単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Apr 29, 2007
XML
カテゴリ: 親バカおやじ
 昨日と今日とGWの最初の2日間、塾の宿題をする息子の傍らで、問題に取り組む様子を眺めたり、問題の意味がわからないと尋ねる内容などを聞いたりしていて、ふと感じたのは、仕事の世界も子供の勉強の世界も要点は一緒だなということです。

 普段は息子と離れ離れになっているため、なかなか勉強を見てやることはできませんが、このGW、息子と対してみて感じたことなどをアドバイスしてみました。そのうちのいくつかを紹介しますが、これが仕事で普段まさに気をつけていることなんです。


◎まずは、やるべきことの全体像を大まかでも把握すること

 仕事もこれが最初の一歩ですよね。

 今月から通い始めた受験塾、毎回宿題が一杯出されます。週3日の塾ですが、塾の会った当日の息子の帰宅時間は9時半頃、塾の無い平日は空手道場通いのため、1週間分の宿題をまとめて週末の土日でするのが今の息子の日常です。
 まとめてやらざるを得ないため、当然のことながら、それなりの量があります。
 とりあえず今のところは、それなりに意欲をもって取り組んでいるため、宿題に向かいはするんですが、長時間に及ぶためそのうちだんだんと集中力を切らし、別のことをし出したりする始末。
 親としては区切りがいいタイミングで、息抜きに外へ連れ出したり、遊びの付き合いでもしてやろうかと考えているのに、息子には今している科目の宿題がいつ頃終えられそうかも読めておらず、ましてや、全ての宿題がいつ終えられるかなど全くの未知数なわけです。

◎宿題をやる順番を良く考えること



 塾の宿題は1科目につき、2種類の問題集を行うことが求められているようです。1つは問題の解き方の解説があって、その後に演習問題があるもの、もう1つは問題のみのものです。
 宿題は塾で習った内容の復習と位置づけられているため、問題集は2つにまたがるものの同じ傾向の問題です。したがって、解説付きの問題集を先にやった方が塾の授業で習った内容を思い出せて良いはずなのに、問題のみの問題集を先にかかったりしているのです。

◎問題をよく読むこと

 これも仕事でも極めて重要です。いろいろと顕在化する不具合などに目を奪われてしまいますが、問題の本質が何であるのか、それを見極めないまま、動き出してしまうことって仕事上もよくあることです。

 私も子供の頃、数々の失敗をしました。問題をろくすっぽ読まずに計算にかかるなんてこと。


 とかく母親が中心となりがちな中学受験に対する親のサポート体制に、父親の関与も必要であるとものの本や雑誌には書いてありましたが、きっとこんなアドバイスが垂れられることにオヤジのレゾン・デートルはあるんじゃないかと、解釈する次第です。






061218単身不妊生活チャレンジ日記





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 30, 2007 01:21:41 AM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: