単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Jan 17, 2007
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カテゴリ: 野球話
 プロ野球春季キャンプが始まる2月までの話題提供に一役買っている元オリックス・中村紀洋内野手、その去就が注目されていますが、昨日ドラゴンズ・落合監督の口からノリ獲得を完全否定する発言が飛び出したようです。


落合監督、元弟子ノリを“門前払い” (1月17日、日刊スポーツ)
http://nagoya.nikkansports.com/baseball/professional/dragons/p-nd-tp0-20070117-143363.html


 この記事によると、落合監督は一部で囁かれていたドラゴンズ受け皿説も軽く一蹴し、。「本人が(野球を)やりたいならオリックスでやればいい。もし本当にお金の問題じゃないというならオリックスでやればいいじゃないか。」と、オリックス退団を翻しての残留を薦める発言までしたとのこと。

 「ドラゴンズ受け皿説」がどこから飛び出したのか、知りませんが、もしその可能性があったとするなら、それが消えたことでノリの今期現役生活はますます遠のいたことになりますが、私は、「ドラゴンズ受け皿説」というのは今後もくすぶり続けると思っています。

 落合監督が語ったように、プロ野球関係者もファンも多くは、ノリが頭を下げてオリックスに残留するのが最善と考えていると思います。明らかに、契約交渉がこじれたのは、ノリ側に非があって、現時点でノリ獲得に乗り出したら、入らぬ火の粉が身に降り掛かってくるとの思いが他球団にはあるでしょう。

 しかし、時が過ぎ、オリックス球団とノリの間には修復しがたい溝があると衆目が認めるようになれば、救いの手を差し伸べる形で獲得に乗り出す球団は出てくるんじゃないでしょうか。そこは、昨期、打率.232、本塁打12本のノリでも過去には十分な実績を残した選手ですし、同じスラッガーとして落合監督が手を挙げることはあり得るんじゃないでしょうか。

 中村ノリをドラゴンズが獲得する場合、サードには昨期レギュラーを勝ち取った森野がいます。ファイターズ・小笠原獲得を断念した経緯に森野の成長があったといいますが、そこには10億の金をかけてまでとの判断もあったのでは。しかし、ノリならば今の状況なら440万の最低年俸でもいけるかもしれません。








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Last updated  Jan 18, 2007 01:04:52 AM
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