MTB & Stream World

2006/03/29
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カテゴリ: 走行記
仕事の都合で、急遽、木曜日の休みを今日に変更した。

雨上がりだったので、本当は木曜に休みたかったけど・・・
「働かざるもの食うべからず」 まあ、仕方がないと言い聞かせる。

とは言うものの、雨上がりの路面状況を考えると
どこで何をしようか悩む。

いろいろ悩んだ結果、「未開の地」を開拓するべく
近所の山へと自走で向かうことに。

その山は地元では「○○富士」という別名で親しまれているらしい。
富士と付くだけあって山の形は綺麗な三角形で美しい。

yonedahuji


迷う事無く登山口にたどり着いた。

ここは周回ルートが無いので同じ道を登って戻るコースである。
短く急な階段を登るとそれらしい山道になってきた。

山道を少し行くとすぐに立派な神社が現れた。

バチが当たらないように手を合わせ、頭を下げてから
神社の右奥にある山道へと入る。

ここからが本格的な登りだ。

道は階段は無いが、岩場が多く乗っては登れないので
バイクを押して歩いて登る。

帰りの下りの期待と不安を感じながら、
ひたすら続くシングルトラックを懸命に登る。


バイクを担ぎ上げ登る。

最後の岩の階段を担ぎ上げようやく山頂へと到着。

祠があり広場になっているが、木々に囲まれ展望は無い。
東屋もベンチも無いので岩場に腰をおろし宴を始めた。

utagefj

お湯が沸くまで古城跡の裏の土塁を見たり、


お腹を満たし、来た道を引き返すことに。
いよいよお楽しみの始まり。

雨上がりなので滑りやすい路面を慎重に下る。
岩がゴツゴツ飛び出しているのでライン取りに気を遣う。

fjst

ハイスピードで駆け抜けることは出来ないが、
テクニカルでなかなか楽しい。

しかし、気が付けばかなり下っていた。
登りはあんなに長く感じたのに・・・・。

下りはあっという間に終わってしまった。。。

周回出来ないので、コースは短いが、
所々、乗って下る事が出来ない箇所があったので、
もう一度ドライなコンディションの時に下ってみたい。

「もう一度走りたい」と思える山に出会えたことは嬉しい。

しかし、アドベンチャーは続く。

さあ、次はどの山に行こうか?

未知との遭遇に胸は高鳴るばかりである。





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Last updated  2006/03/29 09:22:16 AM
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