしたりオゴってあげた人は、損しているように見えます。

 しかし、自分がお金を使ったことや、相手の喜ぶ顔や感謝される顔などの反応が「記憶に残り続ける」のです。

 それにより、自分に使うより、他人に使ったほうが幸福度が長続きします。

「他人に何かしてあげたい」という本能
 たくさんの研究によって明らかになっていることは、どうやら人間は、本質的に「他人が幸せを感じることを求める」ということです。


「本能」のようなものがあるのです。』

          西村博之氏







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Last updated  2024.02.07 02:21:46


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