さすらいの放蕩空手小僧 海外無茶修行編 

さすらいの放蕩空手小僧 海外無茶修行編 

PR

×

Profile

Taiyo-Sun

Taiyo-Sun

Calendar

2005.04.24
XML
カテゴリ: KARATE
今週は金曜日に練習だったので、参加できずに、1週間ぶりに練習。
今週はなぜだか、腰や膝が痛い。学生時代ほどではないにしろ、ここ最近で最も調子が悪い。しかし、なぜだか休もうと言う気にならない。不思議だ。

それが原因ではないが、今日は高ちゃんとスパー中に膝にもらったローで、不本意にも待ったをかけてしまった。
自分から、金的以外で待ったをかけるなんて、入塾当初塾長のボディフックで待ったをかけて以来じゃないかと思う。

しかも60kg弱の相手と言うのが、悔しかった。
大学で日本拳法をやっていて、授業なんて最低限しか出なかったし、勉強した記憶もない。最も伸び盛りな4年間格闘技をやりながら、ついでに卒業までしたってほどに、やっていたのでそれなりの貯金があると思っていた。
学生の1年と週2回の町道場の1年だともちろん密度が違うわけで、その貯金だけに胡坐をかいてきた2年間で泰成塾からはじめた人たちもすごい勢いで強くなっている。

今まで、反側部位以外で塾長意外に屈した事はないと思うが、とうとう今日やってきてしまった。

確かに体重差もあるので、攻撃の力はセーブするが、技術としぶとい攻撃で不覚を取る。


しかし、やはり80kg弱のウエイトで塾内でも5本の指に入る重量級なので、ムキになって攻撃できるわけではない。
今日も同じかちょい重いむーさんとスパー中ローを脛受けしてむーさんが足を痛めて、「バイク乗ってんだから足は、、、」と言って凹んでたけど、80kgを超えた人間の鍛えた攻撃なんて、おいそれと腿でなんて受けられるものじゃない。
脛で受けるなと言われても、あの勢いで来るむーさんのローをスパーの度黙って受けれるような奴なんて、極真の上級者でもきついだろう。
余りに痛がり凹んでたので、とっさに誤ったが、だからあれを腿で受けろって言うのも無茶な話しだと思う。

そんな感じで、攻撃によって相手の攻撃に対抗しようと思っても、力の加減が難しい。重いということを、そのウエイトでの攻撃がどれだけのものかを良く考えつつ、やらなければならないが、その中でも自分の攻撃練習をしつつ、相手に怪我なく耐えうる緊張感のある攻撃、手ごたえのある攻撃を模索しなければならない。

日本拳法は頑丈な防具でいつでも思いっきりやれたせいで、力の調整をしながらの攻撃が出来ずに、受け中心でやってきたが、安全と殺伐としたスパーにならないように配慮しながら、一皮向けた練習法を実につけよう。
手始めにウエイトを約5kg落として、75Kgほどにして、無駄な重さを減らそうと思う。

これから5週間くらいの試合に向けての選手の練習の相手で、動いて減量にチャレンジします!!まだまだ60kg前後のウエイトのローは気合と根性で腿受けできるので、ガンガンワンツーローの練習してください。
むーさんはローはもうちょいやさしくね。パンチはそれなりに耐えれるけど、下半身はさすがにおいそれともらうわけにいかないから、、、、あの勢いじゃ、脛しか無理じゃん??







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.04.24 22:27:19
コメント(0) | コメントを書く
[KARATE] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

みんな集まって♪@ みんな集まって♪ みんな集まって♪みんな集まって♪みんな集…
すぐに遊べるゲーム@ すぐに遊べるゲーム すぐに遊べるゲームすぐに遊べるゲームす…
あなたにピッタリ@ あなたにピッタリ あなたにピッタリあなたにピッタリあなた…
イカセてほしい@ イカセてほしい イカセてほしいイカセてほしいイカセてほ…
大胆過激な@ 大胆過激な 大胆過激な大胆過激な大胆過激な大胆過激…

Category


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: