単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Dec 6, 2006
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カテゴリ: 野球話
 プロ野球もストーブリーグに突入して1ヵ月以上が過ぎました。ここへ来て、選手移籍や契約更改のニュースが盛んに飛び込んでくるようになりましたが、昨日のベイスターズ多村外野手とホークス寺原投手の交換トレードの報にはさすがに驚きましたね。確かにお互いの欠点を補うトレードかも知れませんが、あまりに不釣り合いな印象でした。この点については、 Yahoo!投票 多くの方のブログ を拝見しても同じ感想を持たれているようです。

 いつも、コメント頂いているベイスターズファンである あけやんさん が常々指摘されているように、親会社がTBSになって以降、おかしんじゃないのという思いが、契約更改交渉での保留続出などと聞いていると、私の中でもさらに強くなります。

 最近のプロ野球の球団経営について、2点ばかり大きな変化があるかと思います。

 一つは選手の年俸高騰。FA制度が導入されて、主力選手が他球団やメジャーリーグへ流出してしまうリスクが生じるようになりました。それを防ぐため、年俸は上がりっぱなしです。
 そしてもう一つが、一つ目とも関連するのでしょうが、球団経営を独立採算でみるようになった。以前であれば、球団経営に赤字が生じようともその分オーナー企業から補填され、赤字が表面化することはありませんでした。ところが、年俸高騰であまりにも赤字が膨らむようになり、ドラゴンズのオーナーが事ある毎に”赤字だ、赤字だ”と言うように、球団経営で収支じりが合ってるかが問われるようになりました。
 このためですが、最近は信賞必罰というか、活躍しなかった選手の減俸幅がすごいですよね。



 横浜球団の実情はわかりませんが、ベイスターズに絡む最近の報道を見ているとガッカリすることが多いです。夢を持って(言い換えると現ナマを持ってとも言えるのかも知れませんが)、球団経営に当たってもらいたいものです。ファンはそういった姿勢も見てるんじゃないでしょうか。

 ベイスターズの本拠地横浜というと、サッカーの方では横浜FCがJ1に昇格を決めました。横浜FCと言えば、フリューゲルスとマリノスの合併の中でサポーターの思いが詰まって誕生したクラブチームです。横浜にとって栄えある年に、冴えないこと横浜球団はして欲しくないなあ。



横浜・多村と鷹・寺原が電撃トレード!日本一へ思惑が一致 (12月6日、サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200612/bt2006120602.html


横浜の主力6選手保留…大ブレークの吉村は4倍増も不満 (12月6日、サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200612/bt2006120612.html


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061215単身赴任生活チャレンジ日記





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Last updated  Dec 6, 2006 09:38:57 PM コメント(4) | コメントを書く


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