2003年08月13日
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9月18日(木)に行われる、バイエルン国立歌劇場での、


いつもは1ヶ月前に、直接歌劇場の窓口に行ってチケットを買っているけど、
今回は、はるばる日本から来る私の両親も一緒に見に行く予定なので、
この日のチケットを、何が何でも手に入れなければならない。

1ヶ月前からの窓口販売に先立って、
郵便やインターネットでの予約は、2ヶ月前から始まるので、
今回初めて、ネットでの購入を試みた。

窓口での販売と違い、チケット1枚につき1.5ユーロの手数料がかかるから、


最初に、1番高い席(57ユーロ)または、2番目の席(50ユーロ)を4枚希望。
としてインターネットで申し込みをした。

すると、その2日後に、”ご希望に添えません” との連絡が、
ご丁寧に郵便で届いた。
(ドイツ人、これはなかなか迅速でよろしい。)

懲りずに次は、3番目か4番目のランクの席を4枚希望で、チャレンジ。
席のランクは、第2希望までしか記入欄がないのだ。
しかし結果は同じ。

しかも、前回と同じ内容の連絡なのに、なぜか今度はメールで。
(おーい!ドイツ人、
   だったら最初の連絡も、メールでよかったんじゃない。)


すると3日後、なぜか、あいだに2席挟んで(?)でも同じ並びの列で、
1番目と2番目のランクの席を、1枚づつというのなら予約可能。
との連絡が郵便で届いた。

よっしゃー!とりあえず両親の分のチケットは確保♪

さてさて、今度は自分たちの分を予約せねば。

ということで、下から2番目の席を狙って、再びネット予約にチャレンジ。

さすがにこんなに安い席(14ユーロ)を、わざわざネットや郵便で
先行予約する人は少ないらしく、こちらはすんなりとれた。

しか~し、チケット獲得は、これで終わりじゃない。
さらに、この案内がきた座席でいいかどうかを、
こちらから、また連絡してからの発券になるのだ!

旦那ちゃんが、早速その旨を書いた英文の紙を作ってくれた。
「予約番号○○○○と、△△△△の、どちらも購入します。」
としっかりと書かれた文書を、私が翌日ファックス。

ところが、数日後、送られてきたのは、両親の分の2枚だけ。
(ドイツ人、ろくに文章を読まずに、
    最初の予約番号○○○○の分だけ、送ってきたよ~。)

数日待ってみたが、やっぱり私たちの分のチケット、
予約番号△△△△の分は、届かず。
仕方なく、再度予約番号△△△△の分も購入するって連絡した旨を
再度ファックスにて連絡。
(ドイツ人、しっかり仕事してくれ~。)

すると、その日の昼間に電話が・・・。
「(カード番号が書かれた)最初のファックスは、もう無いので、
もう一度、VISAカードの番号を教えてくれ」 とのこと。
無いって、どういうことぉ?!
シュレッダーにかける前に、ちゃんと文章読めっちゅーの。
(ドイツ人、それで給料をもらってるのか~。)

私はドイツ語英語ごちゃ混ぜのめちゃくちゃ言語でがんばって対応。
しかも、カードは旦那ちゃんのだから、番号っていても・・・あたふた。

カード番号を探して、電話口に戻ると、もう切られていた。
そんなに待たせなかったはずなのに。
(ドイツ人、もうちょっと待ってくれてもいいじゃん。)

3分ぐらいしてまた電話がきた。
そして無事、VISAカード番号を伝えて、電話を切った。

ようやく本日、
やーーーっと、私たちの分のチケット2枚も送られてきた。
最初の申し込みから、実に25日を要した!

これだけ苦労して手に入れたチケットだけに、公演が楽しみだ。
何といっても、バイエルン国立歌劇場の9月中旬から始まる
次シーズン最初のバレエ公演だもんね~☆










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最終更新日  2003年08月14日 21時58分45秒
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