単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Jan 4, 2006
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 2006年1月1日の朝、息子と走った 「ぎふ元旦マラソン」

 既に日記でご紹介しましたとおり、ぎふ元旦マラソンは、高橋尚子さんが高校時代にトレーニングに使用したとされる長良川河川敷約2.5キロを整備した 「高橋尚子ロード」 を走るレースです。
 距離は、10キロと5キロ。私は10キロの部に、息子は5キロの部に出場しました。

 前日に確認したレース開会時刻である9時の岐阜市のピンポイント天気予報が雪マーク。天候が悪ければ棄権も念頭においていたのですが、年が明けて迎えた元旦は、風もなく、穏やかに晴れ渡った暖かさを感じる好天でした。

 参加者は全体で約800名。10キロと5キロのスタート時刻こそ5分ずらしてありますが、老若男女同時にスタートするレースで、5キロの部を中心に家族連れでの参加者が多い大会でした。

 スタートは10キロが先で、5分後にスタートする息子を残して、まずは私が走り出しました。10キロの部は高橋尚子ロード2往復です。

 今回のレースは一応目標タイムは持って臨みました。つくばマラソンの10キロの入りが52分台で走ってましたので、50分切りです。ただ、今回はストップウォッチを持って来なかったため、逐次ペースを確認することができません。つくばの時よりもイメージ的には若干ペース挙げ気味を心掛け、それ位のペースのランナーを追随するよう心掛けて走りました。


 そうこうするうち、1回目の折り返しを過ぎ、すれ違うランナーに5キロ出場のランナーが加わるようになってきました。そして、それから比較的早い段階で息子の姿が確認できました。それまでにすれ違った5キロランナーの中にあまり小さい子は確認できてなかったので、割と頑張っている方かも知れません。

 「頑張れよ!」と、息子を激励しました。この言葉には自らへの叱咤も含まれていました。

 しかし、息子の姿にエンジン再点火のつもりでしたが、しばらくして目にしたスタート地点の時計は厳しいものでした。中間5キロの時点でのタイムが25分30秒。
 このままのペースなら51分。しかし、感覚的に同じくらいのペースと思って走っても、恐らくペースは落ちていくもの。挙げ気味に走ってちょうどかな?と、若干ペースを挙げて2周目に入りました。

 そしてまた、息子との2度目のすれ違いです。
 今回のレース、つくづく息子と出て良かったと思いました。

 10キロのゴール時点の時計表示タイムは 51分2秒 でした。ネットだと51分切るかどうかといったところです。残念ながら目標を達成はできませんでしたが、気持ちの良いレースができました。
 それよりも、その気持ちを大きくさせてくれたのは息子の頑張りです。息子の5キロのそれが33分48秒。つまり、 28分48秒 です。5キロなんて、前の週に一度走ったのが最初ですからね。ホント良くやったと思います。

 今回の息子の一言。「途中止まりそうになったとき、一緒に走っていたおじさんに『頑張れよ!』と声掛けられたんで、頑張れた。」


 今回のレース、親子で5キロにするかとも考えたんですが、別々にしたからこそ、それぞれが頑張れたような気がします。

 レース終了後は、参加者に配られた無料券を使って、 長良川温泉・十八楼別館 の湯に、同伴してもらった私の母と3人で浸かってきました。


060101ぎふ元旦マラソン

060101高橋尚子ロード


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Last updated  Jan 4, 2006 08:51:45 PM コメント(2) | コメントを書く


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