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月間走行距離の最低限のノルマと課している100キロの達成は、既に月曜日に実現していましたが、その後の悪あがきの末、130キロで今月は走り終えました。 これまでの道のりはフリーページにまとめておりますので、よろしければご覧ください。 それにしても、目標年間走行距離2006キロはハードルが高いです。これから毎月200キロずつ走ってようやく達成ですか。先は長いんで、地道にやっていきます。 クリックするだけで募金ができます。難病と闘う子供たちにも支援の手をさしのべることができます。 我々には負担は掛かりません。まずはサイトをよくご覧下さい。→
May 31, 2006
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2004年に映画館で見た映画を寸評込みでフリーページに載せて見ました。ご覧いただければうれしいです。 次回は2005年版を作ります。 今後、すこしずつ、フリーページを作っていこうと思っています。
May 30, 2006
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報道番組でチラッと見ただけですが、アルベルト・スギ氏の作品と和田義彦氏の作品、素人目には全く同じように見えますが。 芸術選奨画家、盗作か 洋画の和田氏 文化庁調査(5月29日、産経新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060529-00000001-san-soci 残念ながら、芸術家の作品を理解する感性を持ち合わせていませんが、芸術家の主張を理解する感性も持ち合わせていません。
May 29, 2006
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米映画会社パラマウント・ピクチャーズ・コーポレーションが、映画「ローマの休日」など2作品の著作権を侵害されたとして、DVD製造・販売会社ファーストトレーディングを相手にDVDの製造と販売差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てました。 映画の著作権って保護期間が70年、本や絵画などの著作権の50年より長いんですね。去年、知的財産権の勉強をしてたんで思い出しました。 今回の申し立ては、2004年(平成16年)に映画の著作権だけを従来の50年から70年に延長したことに端を発しているようです。 「ローマの休日」が公開されたのが1953年。当初、著作権法による映画の著作物の保護期間は、著作物が公表又は創作された日の翌年の1月1日からの50年間でしたから、「ローマの休日」は2003年末をもって著作権が消滅するはずでした。 ところが、2004年の著作権法の改正で事態が変化した。この改正法は施行となった2004年1月1日時点、厳密には0時になった時点で著作権の存続する映画を対象に、保護期間を50年から70年に延長しました。 素人的には2003年末、つまり、12月31日をもって著作権が消滅しているはずの「ローマの休日」ですが、所轄官庁の文部科学省は、著作権が有効だった12月31日の24時と、2004年1月1日0時とは同時との見解を示しました。つまり、「ローマの休日」は依然著作権が有効との解釈を示したわけです。 しかし、「ローマの休日の」DVD製造・販売会社は、著作権は既に消滅と判断し、著作権を支払わずに、廉価版のDVDを製造・販売。当然、著作権者はこれに異議を唱え、法廷の場に著作権の存否を問うことになりました。 理系の私には、12月31日の末と、翌年1月1日の0時とは連続しているとは言え、全く別のように思えましたが、法的解釈がどうか注目したいと思います。 ということで、廉価版が購入できなくなる恐れもありますので、週末に「ローマの休日」のDVD買っちゃいました。 「ローマの休日」著作権 50年?70年? 激安DVD差し止め申請(5月25日、産経新聞) http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20060525/m20060525001.html?C=S ちなみに、「ローマの休日」を始めて見たのは、20数年前、テレビでだったと記憶しています。もしかするとまだティーンエイジャだったかもしれませんが、銀幕の中のオードリーヘップバーンに胸キュンになってしまったことが思い出されます。
May 29, 2006
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「ご利用は計画的に」とか、消費者金融CMで連呼されるメッセージがそのままあてはまりますね。 今日は、午前中は先週の日曜日と同様、息子と市民プールで水泳。昼食を自宅で取り、しばしくつろいだ後、赴任先の棲家へ。 とは、あっさり行かず、昨日の雨でやや消化不良気味だったので、都内へ寄り道。神田の稲荷湯へ直行。冒頭のフレーズが頭に浮かんだ次第です。 実は、日曜日定休は頭の中に完全に入っていませんでしたね。銭湯は毎日あるものとばかり思ってました。 そんなわけで、消化不良は益々進行、足早に赴任先の棲家へ戻り、走ってきました。 バタバタした一日でした。 ちなみに今日は最近のマイブーム、10キロタイムトライアルは試みず。しかしながら、月間100キロは無事クリアしました。
May 28, 2006
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今、TBSでブロードキャスターを見ています。 特集は、脳の活性化がテーマ。最近はやりの脳活性化関連の本に始まり、2つの作業を同時に行うデュアル・タスクのすすめ。 何でも、有酸素運動でも前頭葉の刺激になるとのことです。つまり、これって、ジョギングは体を鍛えるだけじゃなく、脳を鍛えることにもなるってことですね。 皆さん、ジョギングに励みましょう。 さて、今週もあまり走れなかったですね。今日も都内まで出てましたので、あわよくば皇居周回ランといきたかったのですが、雨で断念しました。■今週のアクティビティ〔21日(日)〕水泳(息子と50m×6本ほど)〔21日(日)〕夕方ラン8キロ(二日続きの10キロタイムトライアルに挑むも3キロで断念)〔25日(木)〕夜ラン12キロ(懲りずに10キロタイムトライアル、今度は8キロで断念)〔26日(金)〕朝ラン3キロ 月間累計93.5キロ 年間累計627キロ川島隆太教授の脳を鍛える大人の計算ドリル(2)
May 27, 2006
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父の日までまだ1ヶ月ありますが、私から父親へ贈るプレゼントの品を決めたという話です。 「親孝行者」なんて、思われたいわけじゃないんです。この手のプレゼントイベントは昔から苦手で、母の日もせいぜい5年に1回位プレゼントを贈るかどうか、父の日などは記憶する限りは生まれてから1回しただけです。 それが今年は何故かというと、これもリスクマネジメントの一環です。 私の父親まだ60代にも関わらず、仕事を辞めてから暇を持て余して、朝からアルコール漬けの日々。元々酒好きでアルコール耐性はある方だったとは思いますが、こんな生活ではやはりというか、先頃体調を崩し、以来多少はアルコールを控えるようになったとのこと。 この辺の事情は、母親からの連絡で知りました。母親も先行きを心配し、働きにでも出れば、アルコール依存も改善するだろうと考え、父親に仕事に出ることを勧めていたようです。説得には時間が掛かったみたいですが、父親もようやく重い腰を上げ働きだしたと、母の日に実家に電話したとき、母親が申しておりました。 ちなみに私の実家は、弟夫婦・子供が同居しております。父親にもしものことがあれば、まずは弟の方に影響がありますが、私の方にも当然波及してきます。 いずれはその心配もせねばと思っていましたが、弟のところも、うちもこれから子供にお金が掛かる時期、今からは勘弁してよと言うのが率直な感想です。 とはいえ、父親の状況がリスクであることには変わりありません。そこで思いついたのが、この商品です。 「脳を鍛える、計算ドリル」を搭載した電卓【EL-BN611-X】 アルコール依存に脳を鍛えることが有効かどうかわかりませんが、アルコールに頼っているうちに脳がおかしくなることも十分に考えられますので、今の父親には絶好の商品と判断しました。値段も安いですしね。 潜在的なリスクをうまくコントロールすることが、リスクマネジメントの中心。この商品がうまく機能してくれることを期待しております。
May 26, 2006
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ことあるごとに、村上ファンドに対して拒絶のメッセージを送ってきた阪神タイガース星野SDですが、ちょっと踏み込んだ発言をしました。 <阪神>星野SD「村上案可決なら辞任する」(5月24日、毎日新聞)http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060524&a=20060524-00000074-mai-spo TOBのことは全くの素人ですが、この発言、村上氏が阪神に乗り込んできた場合には、星野SD自らが辞任することで阪神の企業価値を低下させるよ、それでもホントに乗り込んでくるのかと、いわば牽制球にあたるんでしょうが、当然、星野SDがこうした声を上げることで、タイガースファンに村上憎しの印象を植えつける狙いもあってのことと思います。 企業価値を低下させる手段というと、現役選手の流出というのも村上氏にとってはさらに大きな痛手になるかと思います。そこで、注目するのが、株主総会の日程です。 6月29日。 6月の末というと、選手のトレード期限です。こんな手はないものでしょうか。 (1)阪神電鉄は村上ファンドに対して、株式総会までに阪神電鉄株を阪急ホールディングスに売却しない場合、現役選手全員の他球団への無償トレードを行うことを通知する。 (2)申し入れに村上ファンドが同意し、阪神株から撤退すれば、もちろんトレードは行わない。 (3)もし、総会までに申し入れに同意しない場合には、トレードを実施。株主総会を迎える。 (4)株主総会において、それでも村上ファンドが乗っ取りを企てるなら、それは致し方なし。企業価値が著しく低下した阪神の経営に参画していただく。 (5)もし、断念するならば、株主総会当日、あるいはその翌日までにトレードした全選手を阪神球団へ再トレードで返してもらう。 どうでしょう。もちろん、他球団の合意なくしてできる話ではありませんが、元々プロ野球機構自体、互助会的体質ですからね。契約に関する商法上の問題とか、野球協約上の問題があるか詳しいことはわかりませんが、結構いけてませんか。
May 25, 2006
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最近国内外を問わず、スクリーンの方での活躍が著しい渡辺謙さん、スクリーン以外でも、白血病から生還、前夫人との泥沼の離婚劇など、話題に事欠くことがありませんが、今度はC型肝炎感染ですか。 渡辺謙C型肝炎 89年白血病で輸血感染…妻・南果歩の支えに感謝(5月24日、スポーツ報知) http://news.livedoor.com/webapp/journal/search?word=%C5%CF%CA%D5%B8%AC 渡辺謙 C型肝炎感染を告白(5月24日、スポニチ) http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1997463/detail 1989年に発症した急性骨髄性白血病の治療で輸血を受け、それが原因でC型肝炎に感染したとのことです。 輸血後の肝炎発症に関しては、厚生労働省のHPに次のような資料が掲載されています。 日本における輸血後肝炎発症率の推移(厚生労働省HP) http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/1e.html 今でこそ、輸血後の肝炎発症率は0.001%(10万人に1人)になっていますが、私が生まれた頃、売血が行われていた頃の発症率は50.9%、実に2人に1人が発症していた。渡辺謙さんが白血病と闘っていた頃でも2.1%、50人に1人は肝炎を発症していたことになります。 命を救う輸血、その一方で思わぬリスクを呼び起こす輸血。そのリスクを劇的に低減してきた関係者のご努力には頭が下がる思いが致します。 渡辺謙さんの最新作「明日の記憶」が上映中ですね。この作品、謙さんの初主演映画らしいですね。時間があれば見に行きたいなあ。だけど、「ダ・ヴィンチ・コード」が先かな。 クリックするだけで募金ができます。難病と闘う子供たちにも支援の手をさしのべることができます。 我々には負担は掛かりません。まずはサイトをよくご覧下さい。→
May 24, 2006
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この言葉は、心理学者ユングの言葉だそうです。 実はこの言葉、ほんの数日前まで知りませんでしたが、ググっていて偶然見つけました。 人生80年として、人の一生を太陽の運行に喩えると、40歳はちょうど太陽が真上に来たところです。正午を境に太陽の光りの差す方向、影のできる方向が逆転するように、人生でも40を境に価値観の変化が生じるというのです。 確かにそう言われると心当たりがないわけではありません。少なくとも20前後の頃に比べると、ものの見方もいろんな角度から見られるようになったような気はしていますし、この時期の単身赴任は全くの偶然でしょうが、フルマラソンを目指そうとか、資格試験を目指そうと考えたのも、価値観を変えてみようと心が叫んでいたからかも知れません。 受け容れやすい言葉に巡り会えたと思いつつ、依然心に引っ掛かっている言葉があります。 「不惑」 ご存じ、孔子の言葉です。40にして迷わずと言いますが、迷いっぱなしの自らを見るにつけ、とてもこの境地に至っていない自分に恥ずかしさを常々感じておりました。そうお思いの方、他にもいらっしゃるのでは。 しかし、この2つの言葉、同じ40を表現した言葉なのに何故これ程違うのでしょうか。 疑問が生じたら、今の時代、”検索”ですね。「不惑」について調べてみました。 すると、やはり、「物の考え方などに迷いのないこと」の意味で解釈されているサイトが多数でしたが、中には「狭い枠にとらわれないこと」と解釈されているサイトもあります。 後者の解釈ならば、ユングの言う「人生の正午」と符合します。 決まりですね! 孔子がこの言葉に秘めた真意はわかりませんが、私は「不惑」を「狭い枠にとらわれないこと」と解釈し、「人生の正午」と合わせて、残りの40代を過ごしていこうと思います。 いやあ、喉の奥のつっかえものが取れた心地です。
May 23, 2006
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またまた痛ましい事件が発生しました。子を持つ父親としては、やるせない気持ちで一杯です。 世界遺産に登録された白神山地の山麓に位置する小さな町で起こった小1男児殺人事件。死んだ子供は二度と戻ることはありませんが、犯人が1日でも早く確保され、社会に平穏が戻ることを願わずにはいられません。 ただ、この事件、残念でならないのは、メディアが伝えるところでは、今回の被害男児の2軒隣に住んでいた小4女児が管轄署では事故死としているものの、状況に不審な点が残っているということ。つまり、小4女児の事案を事件として取り上げていれば、このような惨事を再び繰り返すことはなかっただろうと考えられるからです。 さて、いつもの如く前置きが長くなってしまいましたが、今日は本の紹介です。 「プロフェッショナル・リスクマネジメント」 この本が生まれた背景として、相次ぐ企業不祥事と、その後の対応ミスにより(企業側の立場から言うところの)危機を拡大させるケースの増加があります(商品レビューもご覧下さい。)。某食品会社や、関西の鉄道機関がこれに該当します。 本書は、ネット社会やメディア社会といった現代企業を取り巻く新たなリスクへの具体的対応策をわかりやすく説明しています。値段はちょいと高めですが、それなりに読み応えがあります。 例えば、メディア社会への対応として、こんなことが書いてあります。十分な情報を適時適切に真摯な態度で伝えていくこと。情報を出し惜しみするかのような素振りを見せようものなら、メディアはやれ組織ぐるみではないか、やれ重要なことを隠しているのではないか、と疑いの目で企業を見るようになる。そうすると、メディアは自ら情報を探そうとするようになる。それが正しい情報ならばまだ良いが、全く根拠のない情報もメディアを通して社会に発信される。その結果として、企業の悪評が増殖されることもある。企業側には責任はないにもかかわらず。 企業の場合、一つの対応ミスにより、社会の反感を買い、ブランドイメージを低下させ、最悪のケース、企業倒産に至ることもあります。これがメディアの怖さというか、その背後にある社会をないがしろにした場合、計り知れない影響があると心得よと言うことなんですが、ここで、冒頭の話に戻ります。 今回の事件、いずれ犯人は間違いなく捕まるでしょう。その捜査は遅滞なく徹底したものをお願いしたいと思いますが、今回の事件と1ヶ月前の事案に対する管轄署のメディア対応は全くいただけないですね。特に1ヶ月前の事案の扱いです。事故として処理したこの事案、新たな事実が明らかになれば事件として取り扱うと管轄署は述べているようですが、どうしてこんな言い方するんでしょう。 捜査方針をたとえ変更しなくても、事件として再度洗い直すと言えば、メディアやその背後にある社会の見る目は違ってくると思いますが。繰り返しになりますが、企業の場合、対応の誤りは自らに降りかかりますが、公的機関の場合、解散しますって話にはならないですからね。警察に対する不審として社会に蓄積されるだけですから。警察の方にもこの本はお薦めかな。プロフェッショナル・リスクマネジメント
May 22, 2006
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週末、自宅で過ごす短い休日。家族と過ごせる貴重な時間ですし、楽しいひとときであることは間違いないのですが、もう一つささやかな楽しみがあります。 脳を鍛える大人のDSトレーニングの記録更新とベスト3の独占を狙うことです。 このソフトにはいくつかのトレーニングメニューが用意されていますが、息子と妻にどうしても勝てないトレーニングがあります。「瞬間記憶」と「文字数え」で前者は息子が、後者は妻がベスト3を独占しています。ただし、「文字数え」は先週になってようやくコツを掴み一気に妻の記録を抜き去り1番の記録を出しました。さらに今日もその記録を大きく更新、来週には念願のベスト3独占が達成できそうです。で、残るは「瞬間記憶」ですが、これがなかなかうまくいきません。 息子の記録とは、具体には57を3回記録したものです。ちなみに私のベストは56が1回と、55が2回。点数にすると1点、2点のことなのですが、この壁が極めて高い。といって1日に挑めるのは1回きり。週に1回か2回のトライに掛けなければならないのです。そこで思いついたのが、といっても息子に教わったのですが、やり始めて記録更新が狙えそうもないときは、途中でトレーニングをリセットしてしまうこと。この方法で週末だけでも複数回トライできるようになったものの、要は未だに息子の牙城に手が届いていないのです。 前置きが妙に長くなってしまいましたが、今日のネタは10キロタイムトライアル。 昨日、皇居周回コースで10キロのベストをマークしたので、今日もその余勢を駆って、赴任先の棲家に戻った後、早速近所の周回コースへ向かい、連日のタイムトライアルに挑みました。ここは、先週、ハーフ&10キロの自己新をマークしたコースです。平坦なコースですし、先週はハーフの10キロラップでマークしたもの、また、昨日は高低のあるコース。二日連荘でも十分いけるだろうと思ったわけです。 しかし、そう甘くはありませんでした。スタートして3キロ、十分記録更新のペースで走っていましたが、体力もさることながら、気力が続きませんでした。ゲーム機のように途中でリセットしてしまったわけです。 ただ、こうやって途中で断念してしまうことも、状況では致し方ないと思いますが、記録更新にばかり意識が行き過ぎて、ゲーム機と同じ調子でリセットしてしまうことがないよう肝に銘じておこうと思った次第です。
May 21, 2006
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今日は初めて半蔵門の銭湯「バン・ドゥーシュ」を拠点に、皇居周回コース2周してきました。 ここのところ、毎土曜日は講習を受けに都内まで出てきています。日記にも書きましたが明日は息子と市民プールへ行くため、泳ぎの支度はもちろんのこと、走りの支度も抜かりがありません。 昼頃はすごくよい天気で、講習終了後「バン・ドゥーシュ」初体験間違いなしと確信していましたが、3時頃でしたか突然のスコール、延期かなと半ばあきらめていましたが、夕暮れ時には雨も上がり、”願い”が叶いました。 「バン・ドゥーシュ」の外観を撮影してきましたので紹介します。 先日、cannondale-m500さんに事前レクを受けていたので、「バン・ドゥーシュ」の特徴はイメージしていましたが、神田の稲荷湯の6割位の広さで、うれしいことにリンスインシャンプーとボディーソープのボトルが備え付けでした。銭湯のおばさんもふれ込み通りの元気な人で、「こぢんまりやってますから。」と商売は順調そのもののようでした。 ところで、走りの方は、周回コース2周9,960mを思い切り走って来ました。10キロの自己ベストが先週の日曜の48分48秒を抜き去るつもりで。 結果は、48分25秒。10キロに換算すると48分37秒。一応、”非公認”新記録としておこうと思います。■今週のアクティビティ〔14日(日)〕夕方ラン23キロ(アップ2キロ、ハーフマラソン21キロ)〔15日(月)〕水泳(水中ストレッチと50m×4本ほど)〔18日(木)〕夕方ラン10.5キロ(皇居周回2周+α⇔稲荷湯)〔20日(土)〕夕方ラン10キロ(皇居周回2周⇔バン・ドゥーシュ) 月間累計70.5キロ 年間累計604キロ
May 20, 2006
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小4の息子を公文式に通わせるため、年少さんから続けていた水泳教室を辞めたことを以前日記に書きました。また、それに伴って息子が太りだしたことも。 その対策として、GWにはミニ合宿と称して、息子と山登りや水泳を行いましたが、やはり単発的なイベントでは効果がない様子。 妻が主張するように、バス代負担がないため、総出費額は安くなる近場の水泳教室に通わせることも考えましたが、良い代替案が見つかりました。 日曜日に息子と市民プール通いすることにしました。 そのプールは、数年前までは息子とよく通ったものですが、単身赴任してからは時間がなかなか作れなくて、めっきり行く機会が減少し、この手があったことをすっかり失念していました。 これなら、経済的だし、私のジョギングのリハビリにもなる。時間に余裕があるなら、二人でジョギングしてから、プールで泳ぐというのもできそうです。 これで決まり! 今週末から実行してみますか。
May 19, 2006
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今日は東京で打ち合わせ。天気予報はあまり芳しくありませんでしたが、何とかもってくれて7時前に神田の稲荷湯に到着、皇居周回コースを走ってきました。 稲荷湯を出るときは、ミニマム2周、マキシマム4周位の気持ちで走り始めました。が、半時計周りに走って、間もなく2周となるパレスホテル付近でお腹に溜まったガスで苦しくなり、敢え無くミニマムの2周で終了し、稲荷湯に戻りました。 戻ってみてビックリです。今日は人が多かったですね。脱衣所は立錐の余地もないというと大げさですが、ロッカーはもちろん満杯、予備のカゴも全て使われているほどでした。 何でも、水曜日を練習日にしているグループが多いそうですが、水曜日の昨日が雨だったため、混雑が今日にずれたとのことです。 ああ、そうそう。稲荷湯のおばちゃんに、「都内の銭湯大変みたいだけど、稲荷湯は大丈夫だよね?」と聞いてみました。 この入りなら聞くだけ野暮でした。全く気にされてる様子はありませんでした。
May 18, 2006
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昨日の日記で、「スターウォーズ占い」を紹介しました。この手の占いが最近多いとも書きましたが、カラクリがわかりましたよ。 「スターウォーズ占い」のURLの上位ディレクトリへ行ってみてビックリ。誰でも、テーマやキャラを設定すれば、オリジナルのキャラ系占いが作れるサイトに行き着きました。 アクセスランキングを見てこれまたビックリ。20,000近くの占いサイトの順位が表示されているので、おそらくこれがこのサイトで作られたサイトの数でしょう。 個々に眺めてみると、KAT-TUN、ドラえもんなど、何度も登場するタイトルもあります。スターウォーズも昨日紹介したサイトの他に1つ見つけました。そちらのサイトで占ってみると、C-3POではなく、チューバッカでした。 スターウォーズ以外にもいろいろ占ってみました。一部紹介すると次のとおりです。ドラゴンズ占いhttp://u-maker.com/24205.html 「あなたは川上憲伸タイプです。真面目でとてもいい人。皆から信頼されています。直球勝負が得意。……ただ将来ハg(略)」 福留孝介、川上憲伸、井上一樹、森野将彦、井端弘和、大西崇之、立浪和義、荒木雅博、アレックス、落合英二、朝倉健太、岩瀬仁紀の中からの選出です。大西選手はもういないです。作られたのが、ちと古いようで。 しかし、うれしいですね。現役選手の中では一番好きな選手ですから。昨日のピッチングは見事と言うしかないですね。ハリー・ポッター【あなたはダレ?】占いhttp://u-maker.com/1657.html 「ハリー・ポッターさんのあなたは、どんな人にも信用される、しっかりタイプです!なので、きっと友達も多いはず・・・☆(以下略)」 キャラ的にはロンが好きです。登場するキャラは他に、ルシウス・マルフォイ、ハーマイオニー・グレンジャー、ブォルデ・モート、ダドリー・ダーズリー、ルビウス・ハグリットでした。戦国武将占いhttp://u-maker.com/223.html 「徳川家康さんのあなたは、新しいこと好き、流行好きなタイプです。頭の回転が速く、人を楽しませることも大好き。実質よりも雰囲気重視なので、(以下略)」 そうか、徳川家康か。郷土三英傑の中では一番嫌いなんですが、性格的には一番近いかなあ。他は、上杉謙信、武田信玄、伊達政宗、織田信長、毛利元就、豊臣秀吉、石田三成でした。歴史上人物占いhttp://u-maker.com/163.html 「徳川家康さんのあなたは、人と違ったことをしたい、奇抜なタイプです。自然とマイナー嗜好になり、誰も知らない分野のことにカナリ詳しかったりします。(以下略)」 また、徳川家康ですか。卑弥呼、足利義満、徳川家光、杉田玄白、九鬼嘉隆、織田信長、聖徳太子、豊臣秀吉、小野妹子、藤原道長、明智光秀と、人選にかなり偏りがあるような。九鬼嘉隆って誰ですか?KAT-TUN占いhttp://u-maker.com/64739.html 「赤西 仁さんのあなたは、みんなに慕われる親分タイプです。物事に動じない強さと、明るく真っ直ぐな性格が魅力。周りに振り回されて右往左往するようなこともなく、常にどっしりと構えています。(以下略)」 そもそもKAT-TUNが何人かも知りませんでしたが、この人は名前は聞いたことあるような。ハリウッドスター(女優編)http://u-maker.com/73066.html この占いは妻でやってみました。 「キーラ・ナイトレーなあなたは、新しいこと好き、流行好きなタイプです。頭の回転が速く、人を楽しませることも大好き。(以下略)」 主な出演作が書いてあったんで誰かわかりました。『キング・アーサー』で顔に彫りモノをした蛮族の娘の役やってた人ですね。『パイレーツ・オブ・カリビアン』の方が有名かも知れませんが、見てないんで。ハリウッドスター(俳優編)http://u-maker.com/74767.html ほほう。 「ハリソン・フォードのあなたは、外から見える部分と、心の内側の部分がかなり異なる、二面性のある性格。他人からは、のんきでおちゃらけた人だと思われることが多いのですが、それは本当はナイーブで、時にシリアスになりすぎる内面を隠すための、道化師の仮面だったりします。(以下略)」 トム・クルーズ、ヒュー・ジャックマン、ジャッキー・チェン、ブラッド・ピット、オーランド・ブルーム、トビー・マグワイア、イライジャ・ウッド、ダニエル・ラドクリフ、ジョニー・デップ、ルパート・グリント、ハリソン・フォード、キアヌ・リーブスの中からの選出でした。 都合良く、ハリソン・フォードが出てきたところでお開きにしてましょう。 それにしても、これだけ並べてみると、書いてあることは、てんでバラバラですね。昨日のC-3POが一番あってたような気がします。
May 17, 2006
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この手の占い掲示板、最近すごく多くありませんか。 スターウォーズ占い http://u-maker.com/109871.html 運勢をスターウォーズのキャラで占ってくれます。 もちろん、スターウォーズファンとしては早速やってみました。要領は簡単。名前、生年月日、血液型を入れるだけ。結果は、 C-3POでした。anakinsoloの父、ハンソロでなくて、実に残念。 「C3POさんは、浮ついた考え方を嫌う堅実な人。どちらかと言えば地味なほうですが、着実かつ慎重に物事を進め、自分の目標をしっかりと手に入れるタイプです。勉強や仕事にもきちんと取り組むので、周囲の評価も上々です。.....(以下、略)」 うーーん、当たっているようでもあり、違いところもあるかなと、思えるのが占いですよね。 関心のある方は、一度おためし下さい。 ちなみに、ジョギングの際、携帯しているマンションキーのキーチェーンはC-3POのミニフィグ付き(LEGO製)です。この偶然もフォースに導かれてのことか。レゴ・キーチェーン「スターウォーズシリーズ」「C-3PO」
May 16, 2006
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日曜日の昨日、家族でレンタルビデオショップを訪れました。単身赴任する前までは、よく通ってましたが、夫不在の我が家にあっては、しばらくビデオショップから足が遠のいておりました。今回は、妻が是非にと言うので行くことに。 当然、選ぶのは妻。私は退屈しのぎにビデオ・DVDを物色していると、目に留まったのが、チャップリンの「ライムライト」でした。 自宅を出掛けに、妻が息子に、盲目の花売り娘を助けるチャップリンの映画について話をしていました。この映画、見たことあったのですが題名を覚えていません。一方で、「ライムライト」はその昔、私がまだ10代の頃、映画音楽をよく聞いていたので題名は知っていますが、内容は思い出せません。 よもや花売り娘の映画が「ライムライト」ではと、確認してみたくなりました。パッケージを取り、裏面の解説を読むと、自殺未遂のバレリーナを助ける老芸人の話とあります。 これじゃないなあ、だけど、これも見たことあるなあと、思いながら、解説を読み続けると、老芸人が語った次の名台詞が目に飛び込んできました。 「人生に必要なのは勇気と想像力と…そして少しのお金だ」 これを見て、すぐに頭に浮かんだのが、経営学の父、ドラッカーさんの次の言葉です。 「経済活動はその本質として、未来に焦点を合わせる。そして、未来について唯一確かなことは、その不確実性、すなわちリスクにある。リスクを冒すことは、経済活動の本質である。」 この言葉については、以前にも紹介したと思いますが、結構感銘を受けている言葉です。これら2つの言葉は根は同じだと思いました。つまり、リスクに立ち向かうには、勇気もいるし、想像力もいる。もちろん、経済活動を行う上で元手が多少なりとも必要だ。ビジネスマインドって、人生の処し方に一脈通じるものがあると思えたのです。 それと同時に、この両者にギャップがあって当たり前のように感じていた自分に気付かされました。 やはり、仕事にもっとエネルギーを向けないといけないなあ。 「ライムライト」、今回はレンタルしませんでしたが、いずれ近いうちに借りるか買うなどして鑑賞したいと思います。ちなみに、花売り娘の映画は、「街の灯」でしたね。 クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
May 15, 2006
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なんのこっちゃって。話は二つあります。◎鹿沼ハーフ、ドタキャン まず、夏前の最後のレースだった今日の鹿沼さつきマラソン・ハーフレースは、ドタキャンしちゃいました。 天気予報によると昨日からの雨も未明には止み、スタート時刻の頃は曇りとのことで、天候の心配はなさそうでしたが、結局行くのを止めちゃいました。 今回は妻子同伴で、妻子にはレース中適当に時間つぶししてもらい、レース後の昼食を外で、息子にとっての母の日を家族3人で楽しむ予定でいました。ところが、先週来、妻の体調が思わしくなく、連れて行くのも申し訳ないし、と言って、一人で行ったのでは昼食は別々にならざるを得ないので、意を決してレースをキャンセルしました。 4日の春日部大凧マラソンのハーフレースでは自己新が達成できなかっただけに、今回はと期待していたのですが、残念でした。 しかし、今回は欠場となりましたが、初レースだった昨年11月のさいたまシティマラソン以来のジンクスは今回も健在でした。今日のレースは初レース以来10回目のレースでしたが、今だ雨なしです。中には風の強い日、暑い日もありましたが、不思議と雨だけはないんですよ。これが出張だとよく雨が降るんですけどね。やっぱ気持ちの問題でしょうか(笑)。◎ハーフ自己新! 返す返すも今日のレースドタキャンは残念でした。予定していた家族3人での外食を済ませ、そそくさと自宅を後にし、赴任先の棲家へ戻ると、”anakinsoloロンリーハーフマラソン”に緊急エントリー、暮れなずむ近所の周回コースを腕にはめたストップウォッチの”ピッ”という音を合図にスタートしました。 今日は雨上がりで湿気は多かったですが、比較的涼しい一日でしたね。夕暮れ時も走るにはちょうど良い気温でした。 4日のハーフは前半5分/キロで走りましたが、今日もそのペースで走りました。むしろ今日の方が早いペースでしたね。無理しているつもりは、4日のレース時よりも少なかったのですが、自然とこのペースで走れました。やはり気温が良かったのかも。 後半はさすがにペースが落ちましたが、ハーフを1時間48分53秒の自己新で走破することができました。 これまでの記録は1月8日、谷川真理ハーフの1時間54分45秒。それを6分近く更新しました。 さらにうれしいことに、10キロのラップが2月12日のさかえまち利根リバーサイドマラソン10キロレースのタイムを1分以上短縮する48分48秒のこれまた自己新でした。 いやあ、夏前の最終レースをドタキャンした日にハーフだけじゃなく10キロも自己新が出せて実に気分がいいですよ。これで夏場のジョギングに弾みがつけられるかな。〔今日のラン〕夕方ラン23キロ(アップ2キロ、ハーフマラソン21キロ) 月間累計50キロ 年間累計583.5キロ ランは実に5日以来でした。 クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
May 14, 2006
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以前からこの動きはあったようですが、現実味を帯びてきたのでしょうか。 低酸素室の禁止を検討 WADAのパウンド会長(5月12日、共同通信) http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060512&a=20060512-00000002-kyodo-spo 世界反ドーピング機関(WADA)のパウンド委員長が11日の電話記者会見(どうやってやるの?単独取材ってこと?)で、低酸素室の使用をドーピング(薬物使用)違反として禁止行為にするかどうか13日から開催する理事会などで検討することを明らかにしたそうです。 ヘモグロビン値を高める方法としては高橋尚子選手で有名な高地トレーニングがありますが、低酸素室は人工的に高地環境をつくることができるので、はるばる高地まで行かずに済むというメリットがあります。日本では国立スポーツ科学センターや、神保町のハイテクスポーツ塾などにあるそうですね。 ここで一つ疑問があります。今回新たに禁止行為として検討するのは、低酸素室の使用だけでしょうか。つまり、高地トレーニングはOK? 私は低酸素化でのトレーニングが身体に与える影響など理解していないので、無責任な発言になるでしょうが、何故、低酸素室だけに目くじら立てているのかなあ? 高地トレーニングも悪いって、考えてるわけじゃないですよ。元々高地に棲んでる人もいるわけだし、高地トレーニングが否定されることはまずないとの前提に立ったときに、そうした自然環境を模した人工環境が罷り成らんというのは、ちと理解に苦しむわけです。 まあ、数日後には続報が出てくるでしょうから、成り行きを見守りたいと思います。
May 13, 2006
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万世橋にある交通博物館の閉館が今週末の日曜日に迫ってきました。 一昨日、交通博物館に名残を惜しむ人々の佇まいをカメラに収めてきました。老若男女いろんな世代の方々がいらしていました。改めて鉄道ファンの裾野の広さを見る思いでした。 画像では確認できませんが、細い通りを挟んで向かい側にあるガソリンスタンドの皆さんも、人手に仕事への集中力がゆるみがちなご様子でした。 交通博物館 TRANSPORTATION MUSEUM JAPAN http://www.kouhaku.or.jp/
May 12, 2006
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東京都の公衆浴場数、減少に歯止めが掛からないそうです。 都内の銭湯1000軒割る…客離れに原油高追い打ち(5月11日、読売新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060511-00000501-yom-soci 東京都のホームページによりますと、平成7年の都内の公衆浴場数と利用者数が1,546軒、79,977千人に対して、平成16年が1,077軒、45,676千人。浴場数の減少もさることながら、利用者数の減少割合の方が顕著で、この9年間で1軒当たりの平均利用者数が18%も減少しています。 自宅も単身赴任先も東京都にはない私にとって、都内の銭湯に浸かるのは皇居周回コースを走るとき、神田・稲荷湯を利用するのが唯一の機会。とりあえずは、稲荷湯さえ健在ならば個人的な不都合はありませんが、他人事には思えませんね。 ここは、都内の銭湯のため、一肌脱ぐとして、「稲荷湯」詣での機会を増やすことにしますかね。 ちなみに、既にご存じの方もいらっしゃるでしょうが、半蔵門の「バン・ドゥーシュ」という銭湯もランナーを受け容れてくれるようですね。近々行ってみようかな。
May 11, 2006
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先日、あけやんさんが日記に、献血に行かれて、マークシート方式の問診票をプリンタで印字してくれるシステムが導入されているとお書きになっていました。 実は私も先日、久方振りに献血ルームに行ってきましたが、かのシステム、ありましたよ。 なんでもこのシステム、「献血問診システム」というらしいですね。Yahooニュースで関連記事を見つけました。 献血問診システム:全国の日赤で導入 NTT東日本北海道支社が開発 /北海道(5月2日、毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060502-00000050-mailo-hok システムと言ってますが、やっていることは甚だ簡単。14項目の問いに、「はい」「いいえ」をタッチパネルで答えてもらって、結果をマークシート方式の問診票に印字するという単純なものです。 記事によると、問診の結果はここで出力された問診票を文字読み取り機に掛けて、データ化して蓄積するそうです。 不思議なしくみですね。献血者にタッチパネル入力してもらうならば、それを既存システムに直接蓄えるようにすればよいと単純に思うんですが。つまり、既存システムの入力部のインターフェイスをちょっといじれば、マークシート方式の問診票にする必要もなくなるように思いますが、そこに手を付けるとなると予算が掛かりすぎると言うことでしょうか。 少なくとも「献血問診システム」は意味不明だし、大げさな表現では。「献血問診票自動印字システム」ぐらいが適当ではないでしょうか。 また、もう一つ不思議なのは、記事を読むと、このシステムで問診票の記入漏れが起きず、受け付けから採血までの時間を短縮し、待ち時間も短くなるため、献血者の増加も期待されると日赤が見ているとのこと。 取材した記者のフィルターがかなり掛かっているように思えます。日赤の見解は「待ち時間が短縮できて、それが、献血者の増加にも繋がると良いですね。」程度だったのではないでしょうか。 ただし、そうだといても、待ち時間の短縮化も疑問が残ります。 私の献血ルーム経験から、待ち時間発生の最大要因は1にベッド数、2は看護師の数、運用面に踏み込めば、3に献血者の平準化だと思います。もちろん、1、2はコストがシステム化以上に掛かるかも知れませんし、3は献血者の協力が期待できるかという問題があります。 要は、重箱の隅を突っつく話じゃないのということです。小賢しい小改善を行うくらいなら、以前も日記で紹介したような、占いやマッサージを受けられるとか、“メイド”に登場願うなどのサービス面の充実の方が集客効果は大きいように思います。
May 10, 2006
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キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!? 「スター・ウォーズ」旧3部作のオリジナル版がDVD化(5月8日、impress Watch) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060508-00000013-imp-sci もはや、その昔に発売されたVHSを探してしかみることができないかと思っていましたが、DVDが出るのはうれしい限りです。 記事によると、9月12日から12月31日までの期間限定で、米国と同時期に全世界で販売される予定とありますが、オリジナルニュースソース(http://www.starwars.com/episode-iv/release/video/news20060503.html)を見る限りは日本での発売が同時期に行われるかは、はっきりしていないようです。 ご承知のとおり、旧3部作オリジナル版は今から10年ほど前、最新のCG技術を駆使して化粧直しが施され、特別篇として再発表されました。 その際、エピソード6のエンディングに、銀河系の中心惑星コルサントのシーンが挿入されました。コルサントがスターウォーズシリーズで初めて登場するのは、このエピソード6の特別篇からです。 このシーンの挿入に伴い、エピソード6のエンディングテーマ曲も差し替えられましたが、実は、オリジナルのエンディングテーマ曲、結構お気に入りだったんです。その曲を再び聴くことができるとは。 発売はまだ半年も先ですが、今から待ち遠しいですよ。スター・ウォーズ新たなる希望スター・ウォーズ帝国の逆襲スター・ウォーズジェダイの復讐※本はいずれも、特別篇の公開時期に竹書房文庫から出版されたものです。オリジナル版は、角川文庫・徳間書店・角川文庫から出版されました。おそらく今では殆ど入手困難!?
May 9, 2006
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長かったような短かったようなGW、そこでしたことの一つに息子との登山があります。今日は、登山をしていてふと思ったことについて。 息子と登った山は、山麓からの上り下りが5時間ほどでできる小さな山です。山頂付近までケーブルカーで行く方法もありますが、今回は息子の運動不足解消が目的でしたので、歩いての上り下りです。 登山経験は、といってももちろん観光登山ですが、私自身それほど山登りをしたことがあるわけではなく、息子も初めての経験です。そんな親子ではありますが、登山でのマナーとして、すれ違う人に「こんにちは。」とあいさつするもんだという認識は持っていました。 登り始めたのが9時半過ぎだったでしょうか。まだ早い時間だと思っていたんですが、既に降りてくる人たちがいるんですね。「こんにちは。」と言葉を送ると、「こんにちは。」と返してくれる。これが結構気持ちよいものです。言葉を交わしあうことで場を共有できた喜びと、幾ばくかの自然に対する畏敬の気持ちが味わえたようで。 しばらくこの調子で登り続け、山頂まであと少しのところ、ケーブルカーの山上側の駅のある辺りまでたどり着きました。今までと同じように「こんにちは。」と言葉を送りますが、すれ違う人からは言葉が返って来ない。自分の世界に勝手に入ってくるのは嫌よと、拒絶されているような印象を受けました。 挨拶を交わしてくれなかった人たちの多くはケーブルカーに乗って来た人たちだろうと思いますが、その人たちの「マナーが悪い。」なんてことを言いたいんじゃありません。歩いて登る楽しさを自ら味わってみて、是非それを味わって欲しいなと、そんなふうに感じました。
May 8, 2006
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GWも終わっちゃいましたね。私のGWは、1日、2日が出勤だったので5日間の休みでした。 そのうち、4日はハーフマラソン出場で、3日は赴任先の棲家での調整日に当ててましたので、フルに息子と過ごした日は5日、6日の2日間でした。(その間、妻は実家へ) この2日間には計画がありました。それは息子のミニ合宿です。 これまでもマラソン大会に息子を同時エントリーしたときなどに直前ミニ合宿をしていましたが、今回は息子の運動不足解消を目的としたものです。先週の日記に書きましたが、息子の習い事をこの4月から空手・水泳から空手・公文式へ、つまり、公文式へ通わせるに当たり、時間的経済的理由から水泳を止めさせました。それから1ヶ月が経過しましたが、息子の顔立ちがかなり丸みを帯びるようになりました。これを、水泳を止めたことによる運動不足が原因と考えてのことです。 2日間のミニ合宿では次の運動を消化しました。■5日 早朝ウォーキング 4キロ ジョギング 2キロ 水泳 40分 ウォーキング 2キロ■6日 登山 5キロ 水泳 40分 ウォーキング 4キロ 水泳と2日目の登山を中心としたトレーニングメニューですが、結構運動量はあったと思います。私もハーフマラソン明けだったので、1日目は肉体疲労も残っていましたが、良いリハビリになりました。 このミニ合宿で感じたのは、運動不足など全く心配することなかったということです。登山では幾分早足で上り下りしていましたので、息子が途中で根を上げはしないかと思っていましたが、元気そのものです。むしろ、私の方が1年前のジョギングを始める前の自分だったら、太刀打ちできなかっただろうと思いました。 先週のランは次のとおりです。〔4日(木)のラン〕昼ラン25キロ(アップ4キロ、ハーフマラソン21キロ)〔5日(金)のラン〕昼ラン2キロ 月間累計27キロ 年間累計560.5キロ クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
May 7, 2006
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昨日の春日部大凧マラソンのレース前にデジカメで撮った画像をアップします。 会場は、国道16号線に面したところで、1枚目の画像にある大凧の張りぼてが目印です。2枚目は、よくある風船のゲートです。私は、このゲートをくぐったところがゴールと勘違いしてレースをスタートしました。 最後、ゲートまではと残りの力を振り絞ってたどり着いてみると、ナント、ゴールはゲートの先にあるグラウンドを200mほど進んだところにありました。最後の200m辛かったです。 今回もいろんな教訓が得られましたが、ゴール位置も確認できるならしておいたに越したことはないですね。
May 5, 2006
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春日部大凧マラソン走って来ました。距離はハーフ。気温は14.8℃と記録証には書いてありましたが、きっとスタート時点の気温でしょう。もう少し高かったような気がします。天気の良い絶好のレース日和でした。 ハーフは、1月8日の谷川真理ハーフ以来の2回目です。前回は、前半飛ばしすぎて、後半ヘトヘトのゴールでした。 今回は、とりあえずタイムはおいておき、気持ちよくゴールが切れればとレースに臨みました。 結果は、後半やはりペースダウンしましたが、目標は果たせました。 とりあえずおいておいたタイムですが、うーん、前回を2分近く上回ってしまいましたね。レース運びとしては、結果的には前半は前回よりもハイペースでした。しかし、今回は飛ばしすぎたという感覚はありませんでした。それでも結局前回の記録に及ばなかったのは、暑かった。ことにしておきます。 さて、夏前のレースは次回14日の鹿沼サツキマラソンのハーフレースが最後です。また気持ちよくゴールすることを目標に走ります。
May 4, 2006
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いよいよ明日からGW後半の5連休です。 私は、明日は単身赴任先の棲家でゆっくり過ごし、4日のハーフマラソンに備えます。一方、息子は明日、公文式の標準学力テストにトライです。 今回の標準学力テストは、今後の学力の行く末をチェックする上で、現時点で息子の学力がどの位のレベルにあるのかを把握しておくため、受けさせることにしました。 したがって、どんな結果が出ようと右往左往することはしないつもりです。もちろん、想定以上に良い成績ならば、褒めてやらないといけないでしょうね。 さて、どうなることやら。
May 2, 2006
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息子が年少さんから通い続けた水泳教室を辞め、公文式に通うようになって1ヶ月が経ちました。 現在、息子の習い事は、週2回の公文式と、週4回の空手道場です。 運動系の習い事は、最近の子供は外で遊ぶことも少なく、体力が低下していると言われていましたので、幼稚園の頃から通わせました。 その甲斐あって、私が出場するマラソン大会の小学生の部へ無理矢理出させても、それなりに走る体力を持ち合わせるようにはなりました。 また、最近は空手が面白くなってきたようで、3ヶ月に1回のペースで用意されている昇級試験の費用を負担させられています。(結構費用がバカになりません。) 週4の空手を継続すれば、水泳を辞めても体力面の心配はなかろう思っていましたが、思わぬところに影響が出てきました。 たった1ヶ月のことですが、週末にしか見ない息子の容姿が毎週毎週明らかに丸くなっていきます。これほど身に付くのが早いとは思いもしませんでした。 妻は、自宅から自転車で通える水泳教室に新たに通わせるかと言っています。(以前の水泳教室はバス送迎のため、交通費込みで費用が割高だった。) 水泳教室への費用だけを見れば、以前の教室から近場の教室へ移ることで安上がりにはなるのですが、元々水泳教室を辞めたのは、新たに公文式に通うための時間と費用を確保するため。我が家のCFOとしては、また新たに水泳教室に通わせるのは受け容れがたいところです。 私が自宅で過ごす週末に息子とジョギングでもできればよいのですが、私自身、週末の半分は資格取得のための学校通いで、十分な時間が取れません。 ちょっと手詰まりの感がありますが、GWは4日のハーフマラソン以降はフリーなので、息子をちょっと絞ってやるしかないですね。
May 1, 2006
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