単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Nov 16, 2005
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カテゴリ: 親バカおやじ
 今週の月曜日、妻からこんなメールが届きました。


 『○○(息子の名)語録
 「ボクねぇぇ、ムシキングもうやめる...」
 ほぉー、やっと赤ちゃんぽいお遊びとおさらばする気になったかい!と母涙する矢先、
 「でねぇー、今度ねぇー、恐竜キングってのをやりたい...」
 知ってっか?恐竜キング。ムシキングを恐竜に変えたようなもんだ。開いた口、当分
閉じそうにないわ(-_-; 』


 実はこのメールを受け取る2日前の土曜日、息子と二人きりの時、息子からこの話は聞かされてました。個人的にはムシキングブームにいささか眉を曇らせてましたので、息子の話を好意的に受け止めていました。息子としては、父親に特に反対されなかったので、母親にもこの話を切り出したのかも知れません。

 では、ムシキングブームを素直に許容できなかったのは何かというと、その説明をする上で、最近起こった2つの事件を紹介したいと思います。

輸入された禁止カブトムシ

ニシキヘビ:上尾で発見、飼い主を書類送検--県条例違反容疑 /埼玉


 2つの事件は、逃がすと人に危害が及ぶ危険があったり、生態系への影響が危惧される外来動物にまつわる事件として共通性がありますが、子供が飼い主となる場合が多いと考えられる前者の方に強い関心があります。
 子供に逃がさないように飼えと言っても限界がありますからねえ。子供の両親とか、それを売る側にも責任はありますし、さらには、ブームの火付け役にも責任と自覚は必要だと思います。

 こんな考えを持ってましたので、子供の関心がムシキングから恐竜キングに移ってくれれば、もっけの幸いと、息子の話を聞いていたわけです。
 晴れて息子は今後、恐竜キングにのめり込むのでしょう。まさか、映画「 ジュラシック・パーク
」でリチャード・アッテンボロー(初めて一人で見に行った映画が氏の「 遠すぎた橋 」でした。)演じたジョン・ハモンドになることはないでしょうからね。


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Last updated  Nov 16, 2005 07:45:48 PM
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