第三話




     引き続きユウキによるコアクマ32世の調査は続いていた・・・・・


 ハグロ「くれぐれも本人には気付かれてはいけません。。。まだ敵の正体がはっきりしないのです。。。」



      コアクマ32世に気付かれないように、ユウキの調査は続く。


      ある日の午後。。。


 コアクマ32世 「今日はお休み!(ウキウキ)せっかくだから電車に乗って遠出でもして、ちょっくらパチンコでもしちゃおっかなぁぁ!」

 ユウキ 「ハッ。コアクマ32世が出かけるっっ。さぁ、尾行開始っ。イクゼ!」


    駅に着いたコアクマ32世。ウキウキ気分の彼に、なぜだかモラルのない人間達が不快をあたえてくるのであった・・・



      この日はちょっと電車が混んでいた・・・・・ 

電車にて


      こんでる車内でやっと座れたと思ったら・・・・・!?

ピカ電車の席

        おばさんが狭いスペースに割り込み。。。。。。。。


     そして更に降りるとき・・・・・・!?

降りるときは出口に立たないで

      出口のまん前に立ちんぼのオヤジ。降りにくい。。。。


コアクマ32世 「まったく不愉快ピカ!せっかくのお休みなのに・・・」


      まだまだ彼の不幸は続く・・・?


      パチンコ店にて・・・・・

コアクマパチンコ
   プレイしている最中、リーチがかかるたびに見られまくり・・・

      そしてトイレにて・・・・

コアクマトイレにて
   おしっこが散っている始末。。。。


 ユウキ 「こ・・これは。」

 ハグロ 「これは敵の仕業よっ。こうやってこの星のレベルを下げる気なのねっ。」

 ユウキ 「も・目的はなんなんですか?僕には意味がまったくわかりません」

 ハグロ 「それはワタシにもわからないわ。しかし確実にこの星に何かを仕掛けようとしているワ。まだまだ辛い任務は続くわよ。このコアクマ32世さんだけではないわ。まもなく違う人にも被害が及ぼうとしているわ。」

 ユウキ 「えっ!?違う人にも!?」

 バクロ 「そうよっ。さぁ行くのですっ。シンマ!!」


ハグロさんとユウキ ユウキ「はいっ」





敵の目的とは。。。いったい誰に被害にあうというのか。この平和な星にいったいどんな不幸が。。。どんな事件が。。。



      つづく。。。

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