おかしなオバハンの育自日記

おかしなオバハンの育自日記

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2024.04.07
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【「任せて任せず」と、松下幸之助さんは言う。

報告を求め、時には助言をする。

気になるところには、現場に定期的に通うということもしていたそうだ。

「60%、できる」と思ったら仕事を任せるというこの発想は、仕事を通じて人を成長させることではないか。

期待された従業員は、期待に応えようと一生懸命頑張る。

力不足と思うのであれば、なおのこと力をつけようと努力する。

それを経営者として徹底して支援する。

それが松下幸之助の経営の神髄ではなかったかと思う。

また、人の短所をあげれば、きりがない。



「美点凝視」の人でもあったのだろう。

近年、「60%で任せる」ということができない企業が多くなっているように感じる。

仕事上のミスは利益を損なうし、顧客の信頼を失うことに直結する。

わずかな失敗を恐れ、チャレンジさせない。

そうなると、経営者は60%の力を身に付けた人でも、任せない。

何かにつけ、口を出す。

やがて自主性は失われ、上の言うことを聞くだけの人を作ってはしまわないだろうか。

「任せて任せず」。

難しいことだが、人を育てる基本であることは、間違いない。(ネットより)】







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Last updated  2024.04.07 19:28:27


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