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2008年01月07日
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カテゴリ: 先生時代
高3の時に進路を決める際、将来教員になることをめざし


そこからは、順調に小学校1種免許・中学と高校は理科の一種免許を取得し、
卒業。4月からある市の小学校に採用されました。

その当時、受け持った子ども達は、現在20代半ば。
早い子だと、母親、父親になっている子もいるでしょうね。
私の記憶の中では、いつまでも小学生のままなのに不思議です。

教員時代のことは、多くを語れません。
私自身が本当に未熟でした。

子どもの立場からすると、大切なその子の一年です。

保護者にしてみれば、「未熟」の一言で片づけられるものでは
ないと思います。
当時は、とにかく必死で毎日を過ごしていました。
私にとって精一杯のがんばりではありましたが
保護者の方がどう評価されていたかは、わかりません。

表面的に何か問題があったわけではありませんでした。
みなさん協力的な保護者の方ばかりで恵まれていたと思います。

今、あの頃のことを思い出すと、もっとこうした方がよかったのではないか
特に自分が子どもを持ったからこそわかることもたくさんあり
若さで片づけてしまうには、やりきれなさも残ります。


大学時代の友人、教員友達のほとんどは、教員同士で結婚しました。
子どもが生まれて、致し方なく退職する人もいましたが
私のように結婚と同時にやめる人はいませんでした。

夫は、全くちがう職種の人でした。
毎年の転勤がわかっており、とても続けられる状況ではなかったのです。





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最終更新日  2008年01月07日 12時26分57秒
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