単身赴任生活チャレンジ日記

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Oct 23, 2006
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カテゴリ: 映画話
 先週見てきた「ワールド・トレード・センター」の感想です。ネタバレをご心配の方はご遠慮下さい。



 以前、ニュース23の特集で、キャスターの筑紫哲也がオリバー・ストーン監督に作品についてインタビューしているところをテレビで見ました。

 その時の筑紫キャスターの弁では、米国内では至って好評、ただし、欧州では愛国的過ぎるとの評価と紹介されていたように記憶します。

 そんな予備知識を持ちながらこの映画を見ました。

 私の感想は、決して愛国的な印象は受けませんでした。事件当初の集団ヒステリー的な状況からすると、ようやくアメリカも冷静に事件を見つめられるようになったのかと言う思いが第一印象です。

 そして、がれきの山から奇跡的に生還する二人の市警、その一方がニコラス・ケイジが演じているんですが、彼らが取り立てて犠牲的な振る舞いをした人物というわけではなく、ごく普通の家庭を愛する人物を主人公としたことで、未曾有のテロという非現実が一層際立ったのかなと感じました。

 ただ、作品としては、あまり抑揚無く進行していきますし、泣けるのかなと期待していた部分もあったので、ちょっともう一つ物足りなさを感じた作品でした。ちと、ハリウッド映画に毒され過ぎているのかも知れません(汗)。

 以上です。


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目撃アメリカ崩壊
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フォーリング・マン 9.11 その時、彼らは何を見たか?
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9.11のライセンスプレート
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Last updated  Oct 23, 2006 07:38:29 PM
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