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最近の娘の練習風景は可もなく不可もなく…。だらけすぎて私の怒りを買う、というようなこともなくなったかわりに飛びぬけてすごいよ!という点もなく、地味に練習しています。ただ通うだけ、といってもいいかな?家で気が向けばブリッジとかもしていますが、普通の柔軟などは苦手&嫌いみたいですね。何をやってもどんなポーズを取ってもひざが伸びてないので美しくないです…残念ながら。コーチにもいつも言われているもののすぐ忘れちゃうみたい。本人の意識にこびりつくまで言われ続けなければ改善しないのかもしれません、教室で、今年の春入ってきた子の中にとても柔らかい子がいます。見た目はまだ幼児体系でぽちゃぽちゃした感じ。それが上体そらしなどするとびよ~~んと曲がるんだからびっくり。オニギリポーズ(図参照)なんか、娘はやっとつま先が眉毛につくくらいで、それでも上達したな~と思っていましたが、その子は最初から足の裏でお目目が隠せます。うつ伏せになった状態から手で足首を持ち、ゆりかごの様に体をそらすポーズでも、うちの子は足首をつかむのが精一杯。でもその子は足首をつかんだあとさらに上体を引き上げる余裕あり。しかもそのままキープできちゃいます。なんなんだろう、この違い?背筋…なのかな?もうひとつうちの教室内で「ピーターパン」と呼ばれる技があります。胸で逆立ちして、空中に伸ばした足先同士を打ち付けるみたいな技なんですが、これも説明しにくいので図に描いてみました。(手の位置が若干変なのですが、どうなっていたかよく思い出せませんでした)これはさすがにその柔らかい子もまだ出来ていなくて、相当上級テクニックなんだろう…と思っていたら、先日振り替えで入った別の曜日にいた年長さんくらいの女の子が軽々と高い位置で足を打っていて。ああ、小さくても出来る子は出来るんだ、と感心してしまいました。なんなんですかね~~、ほんと。うちの娘もいつかこういう技をこなすようになる日が来るのでしょうか?ただ、今のコーチと性が合っているのか、いつも細かく声をかけてもらえるし、本人も楽しんでニコニコ取り組んでいるように見えるのでそこだけは救いです。
2010.08.25
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先週は夏休み前の最後の練習。みんなで輪になって柔軟体操。左右の足の裏を合わせて、股関節を広げながら前屈していた時。コーチが「顔の前にめがねを作って海の底を覗き込むよ~」などと言って、子供が楽しく柔軟できるような指導をしていました。「何が見える?」と聞かれて、「タコ」と答える娘。その辺はまあ普通。その後、コーチが別の子を指導している間もずっと手のめがねで床を覗き込んでいた娘ですが、突然「キャッ!」と言って床から顔を離したんです。コーチが「どうしたの」と聞くと「タコになんかかけられた…。」コーチは一瞬考えて、「ああ、墨かけられちゃったの?大丈夫?」と言ってくださいました。柔軟体操なんだから、そこまで演技しなくてもいいんですけどね、娘。でも娘のこういうところ、私は好きです。想像力豊かで、なんでもお話にしてしまうところ。なりきっちゃうんですね。場を読まずにどこでもやっちゃうところが難ありですが…。私も子供のころはそういうところがあった気がしますが、どちらかというと現実主義者だった母にはウケが良くなかったので、次第にそういう行為を慎むようになりました。だから、娘の想像力はこのまま伸ばしてあげたいなあ。今は二人でお話を作ったり、娘が作るお話を聞いてあげるくらいですが…、他になんか無いかな?と思うこのごろです。
2010.08.09
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